アルカリイオン水の生成器を選ぶ場合、メーカーや価格より
浄水カートリッジが手に入りやすいか、
メンテナンスがしっかりしているかどうかがポイントになります。
メーカーや価格による性能差はそれほど大きくありません。高いものは便利機能が多く付いていると思った方がよいと思います。
- 機種による選択
アルカリイオン水のタイプについては、下図のような3つのタイプがあります。
(1)Aは付属の3連ホースを使い元々の水道の蛇口からアルカリイオン水を出せるタイプ。
(2)Bは2連ホースで入水と排水を行い、アルカリイオン水は上部の蛇腹ホースから出すタイプ。
(3)Cは電源部を別に置き、電解部を水道蛇口に取り付けるタイプです。
| A (Uターン or 2way) |
B (1way) |
C (セパレート) |
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AとCはホース、コードが届く限り、シンクから離して置くことが出来ますがAはホースを引き回し、Cは生成流量が約2リットル/分(C以外は4〜5リットル/分)というデメリットがあります。Bはシンクの脇に置く必要があります。
※置く場所の状態や、好みで選択して良いと思います。
- 設置場所から機種を選ぶ
上記のことを把握した上で、まずキッチンの状態を見てみましょう。
- 25×12cmの面積がとれる場所をさがす。
アルカリイオン水生成器を置く場所をさがしてみましょう。
- おける場所の状態を把握
水道の蛇口からどれくらい離れているか、シンクのすぐ脇に置けるかなどを見ましょう。
- シンクから1m程度離れている場合は、AタイプかCタイプ。
- シンクのすぐ脇に置けるなら、Aタイプ、Bタイプ、CタイプどれでもOK。
- 25×12cmも置く場所がない場合はCタイプか工事の要らない貯め置き式。
※タイプが決まったら機種選びを始めましょう。
- 医療認可について
しっかりしたアルカリイオン水生成器でも医療認可を取っていない物もあります。医療認可を取っていると、医療機器として効能が表示できるというメリットがあります。しかし、医療機器として高めの値段設定がされていることも確かです。これに対しわざと医療認可を受けずに販売されている生成器もあります。例えば料理用に販売されている電解水生成器です。ようはまじめに作っているかどうかです。
※もしほしい生成器が医療認可を取っていなかったら、まず現物を見てみましょう。