自宅で作業をしていると画面にいきなり表示が出た。  2003.03.20 
ん?何やねんこれ?
わ、ウィルスだぁ!


とりあえず、解析したい人がいるだろうから「隔離」しておく。
ワクチンソフト入れておいてよかったナァ。でも、どこから感染したんやろ?
ルートがよくわからないなぁ。
あれ?「隔離」しておいたのに、フォルダーにないぞ? どっかに消えちゃった。
念のために全HDDをスキャン。あ〜ぁ、2時間もかかってしまう。(;>_<;)ビェェン

さて、どんなウィルスか調べてみよう。どれどれ・・・
---------------------Macafeeのページから---------------
ウイルス情報
ウイルス名 危険度
BackDoor-ARG 企業ユーザー : 低
個人ユーザー : 低
種別 トロイの木馬
主な発病、感染方法 TCPポート5800を聴取
対応定義ファイル 4252 (現在4253)
対応エンジン 4.1.60以降 (現在4.1.60)
別名 BackDoor-ARG.dr
情報掲載日 03/03/10
発見日(米国日付) 03/03/09
ウイルスの特徴
・BackDoor-ARGは、EXPLORER.EXEと改名されたVNCアプリケーションです。W32/Deloder.wormが落とし込むインストーラが、EXPLORER.EXEというファイル名のリモートアクセスVNCアプリケーションをインストールします。通常、このアプリケーションはトロイの木馬とは見なしませんが、今回のように悪用される場合はトロイの木馬と見なします。
以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。
・ターゲットマシンがTCPポート5800を聴取しています。
・%Fonts%フォルダに以下の隠しファイルが存在します。
VNCHooks.dll(32,768バイト)
explorer.exe(212,992バイト)
omnithread_rt.dll
注:上記の定義ファイルが検出するのは、explorer.exeファイルだけです。残りの2つのファイルは、一般的なファイル名なので検出されません。

会社では何度かウィルス感染メールを受け取ったことがあるけど、自宅では初めて。
皆さんも気をつけてくださいね。