第37回と歴史のある青梅マラソンにMMX走り隊から無謀にも9名も出場。○のデビュー戦はいつも雨、のジンクスは覆すことが出来ず、やっぱり雨。それも冷たい雨。いやはや参りましたです。
応援団も冷たい雨のなか、たくさん、応援してくれました。ktktさん、横浜のPeiさんご夫妻、Rin、IさんにMさん、、本当に寒い中、プラカードや目印の看板を掲げて、手がかじかんだことでしょう。涙が出るほど感激しました。
なお、写真は出場者の一部しか写っていませんが、全員が制限時間内(3時間30分)にゴール出来ました。

注.写真はクリックすると拡大しますが、ファイルフォーマットは
JPEG2000(拡張子jp2)です。

河辺小学校で受付   9:00

 前日は15時から、当日は8時から受付。もっとスゴイ混雑かと想像したが、まだ時間的に早かった(11時まで受付)せいか、以外とすいている。200番毎に区切られている。ここで、ゼッケンと参加賞のTシャツをもらい、更衣室のある総合体育館に向かう。この時点ではまだ雨は落ちておらず、このままの天気なら最高なんだが・・・
総合体育館     9:20 

 
中に入れるのは選手だけ。体育館だけでも収容できないので隣の総合病院の地下駐車場も更衣室になっている。写真の表彰式会場だが、結局雨で使用できず、体育館の中での表彰式となる。体育館の中では「整体」サービスがあり、筆者も受けた。筆者の場合は腰痛の原因を主に整体してもらい、おかげで完走できたと思われる。メディカルクリニックの学生(かわいい女性)にやってもらえたよん。(^_^)v
10キロの部ゴール   10:30

早くも10キロの部がゴール。高校の陸上部が大勢参加しており、ほとんどが30分台でゴールしてくる。さすが、専門家は速いな。体育館に戻ってきた女子高校生のほっぺが真っ赤に火照っている。「何分?」と聞いたら「えぇ、38分もかかったんですぅ」と恥じらいながら答えてくれたっけ。速いよ、君! ウフッ、カワイイ。(^▽^ケケケ
出走準備   11:10

Fさんと、Yさんが足馴らしに出て来る。Yさんはカッパを持っているがFさんはこのまま走るんだよ。寒そう。{{ (>_<) }}
この後、練習コースを軽くジョギングして体を温める。雨が本格的になってくる。p(^^)qガンバッテ! ねぇ
スタート地点へ  11:45

5分前に指定のスタート地点(番号順)に集合が義務づけられている。体育館から出たところは8000番台だった。あちゃぁ、相当前の方にいかなくちゃなんねぇ。小走りで前の方にすすむ。あ、Tさんがいる。頑張ろうね。おぉ!
間もなくスタート   11:55

集合制限時刻ギリギリにエントリーチェックに成功。お、Oさんと一緒だね。私は完走狙いだから先に行ってくださいね。下りでヒザに来なかったらスピード上げますから。そのままここでお別れとなってしまった。(;.;)
第37回青梅マラソンスタート   12:00

今年もスターターは巨人軍永久名誉監督?のチョーさん。もっとも、ワシラ後ろの方のスタート組からは、何も見えないが。ものすごい群衆にカメラマンも近づけず。必死の思いで撮ったのがこれとのこと。昨年はここで渋滞が発生したらしいが、今年は比較的スムーズ。ちなみに1,000人/分ぐらいの感じでスタート出来た模様。この後、2km地点あたりまで、渋滞の中をボトボト小走り。
折り返し地点(川井駅)付近    13:20

カメラマンは、12:10の電車に飛び乗って折り返し地点に急ぎます。ここの気温は1度か2度。応援する人も寒さに震えています。横浜のPeiさんがプラカードを掲げて応援してくれています。感謝感謝。MMX走り隊ではトップのOさんが折り返すところですが、残念ながら写真には写っていませんでした。メンゴ。(Byカメラマン)

折り返し地点通過(15km手前)    13:23

折り返し手前で、Ktktさんを見つけて合図する。折り返した直後に写真を撮ってもらった。交通規制や、吹き流し規制などで撮影条件が厳しかったようでどうもすみませんでした。とっても寒かったらしく、祝勝会を前に帰路に就いてしまいました。本当にありがとうございました。
川井駅前通過     13:25

「○さんガンバッテェ」の声に思わず振り向くとPeiさん夫妻だった。直後にカメラが待っている。いやはや、声援に助けられている。が、この後ヒザが痛くなりガックリとペースが落ちてしまう。5.5分から6分/kmのペースかもしれない。下りなのに・・・(T.T)
ヨシさん   13:37

折り返し点を順調に過ぎてまもなく15km。まだまだ余裕ですね。マイペース。で・で・で・でもぉ、この後急激にペースダウンしたそうな。寒さが応えたようです。写真写りは一番です。\(^-^)/バンザーイ、/( )\モヒトツ、\(^o^)/バンザーイ
ツッチの折返し地点  13:38

仲間内では最後に折り返し地点を回る。でもこの後、驚異的な追い上げを見せ、見事に583人抜きを演じている。おみそれしました。頑張りましたで賞。
<(_ _)>

カメラマンはゴール地点に向かう    14:10

いち早くゴール地点に向かわないとゴールの瞬間に間に合わなくなる。ほとんどの応援者が同じような行動をとるので電車は満員。さらにリタイアした人が電車に乗り込んでくるので車内は騒然。世話焼きのおばさんが自分のタオルを出してランナーの身体を拭いてやっている。突然、子供が「あ、お父さんだ」と叫ぶ。神は粋な事をしてくれるもんだ。こんなに沢山のランナーがいるのに電車からちょうど見える位置に停まるなんて。(^_^)v
FINISH

トップの実井がゴールしてからすでに50分経過しているが、これからがファンランがぞろぞろとゴールしてくる。最後まで頑張った貴方が勝利者です。レコード屋さんの前は、往路は「帰って来いよ」だったが、復路は別の曲だったよ。忘れたけど。(^▽^ケケケ

最後のコーナー    14:30

このコーナーを曲がればもう50m先がFINISH。これまでの長い旅が終わってしまう。もうちょっと走っていたい(などと誰が思うか!!)。あぁ、疲れた。身体のアチコチが痛い。よろよろと歩きながらゴールする人も。「がんばれ、ラスト」の声にラストスパートモできない。Ozuさんがいるはずハズなんだが???
この後、Aさんが1,600人をごぼう抜きして14分後に現れる。復路のペースアップがすばらしい。さすがスタミナのAさん。
○   14:45

疲れ切って、足があがっていない。ヒザの痛みに必死に耐えているだけ。この手前で再びPeiさんの声援と、Iさんがわざわざ自宅から来てくれている。すみませんねぇ。その他知らないところで、元上司に見られていたとはつゆ知らず。
Tamaさん  15:05

今回はちょっと練習不足か、それともそろそろ引退か?疲れ切ってゴールに飛び込む。実はこのすぐ後にTsuchiさんが追い上げてきていたのだ。お疲れさまでした。
オフジぃ   15:15

ヒザの痛みを騙しつつ、出場に踏み切ったオフジぃもなんとかゴール。この後、ヨシさんとIdeさんも制限時刻(15:30)までにはゴールする。ここにMMX走り隊はめでたく全員が完走したことになる。

全員頑張りました!   \(~o~)/
完走証と、おにぎりとアクエリアスをくれるが、手がかじかんでうまくつかめない。もう風邪引く寸前。体育館に入り、タオルで身体を拭いても、身体が震えている。
完走証ケース?とTシャツ

このあと、バーミ○ンで盛大に祝勝会。濡れた靴をそのまま履いている人はかわいそうです。後日、はがきで完走証は郵送されてくるようです。また立派な冊子ももらえるみたい。

チョーさんが「来年もスターターやってもいいかな?」なんて言って盛り上がっていたけど、お金かかるだけだからやめたら?

では、来年はどうなるかわかりませんが・・・ (、・・)/◇ハタハタ