第18回越谷市元旦マラソン大会
                     2003.01.01

 昨年に引き続き元日マラソンに出場する。昨年は前日からお酒を控えめにしていたが、2年目ともなるとよれはもう余裕というたまもので、前日にお酒を飲んでも完走は平気だぃ、と思えるようになってきた。本当はそんなことではいけないんですけどねぇ。
展望台からの初日の出抽選に漏れたので自宅でゆっくりと御神酒を頂いていざ出陣。
全ての写真はクリックすると拡大します。
申込書、コース

 昨年と大差ない申込用紙。郵便局にどっさりとおいてあるらしい。参加費用が安い(1,000円)のだけが取り柄。昨年から計時をを止めてしまったのでつまらなくなったとの評判。
 コースも昨年から変更になり、○の自宅前を往路で通過し、自宅裏を復路で走るという願ってもないコース。
 いざ、出陣     

 9:00から受付開始なのに、とっくに9時を過ぎた。そろそろ出かけるとする。まだ飲みたい気もするが。
 膝が痛くなりそうなので、念のためキネシオテープで膝をガードし、さらにCWXでで補強して望むことにする。
 受付で「ゼッケン」と「完走証」と「だるま」引換券をもらい、ウォーミングアップするも全く調子あがらず。
5kmの部(emi)往路

 5kmの部だが、親子1kmと3kmの組がごっちゃにスタートして、途中で折り返すものだから1km地点あたりまでは全くスピードが出せなかった(とは本人の弁)。2回目の出場となるとさすがに余裕が出るのか?軽やかな走りに見える・・・?
5kmの部(emi)往路

 自宅の裏側の通路を戻ってくる。前を逃げるおっさんにだけは負けたくなかったなかったらしいが、悔しいことに抜けなかったらしい。よっぽど悔しかったとみえ、自宅に帰ってからも機嫌が悪い。
10kmの部(Nobu)往路

 予定より1分も早くピストルがなった。和太鼓をたたく女性が寒そうにしていたからか?○は予定通り?(2分前にスタート地点に向かったから当然か?)最後尾からスタート。自宅付近まで快調に先行者を抜き去る。
10kmの部(Nobu)復路

 7kmを過ぎたあたりから、猛烈に膝が痛くなってくる。あれ?岩槻のときには15km付近まで何ともなかったのに。悔しいが膝があがらない。苦痛に顔をゆがめて最後の数100mを歩くように・・トボトボ・最後の直線の長いこと、、、疲れたぁ。
一応、完走

 記録は大したことなかったけど、まぁしょうがないでしょう。寒くて汗をかく暇もなかった。

 エミリンのお友達の、金ちゃんがいたので写真を取ってもらう。別のお友達2人が10kmに出場していた。55分過ぎてから戻ってきてたよ。
完走証

 自分で書き入れることになっているので、パソコンで位置合わせしながら本物っぽく仕上げる。

 (今回の記録は表示板の計時の値。自己計時はもちょっといいタイム)

♀ 0:28:09
♂ 0:45:20



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