真理ちゃん一緒に走ろう
2002.01.13

 2002年は、エミリンがマラソンにデビューする。○が知らぬ間に友人と申し込みをしていたようだ。○はサポート隊のふりをして、谷川真理の追っかけ隊をすることに決めた。エミリンは元日マラソンで非公式ながら5kmで30分を切っているので今回は28分台とのこと。ま、適度に頑張ってや。
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 申込書

 第3回と言うから比較的新しい大会のようだ。谷川真理といえば資生堂のユニフォームを着て走っていた頃が一番かっこよかったね。今日もハーフマラソンに出場するとのこと。あ〜、一緒に走りたかったね。
 コース

 ハーフの他にも、10km、5km、3km等の距離もある。参加者はもちろんハーフが圧倒的。荒川沿いの河川敷(おいおい、ゴルフじゃないって)なのでフラットなコース。風がなければ、記録狙いにはもってこいのコースかもしれない。
 荒川河川敷の集合場所へ向かう

 
地下鉄南北線の赤羽岩淵駅(JR赤羽駅)から会場まで延々と参加者の列。会場はフリースペースが結構あるのでテントが張り放題。テントもグランドシートも持ってこずに失敗してしまう。
 ステージ

 
9時には谷川真理がステージでなにやらしゃべっている。どうやら、自分はハーフマラソンに出るから、皆さん一緒に走りましょうね、というような事を言っている。その後、きれいなおねえちゃん?がエアロビクスで準備体操。
 アミノバイタル

 
この大会の協賛の一つに味の素(株)があり、アミノバイタルの試飲、即売をやっている。プロを売っていたので、試飲のついでに購入。2割引で売っている。完走者にはウォーターチャージも1本くれる。

 この他にもランナーズやナイキも協賛しており、ものによっては安く手に入るものもある。
 ハーフマラソン集合

 
ハーフのスタートは10時ちょうど。9時40分から集合がかかる。スタート10分前には谷川真理が先頭にいる。気さくに出場者と会話を交わしている。「真理ちゃーん、こっち向いてぇ」

モデルの長谷川理恵は、茶色の帽子をかぶって、まだウォームアップスーツを着ている。
 スタート3分前

 
いよいよスタートラインに移動。緊張の一瞬だ。先頭でスタートできるランナーがうらやましい。持ちタイムはたいしたことないのだろうが一瞬だけ幸せな気分を味わうことができる。長谷川理恵も一番向こうに並んだね。
ハーフマラソンスタート

 
10:00ちょうど、号砲一発ハーフの部がスタートする。約1500名の出場者。最後尾がスタートラインをまたぐのに4分以上かかる。長谷川理恵も向こう側の最前列からスタート。
 スタートライン

 
この大会は、日本陸連の公認コース。出場者はRCチップをつけて走るので自分のNETタイムを正確に計測することができる。このラインの上を通過すると計測が始まり、ゴールと同時に速報タイムが出る。電子メールで時間がわかる。最新兵器兵器だ。
 石田純一が10kmに出場

 
出張先のホテルでも筋トレを欠かさないと言う石田純一が10kmに出場。「不倫ぐらいは当たり前です??」・・・このぉ、女泣かせがぁ、そおか、そうやって下○身も鍛えていたのかぁ。カメラを向けると、となりのゲス野郎がすぐにしゃしゃり出てくる。おもしろくない奴だ。
 10kmの部スタート

 
10:30、10kmの部が一斉にスタート。こちらもなかなかの迫力。
 5kmの部集合

 
10kmのスタート直後に5kmの集合。やっと出番が来ました。エミリン余裕の表情。デビューレースとは思えない。
 5kmの部スタート

 
10:40、5kmのがスタート。出場者は152人と少ないのでスタートには1分もかからない。
エミリンがスタート

 
お、エミリンがスタートラインを通過していきました。周りと同じくらいのスピードです。最後まで持つかな?


 エミリン(5kmの部)ゴール

 
10kmの先頭集団に追いつかれた5kmの集団が続々とゴールラインを通過。エミリンも戻ってきました。手元の計測では28分そこそこ。よく頑張りました。

 時間(NET) 28分00秒
 順位     62位/152人(一般女子)

  11時35分(ゴール後たったの28分、電子メール通知)
 谷川真理(ハーフマラソンの部)ゴール

 
ハーフマラソンのトップは1時間そこそこで帰ってきた。谷川真理は1時間18分台でゴール。記録に満足していないのか疲れたのか照れ隠しで顔を覆ってしまった。

 ハーフでも20分台、30分台が続々ゴールしてくる。○ならあと30分はかかるところだ。みんな早いなぁ。ちなみに長谷川理恵は2時間以上かかったみたい。
 石田純一(10kmの部)ゴール

 
10kmの先頭集団は30分台で飛び込んでくる。石田純一が51分台でゴール。芸能人としてはよくやっている方ですね。
 会場風景

 
会場はグラウンドなのでけっこう広い。河原の方にもテントを張ることができる。コースはサイクリングコースなのでちょっと狭い。抜くのには大変そう。仮設トイレの数は充分。
 エミリンのお友達と

 
元々、この大会に参加しようと呼びかけてくれた友人。左は娘さんの彼氏(現在、大学生で高校まで陸上部)、友人は初めての10kmを56分台でゴール。彼氏は48分ぐらい?高校の時には5kmを14分台で走っていたそうだ。今は10Kgもウェイトオーバーとか(誰かさんみたい?)
 帰りがけ

 
荒川の土手沿いにもフリーススペースがある。こちら側は風もなくのんびりと弁当を食べることができそうだ。

 ホノルルマラソンの抽選権はハーフで50番以内なので最初からダメ。与論マラソンの抽選権利はあったけどまだ1時間後なのでもう帰ることにする。赤羽の駅までてくてくと歩く。
 参加賞のTシャツ

 
意味不明のデザインのTシャツ。かろうじてMARI TANIGAWAを認めることができる。



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