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10kmコース

 コースは、アップダウンの激しいコースである。スタートから1kmまではやや下り、3kmまではほぼ平坦。ぶどうの丘にかかる頃から急な登りとなり、勝沼ぶどう郷駅が最高地点(6km)となる。あとはひたすら下りになり、最後の1kmがやや登りとなる。非常にタフなコース。
参加者名簿

 コースや参加者名簿が記載された冊子。当日くれる。自分のゼッケン番号の確認や知り合いの名前を見つけて喜ぶ。
大会会場

 勝沼中学校が大会会場となる。専用の駐車場はなく、車は事前に定められた工場や店の駐車場をしてされる。駐車場が離れている所からは送迎バスが出る
会場案内

 ○は電車で行ったので、駅からの送迎バスで会場に入る。車で先行していた仲間が、本部席の横にいるらしい。グランドシートを広げて早くも場所を確保してくれている。どうもありがとう。トイレの数も結構あるよ。
メインステージ

 表彰式で真ん中に立つのは誰か?
 ホノルルマラソンの抽選会場も今は主がおらずひっそりと静まりかえっている。 
受付

 まずは受付をする。参加名簿、参加賞(ワイン1本、テレカ)、弁当引換券が配られる。ゼッケンは既に郵送されているのでここでの配布はない。
弁当引換

 弁当の引換は11時からだと。5kmのスタートが10時5分。我々の10kmのスタートが10時50分だからちょうどゴールした頃に弁当をもらえる。しかし、弁当サービスなんてあるんですね。シラナカッタ。儲かり。
ブラスバンド

 勝沼中学の生徒が吹奏楽を演奏してくれるらしい。なんせ懐かしのジャージを着ての演奏がいいねぇ。ほほえましい光景だ。逆に言うと、ここら辺には金をかけないNTTのしたたかさか?
オッス

 今日も元気なヨシさん、入れ込んでますねぇ。それとも飲み過ぎ?
やん、ハズカシ (*^^*)ポッ

 お着替え中なのよん、見ないでね。こうやって巨大なスカートの中に入って着替えると、見たくないモノは見ないで済みますね。
開会式が始まりマース

 「これから開会式を始めます」というので、積極的に参加するMMXhashiritai。ちらほらしか参加してこない。皆さん走るだけが目的なようだ。
開会式

 大会委員長、主催、共催、来賓、、、ありきたりの式次第が進行する。NTT東日本が「フレッツADSL?」とか何とか言ってしっかりとしゃべる広告をやっている。誰も聞いてないって。
選手宣誓

 地元の親子。なかなかローカル色があっていいですね。
ストレッチ

 勝沼中学校の生徒会によるストレッチ。2,3分で終わってしまった。うっそぉ、これから筋肉をほぐそうと言うときにいきなり終わるなよ。ブツブツ。
さぁ、頑張るぞ

 仕事が忙しくて練習不足だというタマさん。ぐわんばってねぇ。
紅一点頑張るわよ

 「あらいさん」は膝を痛めて1年半ぶりのレースとか。ちょっとヒザに不安が残るけど、頑張るわ。みんなより一足お先に5kmで自己新記録を出しました。次回は10kmだそうです。(^^)v
なんとコメントしてよいやら・・^^;

 「新井さん」はがっちりタイプ。スタミナはありそう。男らしくドンドン突き進むというスタイルかな? 初対面なので性格がよく分かりません。まじめそうな人です。
よよ、走る前から

 走る前からエネルギー使っちゃダメですよ。余分なエネルギーは温存しておきましょうね。
10kmスタート地点

 あの旗の下からスタートするんだよ。10kmの参加者は総勢1400人ぐらい。最後尾だとスタートするまで何分かかっちゃうんだろう?
ここからしばらくは、本人が走っているので撮影不可能!(文章だけで我慢してちょ)

 10時5分、ファミリー3.5kmと5kmがスタートしたらしい。IR斉藤さんの応援に行こうと思っていたがスタートの位置が見えないのであきらめ。そろそろ自分のウォーミングアップでもしようかな、寒いし。10時20分、いきなり「10km出場の方は、プラカードの所にお集まり下さい」と放送している。「あれ?もう?」半分疑いながら係員に確認する。「このままスタート地点に移動するんですか?」「ええ、そうです」「げ、まじかよぉ」と思いながら、ジャージを脱ぎ捨てランニングスタイルになる。「わぁ、寒いよぉ」。アップは何もしていないので困ったぞ。Yさんが防寒対策(雨合羽)してる。かしこいなぁ。5分ほどしてスタート地点にゾロゾロと移動開始。まだこの集団に加わっていない仲間を促す。過去の大会参加経験者は後からスタート地点に逆から進入する。そんなのずるいよぉ。

 とにかく、号砲一発ドンのスタート(記録はグロス)方式だから、少しでも前方からスタートした方がいい。勝沼中学のわがまま生徒が割り込んできたが、幸いにもスタートラインから5m以内のナイスポイントをゲット。Oさん、Kさん、Tさんらの速い組に少しでもついていければいいなぁ?と緊張で体が硬直する。「スタートまであと3分」「・・あと2分」「・・あと1分」「・・あと10秒、9、8、、、、3,2,1」”ドン”、、、”ドドドーン”(これは花火の音)。押すな押すなの混雑の中、なかなか飛び出せない。ひじ鉄食らわせながら自分が走る位置の場所取り。すさまじい光気だ。ま、ゆっくりマイペースでいくさ。

 最初はダラダラとした下り。距離表示がないので自分がどのくらいのペースで走っているのかさっぱり分からない。回りのペースについていこうとするが速いのも遅いのもいるし。Tさんが隣に来たので一緒に走ろうかと思ったが、後方に逃げられてしまう。ほぼ3km地点、ここから一転して登りになる。ぶどうの丘の脇を通過して、勝沼ぶどう郷駅までほぼ3kmに亘る急な登りである。遙か上の方に駅が見える。「え〜??あんな高いところまで登るの?ウッソォ」とマジに不安になる。登りもまだ半分も行かないのに息が上がってきた。苦しい、歩きたい、、、つい弱気になる。あ、100m先に給水所がある、助かったぁ。給水を取るもうまくない水だ。まったくパワーにならない。そうか、給水所があったということは、もしかしたら5km過ぎたんだ。時計を見るとこの区間(と想定する1km)は6分を過ぎている。「ひえぇ〜いくら何でも遅すぎるよ〜」と情けなくなる。時計には一応目安ラップとして4分50秒をセットしておいたので、この時間毎にラップを刻めば、予定では48分20秒でゴールできるはずだ。それにしても、なんと苦しい坂だ。練習でもこんなに苦しい坂は走ったことがない。

 ゼイゼイと息をしている脇をOさんが余裕で抜いていく。やっぱり月間150kmを走る人は速いなぁ、と感心するが後に付く元気もないので後続の仲間が来るまで我慢しよう。消防の法被を着たおっさんが「登りはあと200mばあしだからガンバレ」と親しみのある山梨弁で声援してくれる。そうか、あと200mで楽になれるか。ウレピー。あ、ホントだ、駅までの下りだぁ。中央線のガードをくぐる。またすぐに登りなので全速力で下り、その惰性で駅前の登りを通過する。駅からゴールまでのコースは今朝方送迎バスで通ったコースなのでおおよその傾斜は想像がつく。ここからはもうムチャクチャ飛ばすだけだ。○はコンパスが短いので少しでもヒザを前に出し一歩あたりの距離を稼がねばならぬ。足が長い人がタッタッタと抜いていく。うぅ、親を恨もうかいな。仲間が後ろからポンと肩をたたきそうで何度も後ろを振り返るが誰も来ない。いつの間にかみんなに抜かれてしまったようだ。みんな冷たいなぁ。声ぐらいかけてくれよぉ。

 シャトー勝沼の前も全速力で走り(あの、名物お姉さんが応援していたらしいが○の目には入らなかった)、残り3kmの表示が出る。おぉ、やっとここまで来たか、同時に、まぁだ15分もある、と両方を合わせ考える。時計を見ると33分10秒を指している。あぁ、このペース(5分/km)で行ければもしかしたら48分台でゴールできるかな?、でも最後まで体力持つかな?とマタマタ不安になる。 国道20号線に一瞬出るがまたぶどう畑の中に入る。そうか、バスはこっちには来なかったぞ。走るコースはまだ長いんだ、とガッカリする。ほぼ平坦なコースになったので必死こいてピッチ走法で走る。回りも大体同じペースで走っているのでいい意味での競争だ。

 残り2kmの表示がかわいく出ている。こんなんじゃ目が弱い人は見えないぞ。9kmの表示と残り1kmの表示がごっちゃになって頭が混乱したが、残り1kmで時計を見ると41分33秒だ。でもここからのダラダラ登りがすごく苦しい。体力が残ってないのに上り坂ときた。がくんとペースが落ちる。沿道の声援が嬉しくて涙が出そうになる。声援は何よりも力になるのを実感する。学校への交差点を曲がりまた元気になって校庭に飛び込む。「ゴールは3つに適当に別れてぇ」と係員が叫んでいる。よく分からずにゴールに飛び込む。あぁ、戦いが終わったのだ。しっかし、きついレースだった。初めて10kmという距離を走ったが、アップダウンがこんなにも厳しいとは思わなかった。手元の時計をストップするのも忘れてただ、ゼイゼイと息をしている情けない自分がそこにいる。仲間はとっくにゴールしたのだろうか?完走証引換券をもらって、ついでに「ぶどう」と「ワイン」をもらって仲間がいるはずの場所に、足を引きずりながら戻っていった。
 
  「おぅ、もぉったど」 :PEIん

 一応、目標時間はクリアしたどん、きっかったなぁ。
「練習の成果は?」:PEIさん

 月謝払って、フィットネスに通っている効果がちょっぴり出てきたぞ。昔の体調に少しは戻ってきた。ウシシ。え?トライアスロンの体??
まだまだ:ヨシさん

 歳取ると昔の体調に戻るにはまだまだ時間がかかるみたいだな。
  青年頑張る  :IKさん

 いつまでも心は(体も?)青年である。最年長を感じさせぬ確かな走りは見事。
直前に風邪をひき失速? :MTさん

 幹事さんご苦労様。大会直前に風邪を引き、それを口実にゆっくり走った?大会後のフロも最高でした。来年も参加します?
なかなか思い通りにはいきませんねぇ。  :ヨシさん

 ペース配分はしっかり考えてきたんだけど。もうちょっと細めにしないと厳しいかな? (そうだ、ハンデ戦だ!!)
行徳から特別参加  :MKさん

 ○の悪友(Myways)であるが、これまでは一人で走っていた。よきライバルが出来て嬉しかろう。(^◇^;)キャハハ
会場ではユニフォーム姿なし

 ゴール直後の姿なし。え?ちゃんとゴールしたのかって??ばれたかぁ。

 これ以外の個人写真がありません。掲載できなかった人ごめんなさい。<(_ _)>  --筆者--
女子20Km優勝の杉原さん 

 いつも某ビルのフィットネスに現れて、外で走っている。記録は1時間7分32秒。3分23秒/km、2位とは7分の差、男子の中でも12位でゴールしている。これでも、まだまだ本調子じゃないって。すげぇ。

ちなみにIR斉藤さんは5kmの部で23分8秒で12位だった模様。Aさんの後方に迫っていたんだ。ハハ。
最後にステージへ乱入

 MMXhashiritaiがステージを独占。何をやるかと思えば、単なる記念写真。やだねぇ酔っぱらいは。ワインは浴びるほど飲んだ。

完走証
(**順)

もちろん全員
完走です。
当然でしょ?


IKさん

MYさん

STさん

MY2さん

MAさん

YAさん

KKさん

MTさん

MKさん

YOさん

NT
個人記録

  翌日には、こうした記録がすぐに全員に通知される。これも幹事さんの思いやりの深さだ。
 おまけに、分布まで作ってくれる。自分がどの位置にいるか一目で分かる優れもの。で、次回への奮起を促す?


戦い終わって

 ぶどうの丘にある「天空の湯」は駐車場にも入れない混雑なのであきらめて「ももの里」温泉に入る。露天風呂、サウナ有りでまぁまぁのお風呂です。走ったあとにストレッチしてないので明日はキット筋肉痛だぞ。参ったなぁ。
反省会

 ワインをしこたま飲んだのに、ビールはスイスイとはいる。脱水症状なので水も取るんだよ。さぁて、帰りの車の中でも大宴会だぁ!運転手さん、ゴメンね。
お土産のワイン

 甲州(辛口)白ワイン。値段は?だが結構行けます。
お土産のテレカ

 今時テレカも流行らないけどね。何せ主催者がNTT東日本なもんで。どうせなら、電話料割引券とかのほうがうれしいな。
完走証

 バーコードで読ませて、オンラインで転送。すぐに出力できる。一応20分後とは書いてあったがすぐにできる仕組み。チップとどちらがいいのかなぁ?

 参加された皆さん、お疲れさまでした。



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