恒例の忘年山行は、恒例の陣渓園へ。いつから始まったか知ってますか?なんと、1985年から続いているようです。よう頑張ったなぁ、と陰の声!
 日 時:2017年12月9日
 山 名:景信山、陣馬山
 参加者:A:のら(L)、たいら(SL)、ガン、はちけん、ミカ、くり、さわ、たかし、ヒロ、ねこ下
        B:とく(L)、さだ(SL)、かと、よう、ミツ、よし、ヨネ、ナラ、ねこ上
A:高尾駅  8:00
JR高尾駅に各々が集合時間に合わせて集まる、高尾駅が変則で高架橋に登ると南口へ、車両中央付近でホームから直接改札口が北口、改札出口で参加者が笑談中。点呼後Aコース10人はタクシー3台で景信山登山口へ

B:高尾駅
集合場所のJR高尾駅で下車、人の流れについて行ったら、ちょっと変??? え、南口!!
私め「すみませ〜ん。間違って南口に出ちゃいました。北口に行きたいのですが・・・」
駅員「出る前に聞いて下さい」といって「誤○○○証明書」なるものをくれた。
どうも、間違って出てしまうハイカーは、認知症予備軍の私めだけではなかったようだ。
無事(?)到着した高尾駅北口には「スカンポ」面々が笑顔で集合していました。
Aコースメンバーと別れてBコースメンバーはバス停へ。
バス停では、小仏峠や陣馬山へ向かうハイカーでごった返していた。
乗車予定の8:10発の陣馬高原下行きバスには、とても乗れそうにない。
バス停の案内係が汗をかきかき「臨時便がでますので・・・」と言うものの待てど暮らせどバスは来ず。
ようやく、9時になってバスが来た。いざ陣馬高原下へ。
A:登山開始
 
登山口で寒い早朝に出た為厚着をしている服を1枚脱ぎ登山準備、登山開始急な狭い登山道を登る、調子が出るまでなかなかきつく話し声が無い、30分後休憩、再び1枚脱ぐ、厚着しすぎ?また登り始める周りが見えるようになると都心まで見える、真っ青の晴天の登山、なんとも言えない、所々に霜柱と前日の降った雪が有る。
B:歩き始める  10:00
10時 陣馬高原下バス停を出発。
風もなく、登山日和。しばらくは、舗装された道が続く。和田峠への途中で登山道へ。
B:ふかふか
杉林の中をゆっくりと進む。杉は、まっすぐに伸びて、木々を通してさす初冬の光は柔らかく、このうえもなく美しい。しばらく行くと、紅葉・黄葉する落葉樹も増えてきた。登山道は、落ち葉でフカフカ、歩くのが心地よい。Kさんが持参の落葉図鑑でしばし落葉樹のお勉強。アカメガシ、アブラチャン、アワブキ、カエデ、クロモジ・・・
B:氷華
 
陣馬山に近づくと、霜、霜柱でうっすらと白く、冬の到来を実感する。道が凍っていてちょっと滑る。クワバラクワバラ・・・・。
「霜柱の花」(氷華)もチラホラ散見された。一昨年よりは少ないようだ。Tさんは出会った登山者(もち、女性)に「霜柱の花」の解説。
A:景信茶屋  11:50
景信茶屋に到着。飼犬に迎えられる。皆で景色が良く見える仮設のテーブルで茸汁をいただく、気温が低くお椀の湯気が温かい、美味しい。

休憩後 コンパス訓練。
目標山を胸の前に磁石の方を・・・・・・・
地図の方位線に磁石を・・・・・・
目標の山は・・・・・・です。
互いに楽しみながら行う。
A:富士山
景信山から富士山を見る。
天気が良く周りの山々も美しく見え、場所を変えれば都心のビル群が見える。
A:景信山
 
Aコースは景信山頂上で10人の集合写真を撮る。周りは前日に降った雪が気温が低く溶けていない、空が真っ青で気持ちがいい。

撮影後お腹も心も温かくなり、一路陣馬山へ途中の休憩個所でコンパス訓練の復習を行う。
周りの山の形、名前、が解らないとなかなか難しい。
B:陣馬山    11:30
陣馬山頂上に到着。
茶店で大休止。ビールで乾杯。うま〜い。
頂上の白馬の像が昔はもっと大きかった、こんにゃくがうまい、ガヤガヤ・・・。
と、Aコースの面々が到着。
なんと15分の違いでの再会。
予定では1時間は先行するはずだったのに・・・
のんびり、ゆっくりのランチのはずが・・・ 
B:陣馬山  11:45
陣馬山への登り道、軽快に、口もさらに軽快に、「煽り歩行禁止テレビで言ってるだろう!」等々言いながら楽しく予定時間内に陣馬山へ到着、先行のBコースメンバーと合流する。
A/B 陣馬山
陣馬山頂に着いたら、まずおでん!と茶店に飛び込みましたが、「おでんはありません!」と冷たい言葉にがっくり!
おまけに、空は真っ蒼なのに、富士山だけが雲に隠れています。

おでんに振られたので、代わりのこんにゃく田楽とビールでゆっくり富士山が姿を現すまで待っていようと、持っていた扇子で一生懸命に扇いだら、その気持ちが通じたのか、すこしづつ富士山が姿を現し始めました。

早く飲みたい
B:
恒例の全員での記念撮影後、あわてて下山開始。
途中で、とうとうAコースの面々に追い抜かれたのは、おおいなる誤算でした。

A: 全員で集合写真後Bコースの9名が先行して陣渓園へ下山開始、遅れてAコースメンバーが下山開始、追いつくことはないだろう?長い長い下り道、エー先行のBコースメンバーを追い越してしまいました。

追い越し禁止ですよ!(笑)
あ〜ああ〜
途中、大木にロープがぶら下がっている所では童心に帰り、ロープにぶら下がりターザンの真似ごと、「オットト」降りられなくなる。(笑) なかなか面白いなぁ。

誰だ!それはマスコミを賑わしている「フーテンの猿」さんがカズラのブランコで遊んでいるところでした。
落ち葉遊び
 
民家が見えるころは今度は無人の100円果物売り場に立ち寄り、ゆずやキュウイを購入し陣渓園へ急ぎます。
陣渓園
入浴後みんなが楽しみな会食くじ引きでばらばらに着座し、しし鍋をつつきながらの会食。会長から来年の計画が報告され、参加者全員の今年、笑いを含めての報告、非常に楽しい望年会でした。
帰りは陣渓園からJR藤野駅まで陣渓園のマイクロバスを利用、駅からは、それぞれのルートで帰宅。
お疲れ様でした。
文責: ネコ(兄/弟)
懐かしの記録

1987年12月13日の恒例の望年山行はいつものように景信山から陣馬山、そのあと陣馬の湯「陣渓園」に下る予定でした。
ところが途中から大雪になりハイキングは中止し、直接陣渓園に行きました!
懐かしい!
なお、このコースが定例化したのは1985年からのようです。

 持っていた人:のら
2017年の例会(山行)はこれにて終了です。最多参加者は誰か?最高支出者は?最多ドタキャン者は?
注目の年間表彰は新年会で!(笑)
来年も頑張っていっぱい参加してくださいね。