泉が滝
 
新五合目と佐藤小屋(旧五合目)のほぼ中間地点です。ここから六合目に向かって上りになります。僅かですが清水が湧いています。昔は馬が水を飲んでいたような。
上りになります 

ここからが登山道といった上りになりますが、まだまだ道幅が広いですよね。木陰が涼しくて気持ちいい。
木陰を抜けると
 
なぜか小休止。(笑)
休憩早すぎるだろ!!とかいう意見は無視して一本宣言するペイさん。そういえば昔はここにも馬がいましたね。
もちろん、まだまだ全員元気そのもの。
そろそろ出発  14:00

呼吸が回復したら出発します。
「あ〜、山頂が見える」
車が
 
登山道を車が走っています。そうなんです、六合目までは車が入るんです。なぁんだ、道理で道幅が広いと思った。
佐藤小屋
 
年間営業の佐藤小屋(五合目)、冬期は冬山訓練や冬期富士登山者に利用されます。佐藤小屋の上に星観荘があり、その上に六角堂(写真)が見えます。
六合目やっど
 
ここでは登山ヘルメットを貸し出しています。昨今、富士登山はヘルメット着用が推奨されています。山小屋にも定員分のヘルメットを確保していますよ。使わないことに越したことはないと思っていますが。
雲の上
 
五合目はガスの中でしたが、六合目まで来ると雲の上に出ました。

以前は六合目・雲海荘という山小屋があってスイカが飛ぶように売れていたところです。現在は安全指導センターが建っています。
砂ふるい
 
かつては五合5勺(ちなみに富士一館は六合八勺とか言っていた)だった。S55年の落石事故(死者12名)までは吉田大沢下山道として本八合目から砂走りを駆け下りることができた。現在はつばくろざわ下山道を3時間もダラダラと下るので不評です。
六合目休憩  14:15〜14:35

一休みしましょう。毎年恒例の休憩場所です。このあたりはまだ混雑はしていないようですね。天気もいいし、まぁゆっくりと水分補給でもして下さい。
カメラ視線でお願いしますね。
はーい、準備して

いつまでも休んでんじゃねーよ。はーい、行きましょう。
御大行きましょう  14:35

りんこうさんは「富士登山2017」会長です。といっても22年前からずっと名誉会長に君臨している。今回、○が最終回宣言をしたが、本人は80歳まで登りたいという。あと2年か、、、。

来年は平日にゆっくり登って、山頂を極めるプランでも企画しますか。
それとは別に下から(浅間神社 or 馬返し)からも登るプランがあります。
更には海抜0mからというのはどう? 小屋番のM君じゃないんですから。(笑)
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