日 時:2017年7月8日
 山 名:川苔山(標高1,364m)
 参加者:6名 ヤマ(L)がん(SL)ノラ・ヒラ・クリ・ネコ(カズ)
 コースタイム 奥多摩駅バス停(9時35分)〜川苔橋(9時45分)〜細倉橋(10時35分)
〜百尋ノ滝(12時40分)〜足毛岩の肩分岐(13時30分)〜川苔山(14
時30分)〜鳩ノ巣の駅(17時35分)
登山口
 
天候に恵まれ、予定時刻より早く奥多摩駅バス停に6名の参加者が全員集合、日原行のバスで川苔橋へ。
川苔橋の木陰で身支度を整え、日原川の支流川苔谷に沿った林道を登って行きます。
細倉橋
 
林道はアスファルトの道でしたが、沢沿いの景色は変化に富み、飽きることはありませんでした。また、夏の暑い日差しを心配していましたが、沢沿いの林道は緑のシャワーに包まれ幾分涼しく快適でした。
途中、滝つぼや・スラブ岩でキャニオニングを、涼しげに楽しむ一団を眺めながら細倉橋を目指します。
細倉橋で、一休みした後沢沿いの登山道に入りました。
川苔谷に沿っての木橋や、沢を渡り返しながら登って行きます。
百尋ノ滝
 
岩場の先に、落差40mの百尋ノ滝が見えて来ました、圧巻の涼しい滝のふもとで小休止。
ここからは岩場や、深く切れ落ちた狭い道が続く為、慎重にゆっくりと高度を稼いで行きます。この沢沿いは道幅も狭く、滑落事故も発生しているため、事故を起こさないようにと、注意を促す案内板がありました。
百尋ノ滝
 
あ〜、涼しいわ〜

「姉御、怖いでガンスよ」
川苔山山頂
 
岩場の登りや、ジグザグを何度も繰り返し樹林帯を抜けると、足毛岩の肩分岐にたどり着きました。
一休みした後、ひたすら展望のきかない登りに汗を流し、川苔山山頂にやっとの思いで到着、長いきつい登りでした。
あじさいロード
 
食事休憩の後、茶店跡の先を右に曲がり、今度は、只ひたすら、木の根や浮石に気を付けながらの長い下りを淡々と下ります。
無事下山

大根の山ノ神でやっと下りの半分、鳩ノ巣の駅に17時40分無事下山、出来ました。
 
駅前のお店で、無事下山出来た事に感謝しつつ、乾杯を繰り返しました。