山の会すかんぽ「事故対応訓練」(第2回)

■日 時:2017.6.24
  場 所:大塚創造文化館
■参加者
 ○、みか、タカシ、クリ、ぶんぶ、トク、スワン、おお、かト、ノラ、ヒロシ、カズ、ひろこ、ハチケン、よね、ユウジ、ナカ、サワ、ヒラキ
1.事故対応訓練内容

 第1部 事故対応
 山で発生する異常について認識し、自分としてどうするか、パーティーとしてどうするかを再確認することを目的に実施。
 4班に分かれて、安全に下山することを目的とした時に、くじとして「起こってほしくないこと」をリストアップし、それに対する対応を各自リストアップし、班として優先度をつける討議を行い、グループとしての対応内容を決める。これについて各班と質疑応答をして、各自対応についての認識を改めて行う。


 第2部 レスキュー
 ロープを使い、懸垂下降の方法、簡易ハーネスの作り方、事故者の担ぎ上げ方法を実践練習。


2.今後の対応

 (1)11月23日のコンパス訓練時、ロープ訓練の実践を行う。
 (2)各自120cm、60cmの各ハーネス、ロック付カラビナを準備することを推奨。(これがあれば事故も含めて対応可能)
 (3)山行の際には連れて行ってもらう感覚ではなく、ルートも含めて自分で事前にポイント等を確認しておくことを習慣とする。