GWで大渋滞が予想されるも、そこに敢えて突っ込んでみるというのもありです。竜ヶ岳でのダイヤモンド富士下見に出かけます。
 日 時:2017年5月6日(土)
 山 名:山梨百名山 竜ヶ岳(1,485m)
 参加者8名:よね(L)、さわ(SL)、ひろ、みか、ひろし、きぃ、やまと、さだ(記)
竜ヶ岳map
 
登山口となる本栖湖キャンプ場から、ゆっくり登って2時間もかからない、誰でも登れる手頃な山。登山者はもとより、ダイヤモンド富士を見ることができる山として知られている。

[コースタイム]河口湖駅(9:00)〜本栖湖バス停(10:20)〜登山口(10:45)〜石仏・東屋(11:40)〜竜ヶ岳(12:30)〜樹林帯〜本栖湖湖岸(14:00)〜本栖湖バス停(14:15)〜河口湖駅
車窓から見た富士山と笠雲
 
大月駅から河口湖駅に向かう特急電車の車窓から望む富士山は、また格別でした。
河口湖駅に9:00集合、8人のパーテイです、天気も申し分なく、幸先の良い出発となりました。
新緑の登山道
 
バスにて本栖湖迄、本栖湖の大きなキャンプ場を抜け、今日の登山口に向かいます。
登山道から見えた本栖湖
 
所々丸太の階段がある山道を、本栖湖を振り返りながら登ります。気持ちのよい登りです。
本栖湖畔の芝桜
 

一息ついた展望のきく稜線からは、富士芝桜祭りの、見事なピンクの絨毯を眼下に望むことが出来ました。
この位置・角度から見ることはなかなか無く良い経験でした。
歩いてます
 
小休止の後、歩き始めると急にガスが勢いよく発生し私たちを取り囲みました。遠目に見えた熊笹の九十九折の山道を、楽しみにしていたのですが、全てガスの中、残念。
石仏・東屋で食事をとり、山頂に向かいました。時折吹く強い風のせいで木々のしずくが雨のように降ってきました。
山頂
 
竜ヶ岳(1,485m)山頂も全く視界が効かず、案内板に書かれたそれぞれの山を頭に描きながら、とりあえず記念撮影。
ガスのなかの樹林帯
 
景色を堪能することもなく、黙々と下山を開始。東海自然歩道の案内が要所要所にあり解りやすい山道でした。枯葉の敷き詰められた斜面を滑らないように気を付けながら慎重に下ってゆきました。この山道は、紅葉台〜三湖台、又今年2月の草戸山、榎窪山(南高尾ハイキング)に連なる東海自然歩道の一部でした。
かつらの巨樹
 
本栖湖バス停まで下り、河口湖行きのバスに乗って間もなく今までの空が嘘のように、晴れ渡り、見事な富士山が姿を見せてくれました。一言・・・『残念稜線で見たかった。』
生命力を感じさせる樹そして苔
 
河口湖駅に着き、近くのお店で下山会、馬刺にもつ煮そしてほうとう、終わり良ければ全てよしで、締めくくられました、お疲れ様でした。

(ご参考1) 竜ヶ岳のダイヤモンド富士 2001.12.30 撮影:○
竜ヶ岳のダイヤモンド富士
 
年末から年始にかけて、竜ヶ岳ではダイヤモンド富士を楽しむことが出来ます。時間的には7時30過ぎです。あなたも挑戦してみませんか?

(ご参考2) 富士芝桜まつり(本栖湖リゾート) 2017.5.12 撮影:○   上から見るんも格別ですね。