日 時:2017年3月25日(土)
 山 名:筑波山(標高877m)
 参加者:タカシ(L)、サワちゃん、けんちゃん、Alex、リン、ネコ、さと、まる、のら    記(主にリン)
  リーダタカシさんの最終案内に凍結部ナシの情報があり、アイゼンを持っていない私でも大丈夫そうなので急きょ前々日の夜にエントリーしました。筑波山は四十年ぶりぐらいのはずですが、前回の記憶は全くありません。またこの間、前回(2月)の南高尾までまったくの山行経験なしですが、今回も初級コースだからなんとかなると甘い考えのもとスタート。
筑波山あるキップ
 
白雲橋コースを登って御幸ヶ原コースを降ります。

期間限定の「あるキップ」を有効に使って、特性手ぬぐいと入浴割引をゲット。
筑波山神社
 
バスで筑波山神社入口まで。まずは筑波神社でお参りをして女体山の山頂を目指すべく白雲橋コースを登り始めました。
梅と桜の間ですが、多くのハイカーで賑わっていました。
巨木の年輪

2000年以上!一番外側は2,000年と書いてありますが、途中の年代は「赤穂浪士の討ち入り」とか歴史事項が書かれています(笑)
登り始めてこんなに登りばかり続くコースだったろうかと既にない記憶をたどりながらひたすら頂上を目指します。
お天気は最高で気温が高く、すぐに汗びっしょり。途中でパーカーは脱いでザックに入れるも、それでいっぱい、フリースまでは入れられず、着たままで汗を流しながら登りました。ザックは大きめの方がいいとつくづく思いました。
弁慶茶屋跡
 
小休止です。ポカポカ陽気のせいで思った以上に汗をかきます。霞ヶ浦を見下ろします。
弁慶の七戻り
 
あの弁慶でさえをこの岩の下通過するのに迷ったと言われる岩です。落ちてきそうですよね。
出船入船
 
奇岩が続きます。胎内くぐりと続き、他にも多くの奇岩があります。
女体山が見えた
 
ポカポカ陽気でウトウトしたくなります。見上げれば女体山の山頂が見えてきました。
大仏岩
 
弁慶茶屋跡で休憩するまではそれなりに歩きやすいコースでしたが、その後は奇岩、巨岩が現れ足場も石がゴロゴロ、傾斜もきつくなり、弁慶七戻り、母の胎内くぐりなどの奇岩群を通過する頃は写真を撮る余裕もなくひたすら登りました。
喘ぎながらもなんとか女体山山頂に到着。
男体山から女体山
 
女体山の方が男体山よりも高い!
男体山を望む。
山頂は人がいっぱいで記念写真を撮ってさっさと男体山へ向かい
御幸ケ原でお弁当タイム
 
ここは売店があり、缶ビールを飲みながら至福のひと時を味わいました。
(注.普段の山行では下山するまでアルコールは禁止です)
**
 

タカシさんのおにぎりは普通の3個分くらいあります!
男体山
 
昼食後は男体山に来ました。こちらからの展望はいまいちなんです。
男体山山頂(871m)
 
男体山に登って、記念撮影。これから御幸ヶ原コースを下ります。あと1時間半の下りです。
下り
 
今回はみなさん絶好調で速い、必死になって追いかけました。
後方はのらさんとねこさんに見守られてなんとか筑波神社まで下山。それにしても皆さん速い。

(注.足に自信のない人は危険ですので、ゆっくり降りましょう)
降りてきました
 
紅葉のときには真っ赤なモミジで染まるところです。下山後の達成感はありました。
最近入会した方が5名参加、天気に恵まれてよかったです。

山を下りたらお約束の温泉。汗もさっぱり疲れも吹っ飛び、元気を取り戻して、つくば駅での下山会へ向かいます。
下山会
 
北海道自慢のお店で、ビールで乾杯の後は八角やホウボウのお刺身など美味しいい酒の肴と日本酒で盛り上がりました。おかげさまで今回も充実した一日となりました。
追伸:翌朝起きると案の定、筋肉痛!