日 時:2017年2月19日(日)
 大会名:第51回 青梅  30キロの部スタート時の天候は晴れ、気温5.5度、湿度35%、北北東の風2.3m。
 参加者:30キロの部が1万3175人(完走者は1万2418人)、10キロの部が3425人(完走者は3297人)
10キロの部
 
私は初めて(軟弱者)の10キロの部を走ります。
体調から行けば、完走できればいいやと。

着替え後
 
青梅市役所の地下駐車場が更衣室(兼荷物置き場)になっています。30キロの部とは別会場です。付き添いとかは入れてくれません。
ステージで何かやっていましたが、ちょうど終了しました。スタート地点まで数分かかるので歩きます。

金子商会さんの甘酒
 
毎年、無料で甘酒サービスだそうです。もちろん早速1杯目を頂きます。ごちそうさまでした。

10キロの部スタート地点
 
1時間前に到着してしまいました。

スタート前には警察犬が匂いを嗅ぎ回っていました。これ以上、前方には行けませんでした。

上着を着ていたら
 
寒いので上着を着て(付き沿いに渡す予定)いたら、陸協のおじさんに「あんた走るの?走らないのならコースに入らないで」と注意されてしまいました。よっぽど走れなさそうにしていたんでしょうか。旗持ってウロウロしたのが敗因。マスクしてるし。(笑)

Qちゃ〜ん
 
前方がザワザワと騒々しくなりました。お、ゲストのQちゃんがスターターのところにいます。
お隣は青梅市・・・・。

Qちゃん一人が目立っていますが、
 
大会イベント・ゲストランナーとして10キロの部に西谷綾子さん(タレント・プーマランニンングイメージキャラクター)が参加します。

Qちゃんはこの後、最後尾からスタートして途中で選手とハイタッチしてくれることになっています。

スターター
 
Qちゃんが号砲を鳴らすかと期待したのに、なんだぁ、がっくり!

9:30 10キロの部スタート
 
予定通り、スタートしました。まぁ、和やかな雰囲気でこれぞ市民マラソンって感じです。

Qちゃ〜ん
 
後続は楽しみはこれくらいしかない。右側から内輪で写真撮っていても素知らぬ顔でQちゃんを見る。

さて、走り始め

30キロと違い10キロはすぐにバラけてくるようです。前の人を抜きたくてイライラというのはそんなに感じません。
神社の前を通過して、上りにかかります。

10キロ折返しをスクリーンで
 
大型スクリーンで生中継。先頭が折り返し地点を過ぎました。


トップランナーとすれ違い
 
高校生でもトップランナーは速いです。トップで来たのは東京実業の武田 悠太郎君です。この選手は先の都道府県対抗駅伝大会の東京代表として走っています。
続いて2位は嶋津 雄大君(若葉総合学校)が来ました。

続々と高校生が
 
10キロのトップグループは高校生が断然強いようです。国学院久我山の選手が何人も先頭グループを走っているようです。56番は青梅総合高校の野上くん。

折返し
 
10キロの場合は5.3キロ地点が折返しになっているようです。30キロの場合はまだ10キロ先なのですご〜く楽に感じますねぇ。
手元の時計では26分半ぐらいで折返しているようです。後半、頑張ってみようかなぁ。(笑)

6キロ
 
後半は下りが多いはずですが、所々に上りもあります。

っと、突然ですがQちゃんがいました。ハイタッチしています。それっ突撃。

Qちゃん
 
例によって、お近づき!立ち止まって、手袋脱いで最敬礼して、、、タッチ

あはは。これまで「ぎゃー」とお決まりの逃げポーズをされてしまいました。手前が私の素手!(笑)
ワンタッチ1,000円です。。(.u')★\(^^;)baki!!

10キロの部ゴール手前
 
どうやらそのまま東京実業の武田くんが逃げ切った模様です。
記録 30:52 大したものです。来年は箱根駅伝出場を目指しています。


10キロ 2位、3位 

2位は島津君 31:02

3位は中島君(国学院久我山) 31:22

続々と
 
その後はもう続々と団子状態です。あ、○も通過した模様です。
モッチの後ろ姿だけ捉えていますね。

フィニッシュ
 
○は50分切りできませんでした。でもだいぶ楽に走れるようにはなりました。
この後、ケーブルテレビのインタビューに引っ張られました。更にその後は、スポーツ報知のインタビューを受けました。頭に「鯛」を乗せていたのが目立ったのでしょうか。「気持ちよく走れました」と優等生の答えをしておきました。(笑)

○記録
 
前半5キロ 26:17
後半5キロ 25:54

合計タイム 52:11
後半が良くなっているのは下りのためですから。

フィニッシュゲート
 
完走記念メダル。あれ?青梅マラソンで完走メダルなんかもらった記憶はないんですけどね。

Qちゃんがやってきた
 
ハイタッチ地点から後続を引き連れて帰ってきました。大勢のランナーがお祭り騒ぎのようにくっついています。あ、しまった。私もこの一団になればよかった。(笑)

またハイタッチを始めます

Qちゃん、ここでも(ゴール手前)でも立ち止まってハイタッチを始めます。笑顔がいいですねぇ。

はい、おかえりなさい
 
なぜかQちゃんとハイタッチすると元気になるランナーです。不思議な力ですね。

ゆるきゃら
 
今日ばかりはゆるキャラよりQちゃんのほうが上です。



30キロの部

それでは30キロの部をしましょう。あれ?いきなりQちゃんが伴走者と走っています。いや、偶然撮った時に重なっただけです。Qちゃんはこれからスペシャルスターターとして号砲を鳴らすんです。

先導の白バイとパトカー


白バイ:「今日は温かいから手袋しないでも大丈夫だな」

○:(うっそー、白バイに乗る人は夏でも手袋しますよ)

号砲
 
スペシャルスターターQちゃんの右手が上がり、カウントダウンが終わると号砲が打ち鳴らされました。
一斉にスタートです。

30キロスタート
 
招待選手を始め、有名な選手が一斉にスタートしました。飛び出しているのは、
9番 チェボティビン・エゼキエル(東邦リファイン)
3番 キザエ・マイケル(鈴木浜松AC)
4番 神野大地(コニカミノルタ)
2番 押川裕貴(トヨタ九州)
24番 五郎谷俊(コモディイイダ)
6番 口町 亮(東洋大学)

一斉に飛び出し
 
10番 土久岡陽祐(JFEスチール)
17番 寺田 夏生(JR東日本)
25番 渡邉 克則(コモディイイダ)

数列目もう続々で知り合いも全く見つけられず。

スタート

続々とスタートする選手たち。みんな元気で「帰ってこいよ」・・・・の歌は恒例でやってますよ。

鉛筆と消しゴム君が巨大仮装です。

手を振り続けたQちゃん
 
全選手がスタートするまで何分も手を振り続けたQちゃんですが、いきなり「最後尾から追いつきますよ」といって駆け出します。
たんまりと出演料は頂いているでしょうけど、大変ですよね。
(中には、毎年なんかQちゃん呼んだら大会が維持できないという自治体もあるとか?)

3杯めの甘酒
 
選手が戻ってくるまで暇になります。3杯目の無料甘酒を頂きます。
○:「朝から大変ですね?1万杯とか?」
店主:「いや、そこまでは出ませんけどね」
もう汗だくで甘酒を作り続けています。ごちそうさまでした。


30キロの部 フィニッシュ手前500m
 
さぁ、90分経過でトップ選手が戻ってきます。

トップは
チェボティビン・エゼキエル選手 1:30:48

2位
 
キザエ・マイケル選手  1:30:55

3位、4位、5位

3位 神野大地選手  1:31:32          日本人1位は立派ですよね

4位 押川 裕貴選手  1:31:37

5位 須河 宏紀選手  1:33:50

6位、7位、(8位)、9位

6位 藤森 憲秀選手  1:34:00         
7位 植木 章文選手  1:34:10

(8位天野 正治選手  1:34:29)

9位 口町 亮選手  1:34:53


10位、11位、12位
 
10位 青木 優選手   1:35:14     
11位 西川 凌矢選手  1:35:22

12位 東福 龍太郎選手  1:35:30

13位〜16位
 
13位 土久岡 陽祐選手 1:36:52   
14位 田中 建選手  1:37:02

15位 土井 大輔選手 1:37:13

16位 Zachary Hine選手 1:37:20

女子トップ
 
1位 宇都宮 亜未選手 1:46:24 

2位 石川 奈都子2:00:26


宇都宮選手は2位に13分以上の大差をつけての独走でした。男子の選手に混じってわかりづらい。

ガチの割には
 
伝統ある青梅マラソンでは仮装選手は珍しい。

全身
 
スーパーマンは喝采を浴びていましたね。スパイダーマンはいませんでした。

とんちゃん発見
 
危なく見逃すところでした。本調子になってきたかな?
i籐さん(テルさん)はコース間違えた?とかで時間がかかった模様。


クドくんも発見しました。
テツランさん、上原さんは発見できず。