〜 太平洋と富士山の素晴らしい展望と温泉を楽しむハイキング〜
今回の山行は天気よし!山よし!景色よし!温泉よし!下山会よし!と満点山行でした。
熱海は河津桜がほころび始め、春の陽気。登山道までの道も梅にみかんと春の気配です。
 日 時:1月28日(土)
 山 名:熱海玄岳(くろだけ)(標高798m)
 参加者:ヒラ(L)、ひろ(SL)、サワ、クリ、ぶんぶん、みか、よね(山行記)
バス停から
 
時間的に余裕有りの山行計画だったのでゆっくりのんびり、リーダーに突っ込みいれたり、鳥の声に足を止めたりとわいわいがやがや。気温も上がってきたので途中で衣服調整(寒い事を予想して毛糸帽子にした私の頭からは湯気が出ていた模様・・・)。暫く歩くと”熱海新道”にぶつかる。
先を急ぐ
 
熱海新道に出て”緑のシャワーでリフレッシュ”の看板で一休み。暫く歩くと視界が開け熱海方面の景色が一望、早く山頂に着いて360度のパノラマを見たい!!
大パノラマが待っていた
 
急ぐ気持ちで歩いていると笹の先に頂上が、本当に大パノラマです。富士山の左右に駿河湾と相模湾で、あそこが沼津アルプスで、あそが・・と眺めていて飽きない景色です。
ランチタイム
 
穏やかな天気なので、山頂でコーヒーを飲みながら円陣組んでのランチタイムです。
「あぁ、毎日山に行けたらなんと幸せだろうね」
「早く、そんな環境になりたいね。」
下山開始
 

下山は氷ヶ池目指して、来た道ではなく池への直行ルート。笹に覆われた道はまさかの急坂。確かにロープ有りとはありましたが、どんどん角度が急になる、道は滑るし急だしでロープをしっかり掴んでもずるっ〜(唯一ここが緊張した)。
氷ヶ池
 
やっと池に到着。(ジグザクの道にすればいいのに〜)氷ヶ池ではまさかの景色、池に逆さ富士が映っていたんです。昼近くだったせいか水面に波がたって綺麗にはみえませんでしたが、みんな角度を変え写真に収めました。この後は登山道バス停まで下るだけです。
温泉
 
熱海ではリーダーが調べたレトロな温泉に・・・あっちぃ!!温泉は激熱です、でもなんとか入るとジンジンしながらも気持ちよく色白女性陣も真っ赤かです。
下山会
 
さぁて、これからは下山会・・・いつものように食べて飲んで無事今日の山行が終わりました。

お疲れ様でした。

残念ながらのらさんは、体調不良で不参加のため、計7名の山行。快晴に恵まれ、風もない、温かい絶好のハイキング日和。ゆっくり着実に歩を進めたが、計画に比べ1時間の短縮。山頂の展望は富士山の全貌、南アルプス、相模湾、真鶴半島、伊豆半島、駿河湾の評判通りの360度。全員順調に無事下山。  (よね記)