「山の会すかんぽ」では年に2回ほど「野鳥観察会」を行っています。今回は葉っぱが落ちて野鳥が見やすい環境なので、相模原台地の里山を保存した都市公園でじっくりと観察を行います。野山の野鳥だけでなく、水辺の野鳥(セキレイ、白鷺など)も近くで観察できます。
 日 時:2016年12月18日(日)
 場 所:(大和市)ふれあいの森、泉の森
 参加者:ヒロ(L)、オキ、リン、コシ、ひろ、うち、のら、サワ、クリ、ねこ(文)

6:00 天気は晴れ、無風、絶好のコンデション。探鳥会に初参加の私め(ねこ)、前日に双眼鏡を調達、付け焼刃で使い方を学習した上で、ワクワクしながら集合場所の大和駅へ。大和駅は小田急江ノ島線と相模鉄道線の交差駅、私めの住むさいたま市岩槻区からだと、新宿廻りか横浜廻り、今回は新宿廻りを選択。

9:00 参加者10名が集合したところで、簡単な自己紹介。「すかんぽ」以外から3名の方が参加。リーダーから今回のコースの説明。移動距離は3km程で高低差無し、じっくり野鳥を観察できるだろうとのこと。

9:15 さぁ、出発。ここで、ちょっとハプニング。スタートして1km程歩いたところ(深見神社)で逆方向に歩いていることが判明、引き返すことに。ちょうど良いウォーミングアップ???

9:45 大和駅に戻り、反対方向の相模鉄道線上の遊歩プロムナードを歩く。800mほどメタセコイアの並木が続く。メタセコイアは、落葉して明るい散歩道となっている。
ふれあいの森

10:00 ふれあいの森入口到着。カメラや双眼鏡など野鳥観察の準備。ここで、メジロに出会う。初めて双眼鏡で見たメジロは思ったより近くに大きく見え感動。


ふれあいの森では、野鳥の声が多数聞こえるが、姿を見つけるのは意外と難しい。そのうちだんだんと慣れてきて、ヒヨドリやオナガなど比較的大きな鳥を見つけることができるようになった。              
 
泉の森

 
引地川に沿って、泉の森に向かう。引地川ではカモ類やコサギに出会う。コサギは足で水草を蹴って、小魚を追い出して捕まえていた。感動!!
キンクロハジロ

ホシハジロ

コサギ                
 


  ↓ アオサギ
オオバン

11:40 大和市自然観察センター・しらかしのいえ、水車小屋を経て、樹林の中を大和市郷土民家園へ向かう。大和市郷土民家園は、旧小川家主屋と旧北島家主屋が保存されており、懐かしく思いました。

旧北島家主屋の縁側で出張販売の和菓子を賞味。暖かい陽だまりで、つい、うとうと。
観察できた野鳥:
メジロ、エナガ、スズメ、シジュウカラ、ウグイス、キセキレイ、ハクセキレイ
ヒヨドリ、ドバト、キジバト、オナガ、ジョウビタキ、カワラヒラ、ツグミ、バン
オオバン、コガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カワウ、コサギ、
アオサギ、ハシボソカラス、ハシブトガラス、インコ、オウム 以上27種
反省会

12:45 増田屋で板そばとお酒で反省会。