竜ヶ岳のダイヤモンド富士が不発に終わり、「やっぱり今シーズンはついてない」とふてくされそうになったが、最後の意地で杓子山に登ってみたら、バッチリだったりする。天気はわからないもんだなぁ。
 日 時:2016年12月8日 (竜ヶ岳は12月7日)
 山 名:杓子山(標高1,598m)
 参加者:とうちゃん、◯

杓子山からの富士山
 
 富士山から約20kmぐらいの距離でしょうか。遮るものが何もない絶好の富士山展望台です。
撮り比べ
 
上はN社(RAW現像)、下はC社JPG(CPL)。画素数は上が3倍ほどあるのに、なんか下のほうがキレイに見えるような気がするのは気のせい?
最短ルート

沢ルートを取れば80分ほどで簡単に山頂に到着する。


紅富士になりそうもないとタカをくくって道草していたら、ちょっとだけ紅くなった。↓
あっけなく山頂
 
左手には山中湖、右手には河口湖(写真には写っていない)が見渡せる。標高差がわかる。
感謝
 
「どうもありがとうございました」

「またがんばりまっす」
この撮影のために何度ジャンプしたことか。(笑)
独特な表示
 
杓子山山頂の鐘と表示。他山にはないと思われる独特な表示です。
杓子山
1597.6m
」 と書いてあります
南アルプス
 
光、聖、赤石、悪沢、塩見、農鳥、間之、北、甲斐駒、全部が見えている。
山頂標識 

最近、トレイルランのコースになったようだ。
標識と富士山
 
これも昔からある標識です。特に変わったこともありません。

しばらく眺めたら降ります!
年賀状用の写真は撮った。(笑)
ハングライダー離陸台
 
誰もいないので飛び立つところは見られない。鯉のぼりが寂しそうに泳いでいる。
ここから飛んだら気持ちよさそうだなぁ。

富士五湖巡り
 
本栖湖と山中湖はダイヤモンド富士を撮るのが目的だから、それ以外の湖は写真だけ撮っておくことにしましょう。久しぶりの湖です。
精進湖
 
手前に子抱富士を抱えているのが特徴的です。
西湖
 
これといった特徴もないのですが。^^;

幸せそうなカップルが。
河口湖ダブル富士
 
日本人より某大金持ちの国の観光客が圧倒的に多い湖。自撮り、喚く、わがまま、、、放題!

「怒る富士」  世界自然遺産センター(旧ビジターセンター)の屋上から怒りの様子を激写。
新倉山浅間神社

ここも某大金持ち大国の観光客で賑わうところです。
新倉山浅間神社

五重の塔(忠魂棟)です。なんだか某大国の色に似ているような気もします。

ここまで車で登ってきました。が、この場所にたどり着くまで一時間ぐらいかかったかも。^^;
竜ヶ岳で「バースデイダイヤモンド富士」を目論む
ガス

年末年始はここも例外なく激混みが予想されるので、一足早めに撮ってしまおう、という魂胆です。

が、雲は切れません。
山頂は寒いだけ
 
もしかしたら、山頂は雲の上になっていてダイヤモンド富士が見れるかも、、、、、。
という甘い期待は裏切られる。
寂しい山頂
 
誰もいない山頂に長く居るのも無駄です。とっとと降りることにしましょう。

まったく、ついていませんね。
下りながら
 
東屋を過ぎて更に下っていくと富士山の裾野だけが見えてきた。実は登りにも見えていました。
もしかしたら、雲が切れるかもしれない。
じっと待つ

30分ほど待ってみました。雲の切れ間から一瞬だけ山頂や斜面が見えました。これ以上は見えませんでした。(T_T)


2000年12月30日の再現はなりませんでした。残念!
ダイヤモンド富士
2016年12月7日 (ちなみに◯の誕生日) 15:15 

場所:山中湖・花の都公園(第二駐車場の先の田んぼ)

間もなくダイヤモンド富士の開演でございます。どなた様も所定の位置に着いてください。
ショー開演

約30度の進入角で富士山頂に突っ込む太陽。明るいので目一杯暗くなるようにして撮影開始。
iso、AV、EVを頻繁に切替えて何枚も撮る。あ、RAWで撮るの忘れた。
あっという間に太陽は沈みます。

絞りを明るくすると、こんなに明るくなっちゃうし結構難しい。
沈んでしまいました。ものの数分。

ゾロゾロと引き上げます。

またの機会に。