内ヶ巻狼煙トレイルラン 本番当日です
 日 時:2016年11月6日(日) 10:00スタート  天候:曇り(前日雨)
 大会名:内ヶ巻狼煙トレイルラン (距離11.5km 最大標高差300m)
 参加者:事前登録35名
やっと雨が上がった
 
雨で白線が消えてしまったので、全部引き直しました。サンマを焼くU字溝が一番重かった。参加者が続々集まってきます。サンマ要員を2名貼り付けました。
開会式
 
田麦山地区、内ヶ巻地区から挨拶を戴きました。
皆寒そうです。
ウォーミングアップの体操やればよかったですね。
開会式
 
地元田麦山の佐藤議員も駆けつけてくれました。
大会説明
 
コース説明ですが、今年は少し(コースを変更したのに、コース図は昨年のままです。大変失礼しました。
時計が動かない

「あれ?時計が動きませんよ」
「おっかしいな、ロードレースでは動いていたのに」
「電池は?」
「去年取り替えたよ」 

計時がないままスタートします。
(この後、電池交換で動きました)
出陣(スタート)
 
遠くの狼煙場で狼煙が上がり、狼煙を合図に「いざ、出陣じゃ」の軍配が振り下ろされます。
狼煙を見つけられなかった人も??と思いながらスタートします。
来年からは双眼鏡の準備が必要ですね。
(狼煙の写真は昨年のもの)
内ヶ巻城址へ
 
内ヶ巻林道から離れていよいよ核心部の内ヶ巻城址(側道)に入っていきます。前日の雨で足元がぐちゃぐちゃ、ランナーは大変です。
なお、内ヶ巻城址本丸はランナーの通過ができないため、城址の脇道を通過します。
城址にはウォーキング希望者を案内しました。

城址の脇道を抜けると、一旦内ヶ巻に出ていよいよ高場山に向かいます。

高場山トレイルコース
 
今年は紅葉も終わりに近づいていましたが、それでもランナーは清々しい気持ちで、気持ちよく走れるところです。
高場山山頂

高場山山頂手前及び山頂からは大展望が開けています。
高場山山頂で待っています

給水は3ヶ所(内ヶ巻林道入口、高場山登山口とここ)設置しました。ここは展望が良いのでゆっくりと楽しんで下さい。

山頂通過

山頂をトップ通過したMさんは下りでルートを間違えて内ヶ巻城址に入ってしまい、タイムロスしました。運営スタッフも大いに反省しています。
以下、山頂通過の様子です。皆さん楽しそうです。ピンボケ・手ブレが多くてすみません。
無事に全員が山頂通過

必死にタイムを気にしながら走る人、ゆっくり景色を堪能しながら走る人、それぞれマイペースで高場山にある一等三角点に到達しました。

さぁ、後は下るのみです。ゆっくり降りて下さい。
サンマは焼けたか

あと10分もすればトップ選手が戻ってくるよ。宮古のサンマ(復興支援)売れるかなぁ。昨日の復興支援試食でも美味しかったからきっと大丈夫。焼き方も習熟したしね。
選手の帰りを待つ

携帯電話で選手の通過情報が刻々と伝わってくる。昨年は痛い失敗をした。それは「1時間じゃ帰ってこないだろう」と思って、全員が蕎麦打ち手伝いに出てフィニッシュ地点には誰もいなかったことだ。今年は、そんなことがないようにしようね。

今年の体制は完璧です。入り口でゼッケンをチェックしていますから。
もちろん、計時の時計も電池交換で復旧して時刻合わせもバッチリですから。ほぼフィニッシュ順。
結果

公式には「タイム計測なし」「賞品なし」の大会にしてありますが、一応参考のために記録は取るようにしています。
宮古サンマ

いい感じに焼けました。参加者は「美味しい」を連発です。
走り終わって

もちろん初顔合わせの人が沢山いるのですが、ランナーはすぐに仲良しになります。ビール片手にサンマは再校!後でノンアルのリクエストがありました。覚えていたら来年は準備します。
手打ち蕎麦
 
会場を食堂に移して手打ち蕎麦です。地元の手打ち蕎麦愛好会の人に頼んで選手全員+事前希望者の蕎麦を打って戴きました。お土産用に買って帰る人もいたとか。田麦山の蕎麦は旨いですよ。
閉会式
 
主催者の森山さんは「登山家」(ガシャブルムU8,035m登頂)、「ウルトラランナー」、「画伯」の他に「超のんべぇ」でもあります。
大会のテーマ「内ヶ巻城」の歴史的な解説も地元の方にお話してもらいました。
魚沼産コシヒカリ

その名も日本全国に轟く魚沼産コシヒカリが参加賞で2kgもらえます。内ヶ巻絆で生産されています。コシヒカリのおにぎりは冷めても美味しさが持続します。
反省会
 
内ヶ巻絆米を提供していただいたKさんがやってきました。来年に向けての反省会(大飲み会)でしす。

※この後、事故を起こしてしまい救急車で長岡赤十字病院に救急搬送されたのは私○です。(T_T)

(御礼)写真は一部参加者から提供して頂きました。



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