内ヶ巻城狼煙トレランコースの草刈りと内ヶ巻城址の測量を行います。
 日 時:2016年10月6日から10月8日
 参加者:いさむ、欽ちゃん、ただし、○
11月6日
 
堀之内あたりで草刈機購入。全員素人であり、どういう大きさ、性能の草刈り機を買えばよいかわからなかった。(笑)

和南津橋を渡ったところで緑川を買いたくなって酒屋さんに入ったら「ここは小出じゃないからね」(置いてない)と言われた。しょうがないので八海山をゲット。あては「ぬかご」(注.越後語、正確には「むかご」)に塩をまぶしてチン!これ最高です。
10月7日終日 草刈り

今回新コースとなる内ヶ巻城側道(林道)の草刈り。今は誰も通らないので草ぼうぼう。草刈り機を投入したのでかなり効率が良い。
草刈り 

内ヶ巻城側道は午前中でなんとか完了。これでもランナーにとっては深いラフなんだろうなぁ。申し訳ない。
お昼は展望台でコシヒカリおにぎりを皆で頬張る。遠足みたい。(笑)
10月7日午後

内ヶ巻城址ウォーキングルートの草刈りと整備。道なき道を開拓して、山に慣れた人ならなんとか歩けるような登山道を作りました。
10月8日 内ヶ巻城測量
 
一級建築士で測量はお手の物の勇さんの指示で内ヶ巻城址を測量する。二の丸、三の丸、本丸の広さと高低の関係を細かに測量する。そこまでやる必要があるのか、という疑問を持ちながらも一生懸命に測量をする。

ナントカダケを採って帰って食べました。地方によっては食べてはいけないキノコですが、美味しかったですよ。
三の丸
 
何故か三の丸が一番広い。ここが一番人が多く住んでいたのだろうか。
二の丸
 
本丸との間にこじんまりとした二の丸がある。三の丸との間には空堀がある。
本丸

ここが本丸かというほど狭いと感じた。周りは空堀や竪堀で守られている。
空堀
 
10mぐらいの高さがあり、敵が容易に侵入できないようになっている。山城では水がないのでこういった戦法を取るのであろうか。
内ヶ巻城縄張り図
 
内ヶ巻に詳しい人を訪ねたり、小千谷市役所から資料を頂いて、なんとか内ヶ巻城の縄張りがわかった。最初は、こういった資料もなく、闇雲に推測しながら歩き回ったものだが、これで内ヶ巻城の全貌が少し見えてきた。但し、城がどういう構造だったか(三重塔とか五重塔とかの説がある)までは計り知れない。
発見!内ヶ巻城と名胡桃城はそっくり?
 
帰りに真田丸で有名になった名胡桃城(沼田市)に立ち寄る。名胡桃城の説明板を見て勇さんが素っ頓狂な声を発した。「内ヶ巻城と名胡桃城の構造がそっくりだ」確かに素人が見てもよく似ている。名胡桃城の説明員を捕まえて矢継ぎ早に質問するも、説明員は内ヶ巻城を知らないからどうしようもない。今後の研究課題(城を設計した人物は何らかの繋がりがある)ということにして引き上げたが、とても興味ある発見で久々に興奮した。
戻る