第7章 富士山頂
 夜半の雨はどこへ行ったのやら。なんだか山頂付近は晴れてきたようです。最初から晴れるのがわかっていたら、絶対に登ったのになぁ、という声が聞かれそうです。

←ダイジェストみたいなもんですね
富士山頂直下  5:00

○はこの場に居合わせていないため、以降の写真は全て想像である。(笑)

山頂直下の鳥居にたどり着きました。昨年は3:00に着いて寒すぎたので、今年は時間調整して山頂につきましたよ。
ご来光の時刻ですが

山頂にたどり着いたもの、あと一息で山頂といいうもの、それぞれです。マクロで見れば山頂でしょう。(笑)
富士山頂

山頂でのご来光も七合目でも大差ないです。
ガッツポーズとブロッケン

「今年もやったぞ」、とは若いグループ。ユーナちゃんは小学六年生(11歳)で富士山の全てのルートから山頂を極めました。すごいですね。噴火口の向こうはレーダードーム跡。

ブロッケンが出た。いいことあるかも。
チームあべだべなぁ
富士山頂

レーダードーム跡

噴火口の大きさは直径700m、深さ200mぐらい。とても大きいんです。
寒い

風を避けて座れば温かいかも。よーし、ここで恒例のホットコーヒータイムだよ。
「いや、ビールがいい」「ワインもあるぞ」「焼酎お湯割り」 ええい、いいたこと言いやがって!(笑)
待て待て、まだお湯が沸いてない

「みんなお鉢めぐりは?」
「しなーい」「ビールがいい」

約1名だけがさっさとお鉢めぐりに出かけたらしい。まぁ、1時間半はかかるからそれまでゆっくりと飲んでよう。
さて、お湯をわかすぞ
「富士山頂での沸点は何度か分かる人はホットワインを飲んでもいいぞ」
「あ、飲めねじゃん」(T_T)

子供は(人前では)アルコール飲んではいけません。

山頂に到達できたのは結局15人ぐらいですね。
雲が上がってきた

八ヶ岳も頭を隠してしまいました。三つ峠山だけがかろうじて頭が見えているのかな。

お鉢巡りした人が戻ってき始めました。
もう一度北口山頂で

仲間が登ってこないかの最終確認を行います。誰も仲間は登ってきていないことを確かめて下山開始です。

「右 須走口下山道 吉田河口湖スバルライン本八合より分岐」の標識が真新しい。
下山開始   7:00

さて、そろそろ下りますよ。五合目でビール飲みたくてウズウズしている人がいるそうですから。

何故か今年はTOMさんが下山最短記録狙い。ツッチがいないうちに。
噴火口パノラマ
下山する人ゾクゾク

下山口の鳥居をくぐってから降ります。これから始まるながーながーいつづら折りの下り坂。なんとかしてほしいものです。吉田大沢に下山道作って欲しい。今日はホコリが立たなくてまだいいほうです。
南アルプス?
八ヶ岳?

だれか山座同定して下さい。全然自信がありません。^^;



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