◆第3章  五合目
  いつもとは違ったアプローチで五合目に向かいます。富士登山競走のスタートに近いところです。
金鳥居

富士吉田の象徴です。昔、富士登山はこの近くの御師の家に泊まり、この鳥居をくぐって北口浅間神社にお参りして富士山頂を目指しました。今回、富士登山では初めてこの鳥居をくぐります。
富士スバルライン

音楽ロード♪頭を雲の〜♪と陽気に歌いながら通過すると、なんと五号目駐車場は2時間待ち!バスは優先的に進めますが、一般車は厳しいにもかかわらず、突っ込んでいきます。
五合目 2,300m 

霧の五合目に到着しました。高度順応を兼ねて30分間の準備時間を過ごします。運転手さんは下の方にバスを置いてまた戻ってきて、路線バスで河口湖まで降りるんです。大変!
思い思いに時間を潰します。以下、ポートレートです。
今年のTシャツを着てくださいよ!
なんだかガスがかかってきましたよ。
集合写真  全員が一同に介するのはここだけかもしれませんね。いない人は○枠ですよ。
そろそろ出発します。ペイさんの前には出ないでね。
いきなり、入山料の徴収です。今年がゲートが追加です。
自分が出した1,000円の使い道はご存知?
やめよう弾丸登山。足に自信がある人はOKです。
ガスの中を歩き始めます。
最初はちょっとだけ下りがあります。
千ヶ滝。ここから佐藤小屋への道と分岐します。
ここから登りになります。しっかりカメラ目線でね。
今年は道路が順調すぎて時間的に早いんです。
よって、普段休まないところで、いきなり休憩!
通行のじゃまにならないように端によってね。
お馬さんに乗って

そういえば昔は、7合目まで馬に乗って登る人を見かけましたが、最近では珍しい光景です。料金はいかほどでしょ?昔は12,000円くらいでしたね。最近は下山道の6合目で多くの馬を見かけます。
昔は富士講の先達のような人が馬に乗っていました。


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