◆第2章 
新倉山浅間公園
  昼食場所は「新倉山(あらくらやま)浅間公園」です。今回はじめて利用します。この公園は「桜と五重塔越しに富士山を眺める」ことができる公園として最近脚光を浴びています。桜のシーズンには某大国あたりから大挙して団体客が押し寄せ、「ここはニッポン?」の様相を呈するそうです。この時期には桜はないので静かな雰囲気で富士山を味わいましょう。
 実際には、山頂付近は雲に隠れてなだらかな裾野しか見えませんでした。

新倉山浅間公園

新倉山浅間神社と忠霊塔があり、全体は浅間公園となっています。桜が見頃に時期にも来てみたいスポットです。

左はスライドショーになっています。
いきなりの試練

通行可能かどうか富士吉田市役所に事前に問い合わせをしていた。はっきりせず自己判断に任せられます。「頑張ります」と運転手さん。切り返し3度でやっと通過します。
試練は続く

続いては最狭道。道幅2.9m。バスは11.5m長、2.5m幅、6.7mHB。腹を擦った跡多数。両側に数cmの余裕しかない。無事通過の後には拍手喝采です。運転手は冷や汗。文句ものです。
新倉富士浅間神社へ

全国に浅間神社と言われる神社はいくつあるんでしょうか?ここもそのうちの一つでしょう。でも、相当昔からあるようです。
新倉富士浅間神社

本殿にお参りしましょう。ゾロゾロと押しかけます。
これまでは北口浅間神社にお参りしてきましたが、今年はこちらでお参りします。
無事に登頂できますように。
高山病になりませんように。
お鉢巡りできますように。
お天気がよくなりますように。
7合目まで行けますように。
最初から山頂は諦めている人がいます。ま、色々事情がありますのでねぇ。
新倉浅間神社の狛犬

狛犬の事はよくわからないので、何処の狛犬でも同じように見えます。阿吽だけわかります。
手水

ここの水も富士山の湧き水でしょうか?流石に富士山、いたるところで湧水があります。
三国第一山

富士浅間神社の頭につく語としては?です。
一昨年のTシャツ採用しました。実は、この後入山料支払証明でも同じデザインが出てくるのですが。
忠霊塔へ

急な階段を登ります。誰かが「富士山の足慣らし」だと言っています。暑いので的確な表現かもしれません。

忠霊塔が建っているところまで来ると富士山が全容を現します。
忠霊塔

更にちょっと登ると、忠霊塔と一緒にどどーんと富士山の裾野が現れる。
トップの写真とほぼ同じ。ここも桜のシーズンには真っ白な雪を被った富士山が映えることでしょう
昼食

思い思いの場所で昼食となります。
標高はそれなりにありますが、やっぱり暑い。日陰が恋しい。
元気な人は太陽光線をふんだんに浴びます。
やっぱり老齢組は日陰が好みのようで。
こう暑いとビールも進みますね。(笑)
下山するまでビールお預けの人には申し訳ないですが。
今年は高山病にはならないぞ!
密かにミウラ・ドルフィンズで低酸素状態を経験した人。
今年は体調不良で最初から7合目が目標という人。
対照的に、元気印の若者軍団はどこでも大はしゃぎ。この乗りで一気に山頂に駆け上がるのか?今後の展開に目が離せませんね。
忠霊塔

青空に映えます。地元の人には昔から馴染みのある建物だそうです。

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