富士登山2016の足慣らし(その2)は高水三山です。何故このコースかというと、下山して小澤酒造の蔵元見学をすることによって「澤乃井」試飲ができるという単純なものです。
 日 時:2016年6月18日(土) 8:40軍畑駅集合 15:00小澤酒造 17:00解散 後 河合で温泉
 山 名:高水三山 (高水山:標高759m、岩茸石山:標高793m 惣岳山:標高756m)
 参加者: Tom(L)、あべちゃん、ケイセイ、 ユーナちゃん、クリさん、子安くん、タッちゃん、 簾田くん、
        ツッチ、安川くん、ケンちゃん、中川くん、サエちゃん、いがみ、Emirin、○
コースマップ

JR軍畑駅→高源寺→高水山→岩茸石山→惣岳山→JR沢井駅→小澤酒造
約6時間コース

JR軍畑駅
 
殆どが8:40着の電車に乗車していた。
初顔合わせが何人もいるので、自己紹介と今年のTシャツを着てもらいニックネームを覚える。
覚えられない

チームあべは元気の良い若者ばっかりでとても刺激になる。

準備出来たら、地図を確認して出発だよ。
踏切をわたって

一般道に出る。右手に平溝川が流れており、涼しい。

「ファイトー」「一発!」
道標に従い
 
「高水山」方面の道標に従い、ゆるやかに高度を上げていく。
涼しい
 
標高が高いので涼しい。おしゃべりに夢中になっていると、たまに車が通る。
分岐を右へ

道標がいくつも立っているので道に迷うことはない。

「お〜い、こっちだよ」
「わかってるって」
高源寺

トイレ休憩。冷たい水(水道水)もあります。
高源寺
 
小休止。さて、これからが登りになりますよ。心して準備して下さいね。
高源寺を後に
 
しばらく行くと茶店風の店が。
お揃いのTシャツを見て、
おやじ:「おめら、行く山がちがうでねか?」
いいんです、足慣らしなんだから。

ケンちゃんが御札をゲットしてくる。ははぁ、、、。ありがたや。でもただだったって。御利益あるんでしょうね。
登山道が始まる

高源寺から高水山の高度差は約400メートル。今回のコースの行程では一番の登りとなる。木陰があるから涼しい。
ヘビイチゴとキイチゴ

真っ赤なイチゴは「ヘビイチゴ=食べられない」。黄色イチゴは「キイチゴ=食べられる」。小学生に教わっている。(笑)

キイチゴをパクパク
 
急な上りであるがキチイがいたるところになっているので美味しい。食べ尽くせ無い。

あら、小休止?
稜線ぽいところで休憩
 
杉林と雑木林の区切りを進む。涼しい風が心地よい。

常福院経由高水山

せっかくだから「常福院」経由で高水山に行く。

急な階段を登ると、そこが常福院である。
常福院

「高水山」と書かれている。謂れはよく知らない。^^;
常福院

トイレ休憩。

立派な鐘つき堂もある。よく見ると本堂の彫刻はすばらしい。日光並だ。
高水山  標高759m

常福院から5分で高水山山頂に到着。先ほど休憩したばかりなのでスルーしたくなるが。

お揃いのユニフォームで

本日おろしたてのおそろいのTシャツで記念撮影して、もっと参加者を増やそうという趣向。
あ、昨年/一昨年バージョンがいる。(笑)今年のは派手すぎた?

岩茸石山へ
 
簡単なアップダウンがあり、また急に展望が開けるところがある。山座同定ができない。^^;
えっとあそこは

どこだっけね?
日帰りの簡単コースなのに22.5kgも背負っているあべちゃん。でも山頂で10kgは減るんだって?何が入ってるんでしょうね。
娘:「酒!」 (笑)
若者は元気

流石に体力はある。登りでもワイワイガヤガヤと話しているということは呼吸が乱れていない。
岩茸石山    標高793m

三等三角点のある山頂に到着。三山の中では最も標高が高い。

展望が良いのでここが昼食場所。
岩茸石山
 
山頂での記念撮影。山頂には沢山の人が休憩している。
岩茸石山

我々は山頂を少し過ぎた当たりでひっそりと昼食を開始する。
岩茸石山

ゴソゴソ・・・・
ビール、ワイン、焼酎、、出るわ出るわ、一体何の団体なの?

とりあえず、ビールが美味い!
自家製漬物、亭主手作りのおつまみ。最高ですね。
岩茸石山
 
よく働く男性陣。ドックを作って女性にサービス。ウィンナーがめちゃ旨い。
岩茸石山
 
小学生はライスカレー?なんでも新製品らしい。単価も高そうだよ。
親はまだビールを飲んでいるようだ。
岩茸石山

新人パフォーマンス。ワインを頂いたり、ホットドックをもらったり。うーん、美味しい。会社でも毎日サービスしてほしいわ。

岩茸石山

昼食制限時間の1時間があっという間に過ぎようとしています。
そうそう、酒蔵見学が15時だから絶対に遅れないようにね。


岩茸石山山頂での記念撮影 
惣岳山に向けて
 
最高の展望です。足元が危ない人はいませんよね。
急降下

惣岳山までの道のりや、岩場や急登が待っているが、そんなんでめげてはいけない。
惣岳山    標高756m

山頂は広いが展望はない。青渭(あおい)神社の立派な社殿がある。青渭神社は式内社で社殿の彫刻がすばらしい。

ここでハイタッチしてもまだあるのだ。
分岐
 
JR御嶽駅方面とJR沢井駅方面の分岐がやっと出てきた。今回は小澤酒造に向かうので沢井駅に出る。
よっし、一気にいぐど
 
下りだけを超得意にしている人。富士山でも5合目目指して突進する予定。
鳥居


あれ、ここにも鳥居がある?
でも先を急ごう。


かくして、14:55(受付ほぼ終了時刻)に小沢酒造に滑り込み、酒蔵見学に間に合った。ふぅ!
小澤酒造

到着するやいなや、お勉強会。まだ汗が吹き出しており、それどころではありません。申し訳ない。
m(__)m

澤乃井の歴史とお酒の特徴を聞く。
蔵元見学
 
複数回来ているので様子はわかる。
2000年に仕込んだ古酒が寝かされている。どんな味か飲んでみたいものだ。
この酒蔵の特徴は2種類の水。
いよいよ待ちに待った試飲

杉玉がある。新酒ができた時はまだ青々としているが、新酒の熟成とともに枯れて茶色になる。

そんなことより、今日の試飲は「さわ音」。え?利き酒だって?3杯立て続けに飲んじゃったよ。

試飲の後は

川辺でまったり。ソフトドリンクで喉を潤す人。
更に飲む

澤乃井を仕入れてきて更に飲むグループ。いつまで続くんだか・・。

17時で営業終了です。
よかった。ホッ?
河原で

若いもんは水浴びしているみたい。
で、どうする?

当分電車は来ないし。となると、やっぱり始まるホーム居酒屋。ワイン、焼酎がまだ残っている。電車が来るまでだよ。

まだ続く。

途中下車して、日帰り温泉に入り、また飲んでる!この人種は一体。(笑)
無事に帰りつけたのであろうか?

その3もお楽しみに!