「富士登山2016」(9月3日〜4日)に向けて、足慣らしを開始した。1回めは丹沢塔ノ岳(L:あべちゃん)のバカ尾根ロングコースを往復する。
 日 時:2016年5月14日(土)
 山 名:塔ノ岳(標高1;490m)  MMX版ルートMAP 大倉〜塔ノ岳ルートMAP 
 参加者:あべ(L)、クリ、TOM、たっ、ケン、こや、かず、○        

塔ノ岳山頂
 爽やかな新緑を感じながら4時間かけて登ってきました。
大倉    8:00

集合場所は大倉。各自がバスで集合。新幹線を使って駆けつけた人も。(笑)

あまりの暑さに、グータラ猫がザックを日陰に使って動きません。
登山届

昨今の中高年登山者の遭難事故激増に伴い、登山届の提出が呼びかけられている。
でも、代表者だけ(計何名)という書き方だけど、それでいいのか?
新鮮野菜が売ってある。
登山道へ

新玉ねぎは帰りに購入することにして身軽で登る。ザックの大きさが参加者によってすごく異なるのが気になる。
見晴茶屋   8:40

一汗かけば見晴茶屋に着く。まだまだエンジンがかかっていない。
ゆっくり登ろう

リーダーは急ぎすぎ。スタートして間もなく間隔が空いてしまう。

「つるにちそう」が見晴茶屋の前に咲いていた。

第一ベンチ   9:30

予備用の水を汲みいったメンバーを待つ。燕岳並みにベンチが多いのもこのコースの特徴。
新緑は気持ちいい

山頂で何をしでかそうとしているのか、それとも訓練だから重い荷物を背負っているのか、後で確かめてみよう。

それにしても新緑が気持ちいい!
駒止小屋   9:47

ここまで馬が来ていたのでしょうか。結構急な上りもある。馬が可哀想。
堀山の家   10:10

もう疲れている人がいませんか?まだまだ時間的には半分ですからね。
ヤマビルは?
 
「ここにはヤマビルはいないだろうね?」
「安心してください。血を吸われても一発で殺せるスプレーを持参していますから」
しばらく急登が続く

ここからが頑張りどころ。
大倉尾根の植栽が変わってくるような気がする。
もう山頂?

行き先やルートをちゃんと知らされていない「かずちゃん」は、子供みたいに「もう山頂?」を何度吐いたことか。無邪気だなぁ。 
暑いぜ

この上にある花立小屋は「かき氷」が有名らしい。喰うか?

花立小屋   11:05

かき氷が400円。山価格にしてはかなり安いと思う。あっちの方ではうまそうに食べている。
うーん

「おぉ花立小屋だ」

振り返れば外界が綺麗です。秦野の町並みや相模湾も見えています。

はい、お疲れさん前
 
これからまだ急登が待ってますからね。まぁ、休憩してください。
秦野と相模湾

霞んでいるから展望はあまり良くない。冬季の夜景は綺麗だろうな。
かき氷は?

かき氷の旗を持って、「食べる」「うん」

だーめ。出発」リーダはあくまで厳しかった。
おっ、世界チャンピオンだ

塔ノ岳の超有名人が上から降りてきた。面白いことが起きるよ。
5304

「私のこと知ってる?あ、知らない。じゃ、名刺もらってくれる?今日は5,304回目の登山なんだよね」といって半強制的に名刺を配りながら降りてきた。おもしろ〜い!
バイケイソウ

どこかでウルイと間違えてバイケイソウを食べて大変なことになったような事が書いてあった。
ミツバツツジはまだ
数輪しか咲いていない。
西側の展望
 
西側の展望が開けてきました。あべちゃんが説明します。一番近いのが蛭ヶ岳で檜洞丸はあっちで、大室山はずっと先で、鍋割山はこっちですよ。ええですか?
φ(..)メモメモ
塔ノ岳
 
やっと塔ノ岳の山頂が見えてきた。もう一息ですね。
向こうに続くのが蛭ヶ岳。
軽くアップダウン

一部登山道が崩壊したところがあった。ミツバツツジがちょっと咲いている木が2本だけあった。
金冷し

鍋割山への分岐点。なんでこんな名前をつけたんだろうね?
怖い話

後続の会話
「冬に来た時、装備知らなかったんだ」
「雪が積もってて、上から降りてきた人が『アイゼンはありますか?』と聞かれた」
「アイゼンって何?」と思った。
怖い顔

おりゃぁ、怖いだろ!
(はい、怖いでし。漏らしそう)まむしの兄弟?

花立山付近の新緑が美しい。
塔ノ岳  12:10

予定通りに時刻に山頂に到着。測ったような素晴らしい行動です。
山頂は混雑
 
噂には聞いていたが、山頂はごった返している。暇人が多いなぁ!皆さんゆっくりと食事中。
お疲れさん
 
早速テーブル確保に走る。これからきっちり一時間の昼食ですからね。

山頂についたらまずビール。25kgのザックの中身はやっぱりアレでした。はぁ、重いのをすまないねぇ。
昼食というより

ビール一本ぐらいで止めておいたほうがいいと思いますけど。私はほんの一口にしておきました。(笑) え?いつもですよ、。
富士山は
 
結局1時間20分も山頂に滞在したのに富士山は見えず。
「おーい、富士山や〜い」
爺が呼べど富士山は現れず。

降ります!
降りるだけ〜  13:30

下りは3時間の予定ですが、いつ膝が痛くなるか解らないので慎重に降りますよ。
黙々と降りる。
深緑

会話もなく、黙って降りるだけ、もう話すこともなくなっちゃたかね。
花立山荘も

下りでも「かき氷」を食べそこねたかずちゃんは可哀想ですね。
見晴小屋
 
小屋のおじさんが作業をしている。秦野の街が近くに見える気がする。

大倉高原山の小屋

全員でこちらの小屋に回ってみた。キャンプ場もある。水はなんと「20円」だって。安いねぇ。こっからの展望も捨てたもんじゃない。
後ひといき

蒸し暑い外界に降りてきた。膝が笑ってきしたね。

新玉ねぎも何もかも売り切れていました。やっぱりねぇ。
反省会

東海大学駅の近くにある「さざか」という日帰り入浴施設で汗を流し、十分な反省会をして帰路につきました。

では富士山足慣らし(その2)をお楽しみに。