今年は桜がちょうど満開になるも、生憎と天気が崩れます。天気予報の最高気温は20℃と言っていますが、とても寒いマラソンになります。○は11回めの参加になりますが,2010年を境に記録の方は毎年3分ぐらいずつ遅くなっています。
 ◆日 時:2016年4月3日(日) 9:00(ハーフ)、9:50(10km) 小雨/曇り 12度 湿度75%(9:00)
 ◆大会名:第21回吉川なまずの里マラソン
 ◆参加者:(ハーフ)モッチ、ツッチ、○
        (10km)Tama、W
        (応援)のら、Pei、Emirin                    総勢約6,183名
吉川はなまずの里
 
東に江戸川、西に中川が流れ、水に恵まれた吉川市は古くから農耕と舟運が発達し、江戸時代には江戸に物資を送るための重要な拠点として栄えました。川の文化が育まれ、川魚料理という食文化が根付きました。江戸時代初期には、河岸付近に川魚料理を売り物にした料亭が軒を連ね、物産とともに集まった人々の舌を楽しませて来ました。川魚料理は「吉川に来て、なまず、うなぎを食わずなかれ」と言われるほどの名声があり、新選組の近藤勇、元総理大臣の福田赳夫、同中曽根康弘なども吉川に来て食しています。
この川に親しんできた歴史・文化が「なまずの里」と言われる所以です。
あいにくの雨模様
 

天気予報では曇りだったのに、小雨が降り続いています。7時過ぎには会場入りします。
この会場には体育館がありません。10年前は館内にも入れたのですが、今は更衣室だけです。テントの控室は狭いので雨の時は大変です。
場所確保

例年通りテント一張して場所を確保します。その後物色。「なまずのたたき」などはすぐに売り切れてしまうのです。でも今年はたたきは見送りにしました。^^;
○は数日前から風邪をこじらせ大変な状況です。
出陣式
 
Wさんが「走らない」と言い出しました。○が「献血お願い」を背中に張って出るよ、と言ったら態度が豹変して「俺も走る」。効果抜群のPRでした。(^o^)v
ハーフの部スタート前
 
ハーフは9:00スタートです。今年はDNSが相次ぎ、ハーフは3人だけです。寂しいです。
途中で塩熱サプリを補給できるようにポケットに忍ばせます。
Peiさんセーフ
 
東京マラソンで膝を痛めてしまい、未だに回復しないPeiさんも応援に駆けつけました。

さて、どこに並ぼうか?「楽しんで走る」という看板がありました。初めて見たかもしれない。
自撮り
 
今回もカメラ持って走ります。
酔っぱらいはすぐにハグします。(笑)
ハーフの部まもなくスタート
 
開会式(やってましたね)会場には「なま坊」がいます。
まもなくハーフのスタートです。

ハーフの部スタート
 
この大会は白バイの先導があるんです。「もしもし、白バイは足がつかなくてもいいんですか?」
ちなみに最後尾にはパトカーもいますよ。

コース
ダッシュ
 
たしか昨年まではグロスのみ計測の大会だと思いましたが。今年のゲストはだれ?
そうそうQちゃんを呼べるような予算もないでしょうし。^^;
あ、スタートラインがある。ということはネット計測があり。
今年のゲスト
 
「北澤豪」(サッカー解説者)
「高橋陽一」(漫画家)
が今年のゲストです。

あ、ツッチが先に行ってしまいます。目標キロ5分35秒(2時間)。
○ともっち
 
ツッチに続いて、○ともっちもスタートします。
献血のお願い
 
背中に「献血お願い」を貼って走っていたら、声をかけられます。
「自分は八王子消防署ですが、どちらの消防署ですか?」
「あ、いえいえ一般ボランティアのようなものです」
「失礼しました。どうもありがとうございます」
1km
 
満開の桜を満喫しながらのランは最高です。しかもタイムは度外視というから。(笑)

写真撮っていたらツッチに先行されます。
室根から
 
吉川市は岩手県一関市室根町と友好提携市として交流を深めています。
のらさんがいました 

桜並木を鑑賞しながら走っていると、のらさんが写真を撮っています。自分はDNSして応援に回るとの事前連絡を受けていました。今走ると今後の登山が危なくなるというのがDNSの理由だそうです。まだまだ、走りなさい!
2km、3km
 
桜通から商店街に入ります。近くの商店や企業の人が仕事の手を休めて応援してくれます。
4km
 
周りのスピードがほぼ同じ人で固まってきます。
菜の花が綺麗な畑があります。思わず立ち止まります。
5km、6km
 
5kmを過ぎると、農道になります。先導の白バイはここを走るのでしょうか?
2度めの給水所があり、ちょっと水を頂きます。
7km

民家の軒先に綺麗な桜が咲いています。

写真を撮るときには歩道や道端に避けるのですが、7kmの旗は田んぼに入ることになるので反対側から撮ります。
女子高生にちょっかい

10キロのWさんはまもなくスタートですが、例によってちょっかいを出しています。(笑)
8km、9km

自宅前で毎年、小太鼓を打ち鳴らしているオジいさんは今年もいました。毎年元気ですね。 
10キロの部スタート
 
Tamaさん、Wさんが走ります。
お、Tamaさんは○Tシャツを着てくれています。
10キロの部スタート
 
ハーフがスタートして50分後に10キロがスタートすると、フィニッシュ時間が一緒になって計測が楽になるようです。最も電子計測なので人間が困ることはありません。
9km、10km
 
たまには走ってくるランナーを撮影してみようと思ってびっくり!先の羽生マラソンで隣を走っていた73歳の元気おじさんが迫っているではないですか。
10kmの案内おじさんは終始笑顔です。
中間点
 
10kmを過ぎたと思ったらすぐに中間点です。うっかり通り過ぎてしまい、戻ります。73歳の元気おじさんもいます。

11km手前から先日写真を撮った江戸川土手沿いの菜の花(イエローバンド)が始まります。
11km、越谷MC
 
11kmポイントは菜の花を写しこみます。
おっと、前に「おにぎり」マーク発見。声をかけると、やはりいつもの「越谷MC」の人です。○○さんは?と聞いたら、故障中ですとおこと。いつも仮装のこの人、大変ですねぇ。
12km、13km
 
黄色のTシャツで斜めにポーチを背負っている人は終始○の前を走っていますので目標にさせていただきます。
13kmあたりから民家もなくなり、強い風が吹いて笠が煽られます。(泣)
14km、15km

14km地点は 旭公園球場を一回り。ここの桜が疲れを吹き飛ばしてくれるんです。
15kmあたりからまた寂しくなります。給水所は小学生の野球チームです。
16km、17km
 
たまに点在する民家の前で、以前は軍服を着た人が応援してくれいましたが、ココ数年は見かけなくなりました。

ターゲットはずっと前にいます。
18km

天気が良ければ富士山が見えたような気がします。 
73歳の元気おじさんが着いてきてるかな?後ろを振り向くと、いました。手を降って頑張れと心のなかで応援します。
19km
 
給水のおじさんに混ざって高校生くらいの女子が声援を送ってくれます。

あと2kmでビール!最後の力を振り絞ってみますか。
20km

あれ?いつの間にか73歳の元気おじさんが前を走っています。なんで?ビューンと追い抜きざまに「ラスト頑張ってください」と言うと「先週の佐倉フルの疲れが残っとるんよ」。おぉ!
20km、Wさんに止められます。「走る?」「歩く?」
フィニッシュ手前500m
 
Tamaさん(10km)がいち早く戻ってきます。
フィニッシュ手前500m
 
続いて○が戻ってきます。今年は「楽しんで走る」なので、苦しくもありませんね。マスクは苦しかったので途中で外してしまいました。
応援隊
 
2年前にKonchanのお孫さんお手製の応援グッツをそのまま流用しています。^^;

Wさん(10km)
 
今年はまじめに走ったようですが、いつも最後尾で誰かをエスコートしながら走っています。
もっちとツッチ(ハーフ)

どっちがどうペースに合わせたのか、励ましあったのかは知りませんが、ツッチは久々の2時間切り(練習ゼロ)なのでもっちの力が影響したのでしょう。
良き並走者としてこれからも。
フニッシュ
 
○ 1:54:35(ネット)
  種目別103位はラッキー賞
  に僅かに届かなかった。

表彰式はお呼びでないですね。
反省会
 
ネコさんを加えて総勢6名、我が家で反省会を行います。

「来年はみんな走るんだよ」