昨年はエントリーしながらも実家のほうで行われた小中学校の還暦同窓会に出席したためDNSとなってしまった。青梅はマラソンを始めた頃に一度だけ走ったことがあるが、きついアップダウンだったような気がする。今回は、50回記念ということでフィニッシャーズタオルが特別に配られるようである。
今年の暖冬の影響でこの時期には珍しく暑い日となった。
 大会名:第50回 青梅マラソン
 種目:30km  コンディション:晴れ、気温14.5度、湿度50%、東南東の風0.6m
 参加者:○  (関係者:tonさん、i籐さん、T田さん)
        30キロの部が1万3614人(完走者は1万2848人)、10キロの部が3594人(完走者は3474人)
受付

スタートが11:30と遅いので9:30に受付の河辺小学校に到着。ナンバーカードと記念Tシャツの受取はスムーズだったが、メディカルチェック欄に記入の必要があり、筆記用具を持参していなかったので行列に並ぶことに。事前に通知が欲しかった。
家人は10km参加でスタートが9:30なので2時間ぐらい早く家を出て行った。

ベース(更衣場所)を求めてウロウロ
 
体育館が更衣室(控室)の1つに指定されているので、ゴール付近を通過して行ってみる。
10kmの部がスタートした直後であり、道路は応援の人でいっぱい。30kmゴール付近はガラガラ。

体育館

入口では大型ビジョンでレースの模様をLive中継している。

体育館の中は既に満員、シートを広げる隙間もない。仕方ないので体育館での着替えを諦める。

総合病院の地下駐車場で着替え
 
毎年、仲間たちが着替える場所だという総合病院地下に行ってみる。なんとか50cm四方のシートを敷いて着替える。タイヤ痕の真っ黒いすすの上にいることが後で解った。ちょっとひどい環境だ。
外に出てみるとトイレは行列。並んでいると「嫌な光景」を見てしまう。東京マラソンでも最初の方は、これよりすさまじい光景(50人ほどの大放尿)を見たが、この所改善されている。青梅もひどいとはガッカリ。

30キロの部スタート
 
定刻の11:30にスタートした模様。徐々に進み始めた。
今回のスペシャルスターターは瀬古。隣にQちゃんがいる。「Qちゃーん」の圧倒的声援だけが耳に入ってくる。
今年のスタート順はどうやって決めたんだろう?という疑問(ナンバーカード順だが)を持ったまま。

スタート地点

瀬古が何か喋っているが、「Qちゃ〜ん」の声援にかき消される。
Q:「あたしは既に10キロを走ってきましたが、30キロも最後尾からスタートして皆さんを追いかけますからね。宜しく〜」。やった、今回もQちゃんとハイタッチできるぞ。 

5km、10km通過
 
今回は安全策しか頭にないのでキロ5分30秒くらいでゆっくりと進む。キロ表示はあったりなかったり(見逃し?)。アップダウンも想像以下。


トップとスレ違い

10kmを過ぎたあたりで、折り返し(15km)から戻ってきたトップ選手とすれ違う。トップは 
一般参加の押川祐貴(トヨタ九州)とギザエ・ミッチェル(スズキ浜松AC)がデッドヒートを演じながら猛スピードで過ぎ去っていった。
3位にはヤレド アスメロ(星槎AC)が食らいついている。世界の走りは違う!

川内優輝 来た〜
 
4位争いは川内優輝(埼玉県庁)と松村陣之助(城西大)が争っている。一般ランナーからも「川内頑張れ」の声援が飛ぶ。

結局、フィニッシュでは川内が粘って3位に食い込んだ模様です。

折り返し(15km手前)
 
この遥か手前でi籐さんとtonさんが疾走していくのとすれ違った。相変わらず二人共ストイックな走りだなぁ。このぶんだと「プシュータイム」には間に合いそうもないな、と考えていたら折り返しだった。
さぁ、ここからはほとんど下り勾配だぞ。といってもスピード出ないけど。^^;

15km、20km通過

段々と走るのに飽きてきました。(笑)
20km地点、、、まーだ10kmもあるよ。歩いてみたいなぁ、、ルンルン。早く楽になりたい。

ここまで私設エイドが充実している大会も珍しい。流石に伝統ある大会だ。イチゴもあったので頂いた。

Qちゃん現る
 
前のほうが急に騒がしくなった。あれぇ?Qちゃんだ。「Qちゃーん、はいタッチでしゅ」「ついでにぶちゅーしよ」は笑って拒否されました。

でもなんでここにQちゃんが?確か、最後尾から追い上げるって言ってなかった?頭の上の疑問符だけ残り、カメラを構える暇がなかった。通りすぎてから慌てて歩道に上がり後ろ姿をかろうじて撮影。(T_T)

25km通過
 
なんとか青梅市街地の手前まで戻ってきた。「まだ5キロもある」と言うのが正直な所。

青梅マラソンではガードレールに布団が巻きつけてある。昔からランナーがコーナーを曲がりきれずに激突する事故が発生した?のかどうかはしらないが、この「布団ガード」を見ると住民の思いやりがありがたい。

仮装

この大会は仮装選手は比較的少ない。なので仮装選手への声援はすごいものがある。
ドラえもんは走っていた訳ではありません。

ランニングポリス
 
家人がまだ帰らずに沿道で応援していました。じゃ、帰るから、バイバイ。はぁ、もう疲れました。

さっそうと抜いていったのは青梅警察署のランニングポリス。ちょっと地味すぎてポリスと分かりにくかった。


フィニッシュ

やっとのことでフィニッシュラインに到達。グロスタイムでやっと2時間50分を切ったみたい。
おぉ恥ずかしい!

個人タイム

個人記録(速報版)


男子の部で総合優勝したのは、一般参加の押川祐貴選手(トヨタ九州)。タイムは1時間31分37秒。終盤まで2位のギザエ・ミッチェル選手(スズキ浜松AC)とデッドヒートを繰り広げると、ラスト200m手前で引き離し、見事、ゴールテープを切りました。(HPから)