2015年のマラソンシーズン初レース
毎年、夏から秋にかけて練習の追い込み時期に怠けて足を痛めるという悪循環を繰り返してきたが、今年は久々に足の調子がいい。何を隠そう、ほとんど練習してないから。(笑)
ご多分に漏れず、年々記録が悪くなっている。2011年は途中で腹痛を起こし吐きそうになったので対象外。

 2014:1時間50分54秒
 2013:1時間46分32秒
 2012:1時間36分40
さて、今年は2時間を切ることが目標になっている。
日時:2015年11月29日(日) 
大会名:「小江戸川越マラソン2015」
出場回数:5回目 
参戦者:Tama、Pei、ツッチ、Wa、モッチ、Emirin、タケちゃんマン(特別参加)、○


今回はじめて川越駅からの無料送迎バスに乗った。川越駅前の整備が完了してバス乗り場も整備されてきた。待ち行列もさほどなく5分待ちぐらいで乗車。但し、運悪く座れなかったけど。会場には7時に到着。まだスタッフも自転車で集まっている時間帯だった。今年は霜が降りてない。やっぱり暖冬なのだろう。

受付
ガラガラ!前日受付が必要なのだろうか?今年はゼッケンが4001番。なんと50歳代の一番上に書いてある。なんで?クリック合戦でいち早くエントリーしたからかな?いずれにせよ50歳代最後の大会(あと1週間で60歳代に突入)で記念スべき番号がもらえたことに感謝。もう一生ないだろう。コースはこれまでと全く同じ。

参加賞の記念品
今年も「タオル」(あと、「芋せんべい」と「越谷汁」が完走後に出る)です。タオルはタンスの肥やしまちがいなしです。
○はコバトンを帽子に乗せて、コバトンと書いたTシャツにします。「バ」と「ト」の文字が剥がれてしまい、ゼッケン止めで繕っています。(笑) 越谷お茶べりクラブ(違った?)軟弱者一派です。

参戦者
いつもの参戦者です。今年はツッチさんも鹿児島から戻ってきています。昨日、東京マラソンの追加抽選で当選通知を受け取っています。参加者の平均年齢は確実に1歳上がっています。○は横にふっくらと目立つ体型になってきました。一時の面影なしです。

福島から
須賀川から「たけちゃんまん」(右端)が参戦してきました。小江戸川越の街をなんと前日から堪能したようです。そういえばこの大会は前日受付があるんですよね。当日受付だってガラガラなのにね。いや、前日受付をする人が多いからガラガラなのかも?
須賀川に比べれば温暖な川越なのに、タケちゃんマンは寒いと言っています。

県立川越高校応援団

頭脳明晰、成績優秀な進学校です。先日ノーベル賞を排出しましたね。何年か前はウォーターボーイズで一世を風靡しました。応援団も歴史があるのでしょう、上手です。スタート1分前ぐらいまで声を張り上げてくれました。

スタート

「30秒前」のカードが掲げられていますが、裏側にはなんと書いてあるのでしょうね?手元の時計では1分前くらいでしょうか。
脇の通路から招待選手が続々と入ってきます。いつもの有名大学の選手たちとタレント?
8:55 ぴったりに号砲が鳴ります。今年はなぜか(速くもないのに)Aブロックからのスタートです。13秒でスタートラインを越えてしまいます。

蔵の街

約3kmを無理なく(焦って前に出ないように)やり過ごすと、蔵の街に入ってきます。昔ながらの街並みを、ゆっくりとは見学できませんが、「ふーん」ぐらいはできることでしょう。
観光客もこの時だけは応援に精が出ます。

山車と黄葉

毎年のことですが、市役所の近くには川越まつりの時に曳き廻される山車が出ています。
また氷川神社手前のイチョウは毎年黄葉の最盛期です。
この2枚は昨年のを使ってもわからないでしょう。

最初の折り返し

5kmの写真を撮りそこねました。ラップもミスしました。確かキロ5分ぐらいだと思います。
大きな通りに出るとスピード感がなくなります。復路18km過ぎに合流する地点にはまだトップの選手は来ていません。
10km手前の折り返し地点です。ピンぼけかませてます。^^; コーンにぶつかる人が多いのでしょうか係員が必死に押さえています。

10km通過
最初の折り返しを過ぎると仲間を見つけてハイタッチするのも楽しい。今回はツッチだけしか見つけられなかった。
10kmのラップは50分5秒とキロ5分ペースを堅持。2014年は52:53、2013年は50:53,2012年は45:01で通過しているので今年は2013年のペースのようです。

平塚橋東交差点
 トップは既に行ってしまったのだろうか?招待選手の中に服部勇馬(東洋大)がいたけど走ったのかな?先導車がいないので2位以下の選手だろうがやってくるのが見える。もしかしたら今回の箱根駅伝で初出場を果たした東京国際大の選手かも。この大学以外にも東洋、大東文化、城西など地元にキャンパスがある大学が招待選手として華を添えてくれている。ストライドの差が歴然です。私の倍の速度で走っているんです。走るというより飛んでいます。

富士山が見えた

昨年は富士山が見えなくてがっかりしましたが、今年はちゃんと見えました。昨年はここでPeiさんに抜かれて必死で抜き返しましたが、今年も後方にひたひたと寄っているのでしょうか?タケちゃんマンも怖い存在ですね。

2度めの折り返し
14.2kmが2度めの折り返しになっています。毎年ここらからハイタッチ攻撃を受けることになります。道幅は狭いし観客はすぐそこだし。でも今年はまだまだ元気なので、ハイタッチ攻撃を全部受けてやる!

来たっ、ハイタッチ攻撃
地元の野球少年が毎年ここに陣取って激しいハイタッチを要求してくる。こちらも事前に手袋をして攻勢に備える。
「コバトーン、ワオー」、「行けー、コバトン」、「頑張れー」好き勝手な言葉を連呼しながら煽る煽る!手前でカメラを左手に持ち直して、右手でハイタッチして「オラー」と大声で叫びながら、、、、あ〜疲れるけど面白いな〜。一本の飛行機雲が見えたっけ。

15km通過
恐怖のハイタッチ攻撃が終わると15km地点。急に静かになる。1:16:04秒で通過。2014年は1:18:123、2013年は1:16:10,2012年は1:07:13で通過しているので、やっぱり2013年のペースとほぼ同じです。
この先、16km平塚橋の手前でランナーが倒れている。周りの人が必死に心臓マッサージをしているが、ピクリとも動かない。すごく心配だがここでは何もしてあげられないので一刻も早く救急車が来るのを祈る。写真では軽トラの後方。

20km通過
特に何も見るところもなし、淡々と残り距離が短くなるのを待つのみです。で、やっと20km通過。タイムは1:42:09。キロ5分から徐々に遅れている模様、このままだとやばいです。2014年は1:45:20、2013年は1:41:13、2012年は1:31:36で通過しているので2013年より1分ぐらい遅くなっている。もう挽回不可能かな?

フィニッシュ
  1:47:26
21km手前の交差点辺りからは相当な数の応援団(というか身内を応援している)がいる。「まだ行ける」とかいう意味不明な応援も受けながらラストスパート。今年はのんびりだったのでちょっとだけ加速することができた。
2014年は1:50:54、2013年は1:46:32,2012年は1:36:40だったので、かろうじて2013年レベルまで盛り返したといえよう。
疲れました。

お疲れ様でした
昼間はポカポカ陽気です。小春日和とも言えそうです。早速今日の反省会です。西川越まで歩いて行っても反省会ができるようなお店はないので自前で揃えることにしました。
○の記録(ハーフ50代男子の部)
ネット 1時間47分26秒
順位 219位/944(エントリー)
総合順位 1388位