11月1日(日)
「第1回 高場山トレラン」終了後は、当日内ヶ巻で行われている「うちがまき絆大収穫祭」に招待して頂きました。
普段はやったことのない餅つきも体験できました。やっぱり本場の米は最高です。
うちがまき絆 大収穫祭

「農事組合法人うちがまき絆」は経営規模28ヘクタールを有して稲作、畑作、農作業受託を行っている団体です。毎年受け入れているインターン学生も合流しての大収穫祭を毎年開催しているとのことです。

そんな大切な場所に高場山トレランのランナー、スタッフが大挙して押しかけてしまいました。受け入れていただいた「うちがまき絆」に感謝します。同時にもっと熱い交流をしたかったのも若干の心残りでもあります。
内ヶ巻神社

信濃川の水流が湾曲、岸壁にぶつかり渦巻いていたことが内ヶ巻の由来といわれています。また、内ヶ巻は五つの性(マキ)がほとんどを占め、中越地震(2004年)以前はマキごとに神社がありました。

2004年の中越地震でマキ毎にあった4つの神社が被災し、2007年に各神社の祭神を合祀しました。

内ヶ巻神社の隣りにある内ヶ巻集落センターが会場です。
早速餅つき

会場に着くやいなや川上さんに手招きされ「おい、餅つけや」と言われましたが、躊躇してしまいました。長岡ランナーズの会長が自ら杵をとってくださいました。そしてペアを組むのは横浜から参加した女性ランナーです。その持ち方では杵が重く感じるのでは?
 
餅つき

続いても、横浜から参加のランナーです。腰の構えが決まってますね。なかなか上手です。

 
餅つき

ヒロミ嬢が満を持して登場。でも、餅が杵にくっついて杵がなかなか持ち上がりません。走るときはすごいスピードで走るのに、餅つきは冷や汗をかいています。まるで別人のようだと冷やかされています。
最後は

やはり玄人はだしで締めます。すごいピッチでつきあげてしまいました。川上さんハンデをものともせず餅つきも上手です。早くつきあげないと冷めてしまいますからね。
きなこ餅

つきあがったお餅はその場できなこ餅にして振る舞われます。さっき手打ち蕎麦を食べたばかりなのに2個もぺろりと平らげる人がいます。とても美味しいです。
おにぎり

もちろん「魚沼産コシヒカリ」のおにぎりが振る舞われます。手がにょきにょき出てきます。(笑)
更に「魚沼コシヒカリ」「こしいぶき」「あきだわら」のおにぎり食べ比べに進みます。
食べ比べ

どれも美味しすぎて甲乙つけられません。もうお腹いっぱいです。汁もついでに頂きました。

なんと、これらが全部無料で振る舞われたのです。感謝以外にありません。
地酒も

高級酒の「田友」があります。後でたっぷりと飲みましょうかね。

乾燥芋も出してあります。
車座になって懇親会

交流を進めようと思ったのですが、なかなか精神的距離が遠かったのか身内で固まってしまいました。もうすこしで仲良くなれたのに残念でした。
ポカポカ陽気

本当にいい天気です。

私が参加者を越後川口駅まで送って行って間に大収穫祭は閉会になってしまったようで、戻った時には皆引き上げていました。(T_T)

うちがまき絆の皆様、大変有難うございました。


戻る