11月1日(日)
いよいよ「第1回 高場山トレラン」開催日
神のお告げか前日までの雨模様の天気は一変して快晴となり、絶好のトレラン日和。
参加選手は17名と記録的に少ない大会ですが、次回以降に期待をもたせる大会となりました。
6時起床

まだ雨が少し残っていますが、青空が見え出します。このぶんだと晴れてくるでしょう。願いが通じたようです。
Qさん、早朝からスタンバイです。
 
最終準備確認

看板は?走路監視員は?給水は?サプライズは?

よし抜かりなし。では皆の者、安全第一で行こうじゃないか。
 
ホワイトライン

看板は昨日のうちに設置完了しましたが、ホワイトラインは雨が降ると消えてしまうので、本番直前に引くことにしました。
欽ちゃんとTOさんが交差線毎に誘導線を引いていきます。 
内ヶ巻地区でも

走路監視員、給水係、のろし係(サプライズ)をお願いしました。のろしは「10時過ぎに上がるようにして下さい」「ヨシわかった」
田麦山公民館

勇さんの作品。2004年の中越地震直後の様子が克明に記録されています。この年もここ田麦山小学校を避難場所にして「田麦山ロードレース」を開催して勇気づけたといますから、正夫さん大した男です。
米百俵

このTシャツ欲しい!(○のつぶやき)
長岡ランナーズの公式ユニフォームではないとは思いますが、かっこいいですね。
今度長岡で見つけたらゲットしよう!
スタート/フィニッシュ地点

受付を済ませて少しづつ集まってきました。正面が高場山(一等三角点)です。田麦山小学校(現田麦山公民館)からはいつも見えていたんですね。
開会式

大会実行委員長(勇さん)の開会の挨拶。スタッフも安堵の表情です。

 
神妙に聞く

選手はちょっと硬い表情で神妙に聞いています。

開会式は10分で終わらせる計画ですが・・・。
内ヶ巻地区

今回、絶大なる協力を頂いた内ヶ巻地区を代表して川上さんに挨拶を頂きました。
昨年はチェーンソーで倒木切り、今年は6月、8月、10月と3度の草刈りや除草をして頂きました。給水、走路監視、のろし台もお願いしました。参加賞のお米も内ヶ巻絆のコシヒカリです。
田麦山地区

地元田麦山地区総代の大渕さんに挨拶を頂きました。田麦山のすばらしさ、歴史的重要度、今後の活性化など熱い思いをお聞きしました。
この後、田麦山スポーツ振興会を代表して哲也さんからも挨拶を頂きました。
競技説明

舗装路から林道、登山道を走りますので、十分に気をつけて走ってください。給水ポイントは2箇所です。正式タイムはありませんが、参考タイムを掲示します。参加者は真剣に聞いています。
アーリースタート

希望者(70歳代)はアーリースタートを認めます。20分前を予定していましたが、開会式が少し伸びたため13分前スタートにしました。勇さんとヤマちゃんが元気よくスタートして行きます。
スタート前に

スタートまで10分ほどあります。思い思いにリラックスして下さい。

ヒロミちゃんと○はお揃いのTシャツでした。別に示し合わせていませんよね。紅葉に合わせただけですよね。
ブラック軍団

横浜から駆けつけてくれたチバ軍団。楽しんでくださいね。
のろしでスタート

10時スタート予定ですが、サプライズで「のろしが見えたらスタート」としました。高場山の切通しでのろしを上げます。内ヶ巻からも田麦山からものろしが見えるはずです。みのるさんの双眼鏡で最終確認して、哲也さんの「いざ、出陣じゃ」の掛け声でスタートしました。
マイペースで

スタート直後はマイペースでゆっくり進みます。速い選手はもう見えません。
踏切

この時間帯にはディーゼルは通らないことはわかっていますが、監視員が配置されています。内ヶ巻給水ポイントをすぎれば内ヶ巻林道に入ります。
アーリースタート組

Masaoさんは上りが得意なようでグイグイと進みます。

中継車(軽トラ)が林道に入って、やっとアーリースタート組に追いつきますが、先頭はもういませんね。
見晴台

内ヶ巻方向です。眼下には信濃川が流れています。

のろし台の煙は既に消化されています。本日のサプライズありがとうございました。
見晴らし台を過ぎて

見晴台からは越後三山が見えるのですが霞んでいて見えません。

登山道を降りてくるとここで合流します。TOさんが監視員兼給水しています。
登山道へ

内ヶ巻林道から登山道に入ります。のろし台跡を過ぎると300mくらいで山頂に着きます。必死で歩きます。
高場山山頂 標高384m

最大標高差300mを駆け上ってきました。高場山は標高こそありませんがその見通しの良さから一等三角点に指定されています。山頂からの絶景を堪能してください。

でもなんとなくゆっくりできないのが大会なんでしょうか。
続々とランナーが

軽トラで移動してきたカメラマンが山頂についた時には既に2位までが通過しており、カメラマンアウト!(笑)

山頂での3位以下の選手です。
山頂の係員

山頂では給水とランナーチェックを行っています。それと、山頂からの展望説明も?

Masaoさんちょっと休憩してください。

○はのらさんの写真を撮っているところです。欽ちゃん、長靴は暑くなってきましたね。
どどっと集団で到着

欽ちゃん、慌ててコップを出して給水しています。なんせ4人ほどの大集団です。
山頂を満喫

ヤマちゃんと親子コンビです。せっかくの山頂やし、ゆっくり休憩していって下さい。
「あれが魚野川だな」「あそこあたりが中越地震の被害が多かったところだ」
延々と勇さんの解説は続きます。
長岡ランナーズから

普段からお世話になっている長岡ランナーズ会長が自ら参加して下さいました。どうもありがとうございます。

アーリースタート組もいつまでも道草食っていてはフィニッシュできませんよ。
長岡ランナーズから

長岡ランナーズの副会長も参加して下さいました。
自然と友の会のタダシさんがエスコートするはずでは?

あれ?カメラマンは9番、12番は撮らずにゴール地点に引き返してしまいました。
最後尾はまかせて

山頂の絶景をゆっくり楽しんでから下ります。いい感じの苔も生えています。最後尾と言っても順位は別ですから余裕です。

下りは危険箇所がいっぱいありますから、走らないで歩いてください。
合流地点

急な下りで滑ったり転倒したりと大騒ぎしてやっと林道に出ます。
ほっとすると目の前に絶景が広がります。

さぁ、あとは一気に駆け下るのみです。

取材の軽トラに抜かれます。荷台に乗せてくれ〜。(笑)
フィニッシュ

誰もいないフィニッシュに飛び込んだのは最年少15歳の少年。主催者の予想時間を大幅に上回る50分で帰ってきました。フィニッシュ担当は手打ち蕎麦の準備をしていたので不在です。記録は自分で計測して、フィニッシュシーンはやり直してください。(笑)
2位も

50分台で戻ってきた選手は速すぎです。係員がいません。(笑)

3位の選手にやっと間に合いました。山頂から駆け下り、林道を飛ばしてきた取材班の軽トラもやっと到着です。来年は2台カメラで追うことにしましょう。
続々とフィニッシュ

この辺りまではフルコースを全力で走り切る実力がありそうです。まだまだ元気です。
長岡ランナーズ会長

○の後ろからひたひたと迫ってくる足長おじさんは長岡ランナーズの会長でした。下りで抜かれて上りで抜き返そうと思ったら○の携帯に関係者から着信あり。すわ何事?と思ったら大した用件ではありませんでした。^^;
負けました!
ヒロミちゃん

今回は老人にお付き合いしたので記録は全く無視しました。でもおじさんたちと楽しく走れてよかったわー。どうもありがと!

デレデレ〜みのる
デッドヒート

高場山トレラン唯一のデッドヒートが見られました。長岡ランナーズ副会長が必死に逃げます。

最後は約1秒差で逃げ切りました。マジで走ったんですか?
チバちゃん

お連れの方はどうしたんですか?自分だけ先行したんですね?

タダシさん、どこで道草食っていたんですか?百姓の会の事務局長に怒られますよ。
エスコート

ナユキさんトライスロンで鍛えた体力で余裕を残してフィニッシュ。

か弱い女性のエスコートは一体誰が?
アーリースタート組

二人で最後まで仲良く走っていましたが、ラストスパートでヤマちゃんが少し先にフィニッシュしました。
勇さんは最後は杖を突きながらよろよろしてフィニッシュです。昨晩もへべれけに酔っ払っていましたからねぇ。(笑)
全員フィニッシュしました。
あそこまで登ってきました

標高差300mの高場山の紅葉はいかがでしたでしょうか?

「いえーい、最高!」
ゴニョゴニョ

なんせフィニッシュ地点は不在だったものですから、タイムが解りません。自己申告をお願いしている次第です。自分でタイムを取っていない人も。

手打ち蕎麦引換券が行方不明になる一幕もありドタバタしています。
閉会式

数少ない参加者でしたが、高場山の紅葉を楽しんで頂いたかと思います。コースが一部荒れていて滑った人もあったようですが、大きな事故にならなくてよかったと思います。
来年以降も是非参加してください。
サプライズ米

参加賞に魚沼コシヒカリ2kgを準備しました。全国ブランドの高級米です。
魚沼コシヒカリ(内ヶ巻)

とんでもない好記録を叩きだした2名にそれぞれ5kg、3kgの魚沼コシヒカリ(内ヶ巻絆)が川上さんからサプライズとしてプレゼントされました。おめでとうございました。
森山画伯の絵

田麦山側からは絵画にも非凡な才能を発揮している森山画伯から、高場山の絶景を描いた絵画がサプライズとしてプレゼントされました。
高場山の絵

画伯の絵は3位までの選手にプレゼントされます。


参考記録です。
女性にも

特別サプライズとして、勇気を持って参加してくれた女性ランナーには画伯の花の絵がプレゼントされます。
記念撮影

記念すべき第1回の高場山トレランに参加して頂いたほぼ全ての方々です。これ以外にも地元の方や手打ち蕎麦担当の方もいらっしゃいます。

皆さんに感謝します。
参加ありがとうございます。
手打ち蕎麦

全員で手打ち蕎麦を頂きます。手打ち蕎麦はファーム田麦山に協力いただきます。

手打ち蕎麦だけだと思っていたら、おむすびと漬物も一緒についています。
手打ち蕎麦に舌鼓

程よい疲れと絶景の紅葉を見た後なので蕎麦が美味い。
蕎麦をぺろり

打ちたての蕎麦だから美味しさも満点です。
最高の手打ち蕎麦です

?選手は参加賞としてスタッフは自腹で手打ち蕎麦を頂きました。

ごちそうさまでした。

この後は「うちがまき絆収穫祭」に参加します。


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