10月31日(土)
本番前日。午前中はコース整備、午後はゲート設置、受付準備等を行います。
雨が上がった

夜半には激しい雨音が屋根を叩いていましたが、朝方にはなんとか雨が止んでいます。 
のろし台設置

のろしを上げるということは選手には言ってありません。本番でのサプライズに残してあります。いたずら心がワクワクしてきますね。

のろし台は川上さんとみのるさんが昼休み中にドラム缶を切断、溶接して作ってくれました。内ヶ巻地区には「のろし愛好会」があります。
立看修復

登山口の「一等三角点」「中世のろし台」、山頂の看板を元通りに修復。でも、来年は掛け替えをした方が良さそうです。
山頂からの絶景を早く選手に見せてあげたいものです。
 
コース整備

危険箇所に看板を立てたり、注意テープを張り巡らせます。転落危険箇所には更に頑丈なテープを張ります。

 
選手を案内

午後には選手たちを案内して実際のコースを確かめていただきます。
スタート/フィニッシュゲート

3本のポールと継ぎ手、アンカーを勇さんとみのるさんに手作り、溶接してもらい、勇さんの豪快?な手書き横断幕を張ります。手作り感いっぱいでしょ。これなら飲みながらでもできます。

前夜祭

森山工業と駒山荘に前泊する選手、スタッフと地元の方との交流会を行います。
調理師の免許を持つふうさんに料理をお願いしました。そのうちにここは「まぼろし食堂」として復活することでしょう。
日本酒もたんまりとありますが、明日走る選手は控えめにしましょう。
岩魚の刺身

岩魚がこんなに美味しいとは感激です。わさびも必要な量を自分で削ります。
お酒が進みますねぇ。

 
1回目の乾杯

全員は揃っていませんが、そろそろ乾杯の準備もできたようです。
では、乾杯

故正夫さんがずっと暖めていた「高場山トレラン」企画を弟の勇氏がここに実現しました。参加者は20人に満たない少人数ですが、いずれは立派な大会となるよう皆で頑張っていきましょう。
ゼッケン1番と宮古から

ヒロミさんは募集前から参加表明をしてくれていたのでゼッケン1番です。正夫さんの奥様にも来ていただきました。

宮古から駆けつけていただいたキタムラさんは新鮮なサンマ100尾持参です。
自己紹介

ヤマちゃん:先日、大阪マラソンを完走しました。観光を兼ねて大会に出るのが楽しみです。

TOちゃん:現在、走れませんが裏方作業は任せて下さい。
自己紹介

シマさん:私は「百姓の会」で来たので、明日は手伝えましぇーん。○と同じ唐津出身の人です。 がばいばあちゃんのイメージですか?
自己紹介

ふうさん:飯山線友の会でSLを走らせました。広島に通ってます。調理師免状あります。

今日は「山形の芋煮」もメニューです。でも田麦山の人には芋煮と言っても通じませんよ。
自己紹介

シェフ:我々の仲間内ではシェフと呼ばれています。電柱を立てるのは得意ですよ。山形出身です。

欽ちゃん:勇さんの後輩(山岳部)です。いつもアゴでこき使われますので、反発することを覚えました。豪快に笑います。 
笑顔

飲むほどに、酔うほどに笑顔がはじけてきます。 
立川トライアスロン

ナユキさんは立川トライアスロンサークルの会長さんです。トライアスロンは数えきれないほど完走されています。 
春美さん

田麦山のウグイス嬢はずっと続きます。たんぎゃまはうすの情報発信も。

東京百姓の会事務局長は、今年採れたコシヒカリの分配作業で忙しそうです。

タダシさんも東京百姓の会です。最近はランにはまっています。 
サラロン&クエベック

記録(動画撮影)で参加しましたが、なんとサラロンが「東京百姓の会に入会します」宣言をしました。よっぽど気に入ったのでしょう。

「そうかそうか、いいよいいよ百姓はワシが教えてあげるから心配すんな」と満面の笑みで喜ぶ勇さん。
真面目な談義もしています

今日はふうさんが仕入れてきた地元の「緑川」と「田友」を飲みたいね。

「明日があるから控えておきます。」 
「そりゃかわいそうに」
堅い話?

まだ表情が硬いのですけど・・。

「あの八海山は俺が持ってきた。飲む?」
「うーん、ちょっとだけね」
ギョロ

「ワシは走らないから何時まででも付き合うよ」

「あれ?同級生ですね。やったやった」ポンポン 
サンマの炊き込みご飯

ふうシェフがオーブンでサンマを焼いていましたが、まさか炊き込みご飯になるとはびっくりデス。とても美味しくてあっという間に食べつくしました。
 
ゴニョゴニョ

「おい、そろそろあれを出したいが?」
「そうですね、皆さんにお見せしましょう」 
相川川に遡上した鮭

4年前に完成した魚道(日大安田教授設計)を遡上した鮭を発見したのが10月23日(中越地震から10年目の日)、そして昨日は相川川で生きている鮭を捕まえたろ!(田麦山弁?)
ずっと川と魚の面倒を見てきたみのるさんは会心の笑みです。 
手打ち蕎麦で〆

最後はふうさんの手打ち蕎麦で〆です。ごちそうさまでした。

では、明日の健闘を誓って今日は早めに休みましょう。

といっても2次会は延々と続くのであった。これ以上は省略します。


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