「山の会すかんぽ」の年末山行です。恒例の陣馬山では飽きたらず、もっと登りたい(飲みたい?)という仲間が大平山(栃木)に集います。
 ついでに「蔵の街とちぎ」を満喫しようという贅沢プランです。
 日 時:2014年12月21日(日) 9:21新大平下スタート〜とちぎ15:00
 場 所:晃石山(標高419m),大平山
 参加者:のら、栗、たかし、ゆうちゃん、ねこ、ヒロ子、きぃちゃん、よね、ゆか、ゆみ、○

本日のルート

 東武線新大平下駅〜清水寺〜桜峠〜晃石山〜大平山〜とちぎ蔵の街

 標高差も大したことないのでゆっくりと陽だまり散歩を楽しみます。
関東ふれあいの道

 
東山道」というむかし道をゆっくりとたどります。馬頭観音があります。
清水寺

 清水寺(せいすいじ)で小休止します。「幸せなで地蔵」という木彫の地蔵さんがいました。もちろん、なでなでしましたとも。
仏足石

 足型の上に土足で乗って、足を撫でると足の痛みが取れるそうです。さっそくやってみました。はい、見事に痛みが取れました。これでフルマラソン走れます。
 のら:「あれ?あれあれ?困った」
 ゆか:「また忘れたの?」
 栗:「俺を抜いて病気か?」(笑)
桜峠
 
 清水寺からちょっとだけ登りになります。わかっている人は上着を脱いで歩いてます。賢いんでしょう。
 ところが桜峠に出ると一気に視界が開け、寒風がビューンと吹いてきて一気に寒くなります。
桜峠

 
赤城連山がどーんと見えます。
 その昔は重要な交通路だったようです。
 東屋があり展望も良いのでちょっと休憩しましょう。
シミュレーション

 桜峠から見える山々をカシミール3Dというソフトを使ってシミュレーションしました。山座同定してみて下さい。
晃石山に向かう

 ここからの一気の上りは高齢者には応えるそうです。ではゆっくり上りましょうね。間違ってもリーダーを抜いていってはいけません。リーダーは逆に頑張らねばなりません。(笑)
はぁはぁ、ふぅふぅ

 
老人に優しい手すり付きの階段です。ここまでしてもらったららくらく登山ですね。とか言いながら息が上がっている人がちらほら。中には最初から階段を避けてしまう御仁もいらっしゃいました。(爆)
青入山

 
「着いた」、、、、いや、青入山です。
 
 下の方から、はぁふぅはぁふぅと喘ぎの声が?聞こえてきます。がんばるんば!
陽だまりハイク

 
後はもう大したアップダウンはありません。くちびるに歌を! ルンルン♪

L:「山頂へは晃石神社経由で行きます」
○:「わかりました」 
  後に波紋。(笑)
晃石神社 12:00

 「やったぁ、着いた。」
 「さ、飲みましょう」 バキッ!!☆/(x_x)
 ここで、昼食となります。が、人数が揃っていません。^^;

晃石神社
晃石山 標高419m

 晃石神社の裏手から約5分で晃石山に到着します。この辺りではここが最高地点なんでしょうか。
合流

 先行隊はここで待っていました。「だって、案内書には晃石山で昼食って書いてあるでしょ」、なるほどその通りです。
 気温は10度、暖かすぎます。
晃石山からのパノラマ

 やっぱり誰でも解る男体山が目立ちます。
 左手の奥の方には浅間山も見えているようですがちょっと厳しいものがあります。
展望シミュレーション(1)

 左手(西)の方向になります。じっくjり山座同定してみてください。
展望シミュレーション(2)

 正面から右手のほうです。

記念撮影

 
全員揃っての記念撮影です。
 あれ?あれ?一人足りません。誰だ?

 二手に分かれて探索する?いや二重遭難の可能性があるので一緒にいく。でもなんで一人でどこ行っちゃったんでしょう?
ハンググライダーテイクオフ場

 
今日は残念ながら飛んでいません。ここは専用の設備のようで下からモノレールで荷物が(人間も?)上がってくるようになっています。大空を舞うって気持ちよさそう。
ちょっとだけ下り

 
適度なアップダウンが気持ちいいです。落ち葉を踏みしめてザクザクと進みましょう。
中間点

 晃石山と太平山神社の中間点にさしかかりました。全員すこぶる快調です。

 先行者大平神社で発見の報が入ってきて一同安心します。ヽ(^。^)ノ
太平山神社奥宮

 
ちょっと脇道にそれたところに奥宮の祠が建っています。
 (SSが遅くてぶれてしまいました。)
太平山神社

 
すぐ近くまで車で来れるようで、若いカップルが何組も来て、真剣に真剣にずっと二人で手を合わせていました。しあわせになろうね!
御神石

 
この石をうっかり撫でてしまいましたので、お参りしないわけには行けません。^^;
 前者が終わるのをイライラしながら待ってお参りしました。(笑)
天狗の投石

 
ずんずん降ります。振り返れば「天狗の投石」という珍しい石がありました。天狗はこんなでかい石でもひょいと投げちゃうんでしょうね。階段にはモミジが舞っています。
名物

 「大平団子」「玉子焼き」「焼き鳥」が三種の神器ならに大平の名物だそうです。今日の参加者の約半分はこれが目当てだったようです。(笑)
 気がついたらお店の中でした。(笑)
玉子焼き、団子

 かぶりつきます。玉子焼きはまぁまぁ(シェフの玉子焼きのほうが美味い)、団子は食べていないので解りません。焼き鳥はチンするのに手間取った?名物に****の個人的評価です。バキッ!!☆/(x_x)
紅葉散策

 
バスの時刻を気にしながら下山します。モミジが登山道に落ちて行く秋を感じさせてくれます。
黄葉
 

 まだ残っていました。どっこい、しつこいですね。(笑)
 真っ赤にならないモミジもいいもんです。
六角堂

 
確かに六角の屋根が乗っています。

 この後、バス待ち時間が20分ぐらいあるのでズンズンあるくことにします。国学院栃木中高がありました。
 途中でバスに追いつかれたので乗ります。蔵の街までバスでGO!

蔵の街とちぎ

 
とちぎは江戸時代より例幣使街道の宿場町として、また舟運で栄えた問屋町として栄えました。宿の両側は黒塗りの重圧な見世蔵や白壁の土蔵群が当時の繁栄ぶりを偲ばせています。
 のら:「巴波川、さて読みは?」
 全員:「????」
栃木瓦

 本物の瓦でしょうか。


栃木瓦について
巴波川

 
国交省「美しい街並み大賞」を受賞した蔵の街に彩りを添えます。
 うっとりと見つめるすかんぽ隊です。
舟が来ました

 
乗客4人を乗せた舟がゆっくりとやってきます。船頭さんは自慢の喉を披露しています。良い光景です。た。
カモが

 
鴨もゆっくりと泳いでいます。でっかい鯉も泳いでいます。餌を投げると「かも」と「鯉」はどちらが強いでしょう?

 鴨が一羽飛び立ちました。バサバサ。
蔵の街巡回バス

 
レトロなバスが走っています。乗客に手を降っていたら、運転手さんがサンタの帽子を被って愛想振りまいていました。

 創業大正12年、都会にはない荒物屋が数件あります。
つけものやさんに呉服屋さん

 
いずれもレトロでいい感じです。
山車会館

 「とちぎ秋まつり」に繰り出す本物の山車が展示してあります。入ってみましょう。
 隣には一村の生家にゆかりのある美術館。があります。
山車会館を見学しました。撮影禁止です。
家具家さん

 「手造り丸三」と書いてあります。○の親戚です。

 黒ファミは初めて見ました。景観を損なわないための配慮で「景観条例等準拠店舗」というのかも。
「うずま冬ほたるキラフェス」

 巴波川を豪華絢爛なイルミネーションで飾るイベントです。どうぞ酔いしれて下さい。観光時間30分の予定が5分で終わりました。(笑)
お土産

 
外で待つのはとても寒いのでお土産屋さんで暖を取ることにします。試食もあり温まりました。それなりにお土産を買います。
 帰りの車内ではもしろん盛り上がりました。同席の乗客は磐田からの人でのらさんが名刺を渡していました。