いよいよ「高場山トレイルラン試走会」です。
 来年以降の本番に向けての感触をつかむことと、運営上の課題抽出が目的です。
 その前に、地域社会とのコミュニケーションが必須です。
 日 時:2014年10月26日(日)
 場 所:高場山 384m
 参加者:先導、試走ランナー7名、のらさん、うちがまき絆、他協力者数人

出陣式   8:00
 
 
何回も繰り返してきたコース説明。山頂への登り口が変更になりました。迷わないでくださいね。
 
8時に「うちがまき絆」から駆けつけてもらい、今日の段取りを打合せてスタンバイします。
手作りのゼッケン

 
布切れを集めてきて、イサムさんにゼッケン番号を書いてもらいます。これを抽選でつけて走ります。イサムさんは「先導者」をつけます。(笑)
案内板

 
当日つける案内板(ほとんどは前日に設置済)をつけて回ります。このくらいなら大目に見てくれるでしょう。
飯山線   8:35
 
 
コース上、唯一の踏切です。コース点検を終えて帰ってきたらちょうどディーゼルが来ました。この後は4時間も来ませんので偶然です。
スタート位置

 向こう正面がスタート位置となる「岩栗ランド」です。
 岩栗ランドには宇佐美彰朗先生の「人より一汗多く」と書かれた碑がマサオさんの手によって建てられています。
スタート前のひととき  9:30
 
 
岩栗ランドの広場です。秋の恒例行事「田麦山クロカン」もここがスタート・ゴールです。天気は最高だしいうことありません。

先導者スタート   9:40

 経費削減(もともと予算はない)の折、先導車ならに先導者が露払いで行きます。9時40分に先導者イサムさんがスタート。

 ジュンが元応援副団長の経歴をひっさげてエールを切ります。

試走ランナー勢揃い
 
 
「フレーフレー内ケ巻」
 「フレーフレー田麦山」
 気合入ったぞ!

 ゼッケン順にランナー7人が並んで撮影します。。
 あ、・・一人。ぶっ。
試走ランナースタート  10:00

 10時丁度にスタートしました。
 これはカメラマンが撮影しましたので7人のランナーになっています。
 最初は急な下り坂、こけない程度にゆっくりと走りましょう。
飯山線 内ケ巻踏切
 
 
8時代の汽車が行くと12時過ぎまでありませんので安心してわたって下さい。(笑)

 SLを走らせた強者がいますが、今は強度の問題でダメそうです。
林道内ケ巻線に入ります

 ここにボランティアで川上さんが補給所(ドリンク、バナナ)を設置して下さいました。
 エネルギー補給して山に挑みます。ここから一気に300mの標高差を上っていきます。
内ケ巻城址入口
 
 
林道未舗装区間です。直進すると内ケ巻城址です。その昔・・・という長い歴史があります。何年か後には城址経由のコースも考えられます。
展望が良くなってきます
 
 
ぐんぐん高度を稼ぎます。息が苦しくなるので写真でも撮ります。^^;
 春は道の両側にカタクリが咲き乱れるところです。
先導者がここにいます

 カメラマンのらさんが車で追いかけると先導のイサムさんがここを登っています。
 「頑張れ、高貴高齢者!」
 車には乗せていませんので。^^;
展望台
 
 
コース一番の展望場所です。
 この手前が急登になっており、どうしても歩いてしまうところです。
 右手に越後三山が見える場所です。
ちょっと平坦になる

 展望台で自分撮りしてみます。^^;

 展望台の切通を過ぎるとちょっとだけ平坦になります。山を降りてくるとここに飛び出します。
ここが登山口

 内ケ巻林道終点の手前が登山口になります。朴の葉で誘導路を作っていたんですがコースアウトしたランナーがいました。表示もしていたんですが見落とされたみたいです。
 
へーい、山頂です
 
 
ジュンとイサムさんが山頂C.Pに着きました。20分の差を上りで追いついたジュンの走りはスゴイです。
 この展望は素晴らしい!
 ここでも給水ボランティアとして3人にお願いしました。
下りにかかります
 
 
「下りは危険だからゆっくり歩いてくださいね」という忠告にも耳を貸さず駆け下りるトップを快走するジュン。
 こーんな素晴らしい景色を堪能したかどうかあとで聞いてみましょう。
危険箇所を通過する
 
 
自分で工事したんだから安心して通過できます。来年はもっと広範囲にロープを張って更に万全を尽くします。
 トップには抜かれたが、まだまだ元気なイサムさん。山道は得意です。
紅葉衣装の○

 山頂での写真は女性と一緒で恥ずかしがってぶれてしまいました。
 「ジュンは6分前に通過したよ」と言われて、駆け下りる決心をしましたが、やっぱり怖かったです。
紅葉のトンネル

 紅葉した木々を抜けて走るのは気持ちが良いです。
 山頂についたタダシさん、余裕です。
疲れましたか?
 
 
山頂で女性も巻き込んで余裕で写真を撮るマサオさん。朝からウォーミングアップで2回も走ったもんだから、この時はシャリバテしています。
今朝到着

 スタート30分前に田麦山に到着したモトハシ君です。昨夜は殆ど寝ずに荒川区から駆けつけてくれました。本当は速いんですけど、今日はコースもわからないので控えめに。
 Peiさん、ミスコースして林道終点の先のほうまで行っちゃたらしい。次回は、間違わないように考えますね。
ヒザ痛を押して
 
 
「やっぱり走る」といって参加してもらったTamaさん。山頂は気持ちいいでしょう。

 山から降りてくると、ここに出ます。草刈りは「うちがまき絆」チームがやってくれました。
一気に下ります

 秘密兵器「わらじ」を履いたのはジュン。砂利道だと5本指シューズはソールが薄いから痛いんです。

 展望台ではやっぱり止まる。
先導者発見
 
 
やっとイサムさんを捉えました。「おぅ、なんだ○ちゃんか、頑張れよ」などと話しながら並走します。
 しばらくして、「お先に」
  「うちがまき絆」倉庫付近

 内ケ巻地区の人が復路でも応援してくれています。わずか7人のランナーなのにずっと待っていてくれたんですね。頭が下がります。ありがとうございます。
ゴール手前   11:00
 
 
先にゴールしていたジュン(58分ぐらい)が撮りました。ゴールは森山工業の前に変更してちょうど10kmの距離になりました。1時間3分ぐらいでした。
続々とゴール

 みんな笑顔でゴールです。楽しかったですね。
 先導者イサムさんは二人にしか抜かれていません。タダシさんも軽快にゴール。
 あれ?Peiさんは?心配で電話。
来た来た
 
 
Peiさんはミスコースしてタイムを大幅にロスしていたことがわかりました。
 モトハシさん、疲れたかも見せずに余裕でゴールです。
疲れ果てて

 マサオさんは、もう上りでヨタヨタ。練習走行しすぎです。Tamaさんもいつものようにたんたんと。ハセツネのゴールシーンを思い出しました。
反省会の前に
 
 
「うちがまき絆」で作った魚沼産コシヒカリと里芋の臨時販売がありました。ここでコシヒカリの新米に出会えるとは。みんなで飛びつきました。
ゲットゲット (^_^)v

 最高のお土産が出来ました。里芋はでっかいんです。
反省会
 
 
・開催日時は早く発表すること
 ・コース監察はもっといる
 ・危険箇所はロープを張る
 ・安全第一
等、、いっぱい意見が出ました。
参考にさせていただきます。
新米コシヒカリのおにぎり
 
 
オサムさんが釜で炊いた新米コシヒカリを差し入れてきました。その場でおにぎりにしています。これがなんとも美味いんです。ごま塩だけ。

 熱々でお焦げもあります。食べきれないぶんは車の中で食べました。最高!
輪行して帰るジュン

 越後湯沢まで汽車で行って、越後湯沢から東京までは自走するんだそうな。それでも200kmぐらいある。

 ヨーキに習って自分撮りしてみます。
ディーゼルが来た

 2時間に一本のワンマンが来た。風情ありますね。
お見送り    14:00

 「いってらっしゃ〜い」

 さて、私達も車で埼玉まで250kmを走ります。連休の午後なので大混雑。結局、最期まで一般道を走ります。8時間かかります。
募集チラシ

お疲れ様でした。