「高場山トレイルラン試走会」に向けて、高場山のコース整備に出かけます。
 日 時:2014年10月11日(土)〜13日(月)
 場 所:田麦山、高場山
 参加者:イサムさん、○  うちがまき絆グループ6名

10月11日 ロープ設置

 
右側は断崖になっているので、万一のことがあってはいけません。杭を打ってトラロープをかけます。が、杭が打ち込めないところが3ヶ所あり、明後日鉄筋を打ち込んで補強することになりました。
山頂には西日が

 ほっとする瞬間です。何度眺めても安らぐ場所です。
 ここをランナーが駆け抜けると思うと感慨深いものがあります。

山頂の看板が

  
「一等三角点が泣くぞ」。これも明後日修理することにしましょう。
 あまり整備もされずに放置されているようです。なんとか綺麗にしていきたいものです。
降り口予定地

 ここは急な下り坂です。間違いなく転倒者が出るものと思われます。二人で階段を切りました。よっしゃ。

 「むかご」が沢山あります。むかごご飯にしましょう。
むかごご飯で

 今日は「吉乃川」を飲みましょう。コシヒカリのムカゴご飯は最高です。質素なおかずでじっくりと飲みます。
 一升瓶が飽きました。(笑)
 横断幕が出来ました。あとは縫い付けるだけ。


10月13日 コース整備

 
「うちがまき絆」グループが6人も手伝いに来てくれました。下山口付近の茅を始め登山道の草刈りを行ってに引き受けてもらいました。
 また、登り口をこちらに変更する案もいただき検討することにしました。
 皆さん、我が山の良さを改めて実感。
太い木もバッサリ

 チェーンソーで太い木もバッサリ。
 5月仲間3人でのこぎり片手に倒木を何本も切りましたが、チェーンソーはこんな太い木も唸りを上げてばきばきです。大助かり。
「山」

  切り株が「山」です。縁起がいいですね。
 「いつの間にか看板がちゃんとついてる」
 「あったりめえだろうが、何のためにハンマーと釘を持ってきたんだよ」
 さすがですイサムさん。
 これで一等三角点も引き立ちます。
山頂で記念撮影

 「絆」グループと山頂で記念撮影をしました。
 今回思い切って内ケ巻地区の人に協力を求めたら二つ返事で来てくれました。しかも、この作業が終わったらすぐに自分たちの作業に戻ったんです。手弁当で駆けつけてくれた皆さんに、涙腺が緩んでしまいました。
鉄筋補強

 
岩盤が硬いところを補強です。○に鉄筋を買いに走らせ、バンバン打ち込んで共締めします。さすがです。でも○に「おい、16Φの鉄筋を3本買ってこい」と言われた時には焦りました。(^^ゞ
 トラロープをしっかり張って、アカボロをつけました。どうですか? 自信作です。
台風接近中

 この後、予想通り雨が降り出します。最後にKさんから 「当日は、内ケ巻地区からも手伝いを出すし、飲み物や食べ物を提供する」とのお言葉。

 もう、嬉しくてボロボロです。
    す。

10月11日 移動日

 例によって一般道を走ります。谷川岳が綺麗に見えるところを探して旧三国街道を走ってみます。
 何か所かありました。
 ちょうど電車が走ってきたのでテツでもないのにパチリとやってみます。
吾妻耶山

 山小屋の近くにある吾妻耶山です。
 湯桧曽川ではラフティングをやっています。気持ちよさそうです。
ダイブ

 
近くの岩の上に何人かいます。
 「それ〜、飛び込め」と掛け声をかけたらば、本当にダイブしました。(笑)


10月12日 脱穀

 米作りは「東京百生の会」です。○は会員ではありませんがお手伝い。稲架掛けしてあった稲をトシオさん家の脱穀場まで運びます。マニュアル車を35年ぶりぐらいに運転しましたが、自転車と一緒ですんなりと運転出来ました。
魚野川

 セイタカアワダチソウがここにも。正面に一等三角点のある高場山が見えています。今日も穏やかな一日でした。台風は明日やってきそうです。
高場山

 正面がトレランで登る高場山(384m)です。
 ○はとにかく買い物です。
 「おい、いいか16Φの鉄筋を3本買ってこい」
 いきなり鉄筋3本と言われてもちょっと困りましたが。(^^ゞ
 
ベランダ修理

 ベランダが傾いできたので修理します。○は近くの〈といっても10kmはある)ホームセンターに鉄筋を買いに行く途中です。電話があって、
 「おい、4寸釘20本追加な」
 「了解です」・・・・・・「(え?一寸って何cm?)
 猿も釘を曲げて打ってしまいました。(笑)
脱穀完了

 トシオさん家で脱穀してもらった魚沼産コシヒカリ。おいしそう!
 このあと、庄平師匠のうちで乾燥させて精米してもらいます。
 後日の発表では玄米276キロの収穫だそうです。お疲れ様でした。
稲架掛け場

 庄平師匠自慢の高層稲架掛け。稲はすでに降ろしてありましたが、さすがに迫力あります。ワクワクします。
 ここで2週間ぐらい乾燥させてもらい精米して会員で分け合うそうです。
中越地震の爪痕

 杉の木がそのまんま流れてきています。ここは幅200mぐらいにが崩壊し、川を堰き止めてしまいました。下流の家は殆ど住んでいません。ここはロードレース大会のコースとしてオサム兄さんが守っています。お兄さんはすごい人なんです。
    す。