FM放送NACK5を聞いているとコマーシャルで「巾着田は今500万本の曼珠沙華が見られます」と繰り返し放送しています。一度は行ってみなくちゃ。
 山の会すかんぽでは近くの散策と合わせて秋を楽しんでみます。ドタ参が4人も出る盛況です。
 日 時:2014年9月20日(土)  穏やかな秋晴れ
 山 名:飯能市 巾着田、多峯主山(標高たったの271m)
 参加者:ケンチャン(L)、ハチケンチャン(SL)、のらさん、くりさん、しんさん、たーさん、せいちゃん、○
       姉御、せいまま、きぃちゃん、うちわちゃん、Emirin  特別参加:小山さん(ガイド)

 MAP 本日の歩行距離10.5km

 スマホアプリ「山旅ロガー」で歩いた軌跡のログが取れます。
 もう一つのアプリ「地図ロイド」に奇跡がマッピングされる仕組みです。

2014.9.23 朝日新聞の朝刊でも紹介されていました。
飯能駅       9:05
高麗峠入口    9:30
ほほえみの丘   9:43
高麗峠       10:02
巾着田       10:30
            〜12:00
多峯主山     13:00
中央公園     14:00
飯能駅からスタート

 飯能駅集合は9時。予定時刻より30分ぐら
い前から参加者が続々と集まりだします。ド
タ参が4人も。しんさんも出現。(^^)v

 前回の大持山に引き続き、小山さん(ケン
チャンの知人)がガイド役を買って出てくれ
ました。ハチケンちゃんは東飯能から歩い
てきました。せいちゃんは乗り換え。(^^ゞ
高麗峠入口

 飯能の市街地を抜けると、緑に包まれた公
園に入ります。右手はゴルフ場のようです。

 ほほえみの丘でコンディション調整。天気が
良ければここからの展望もまぁまぁのようで
す。
萩の峰

 ここに、小山さんたちが高萩市(茨城県)か
ら送られた萩を植えたんだそうです。
(写真は萩ではありません)

 それでここを「萩の峰」と命名したんだそう
です。ごく最近。
富士見ポイント

 萩の峠には「富士見ポイント」とかいた小さ
な看板が出ています。残念ながら富士山は
見ないようです。かすかに稜線が見えるか
な?

ハチケンチャン:「あれ、乳頭山でしょ?」
ケンチャン:「何で分かるの?」
ハチケンチャン:「だってほら、その・・
   山容が特徴的じゃん?」 (^^ゞ
高麗峠   標高177m

 高麗峠です。ここには四等三角点が設置
してあります。ガイドさんの案内無くしては三
角点に到達できません。いいもの発見。

姉御:「なにしてんのよ、早く行くわよ」
巾着田へ

 宮沢湖には向かいません。お目当ての巾着
田に向かいます。

 ちょこちょこっと降りると巾着田の入口に到
着します。

 あれ?巾着田は日高市ですね。いつの間
に。
巾着田に到着

 川が蛇行していて本当に巾着のような形に
なっているんです。

 おっと、いきなり「入場料300円」の看
板が立っています。この期間だけ入場料を
取られます。まぁ、管理費用でしょうか。
橋を渡るといよいよ

 橋を渡り始めると大勢の観光客がカメラ片
手にウロウロしているのが見えてきます。

 さぁ、あの中に参戦するのだ!トツゲキ。
曼珠沙華で食傷

 ここからしばらくはひたすら曼珠沙華のみです。       
飽きるまで見てください。  

 先ほど渡ってきた橋を背景にボカします。


 なんせ、公称500万本の彼岸花です。            
 今咲いているのは300万本くらいでしょうか。(○の推定)

 とてもじゃないけど、カウンター持って計測できるレベルじ
ゃありません。→トクさん


まだ若いのもいっぱいあるんですよ

 開ききらない若い蕾。
 きぃちゃん:「え?私の事言ってんの?」
 のら:「誰も言ってません」

 もう、説明も不要ですね。(^^ゞ     

 ただ圧倒されるだけです。
白い曼珠沙華

 真っ赤な曼珠沙華軍団の中にぽっと
白いのが混ざっていると目立ちます。

 白だけを浮き上がらせてみます。
参戦

 大した機材でないのに○も
白い曼珠沙華撮影競争に
参加します。

クリさん:「もっと下に寝そべって
撮れよ」
 右のような感じの写真になりま
す。
ひ、ひろーい

 だらけですね。
 実際にはそんなに広いわけではない
のですが広く感じます。
どこをどう狙っていいのやら

 曼珠沙華って個性がないんですよ。
普通は「美人」の花があるのに、曼珠
沙華に限ってはぜーんぶおんなじ格
好に見えるんです。
 せいぜい背が高いとか・・
白はあるけど黄色は

黄色の曼珠沙華(※)はないんですね。
白の曼珠沙華には人だかりが。

※正確には
 「鍾馗水仙(ショウキズイセン)」と
 いいます。



きのこに曼珠沙華

 絵になりそうでいまいちかも。

で、お目当ては・・・・・     


 「梅に曼珠沙華」です。
 
 梅の木に曼珠沙華の球根が
植えてあります。もちろん下か
ら狙います。
 が、花はまだ咲いていません。
 一番の見せ場だったかも。
横から撮ると

  人間の視線の高さで撮ると
普通の写真になります。

  ここの花が満開になれば
もっと人だかりがするポイント
になるでしょう。


曼珠沙華の群生

 川の流れに沿って、両側に群生しているんです。右側半分はまだ満開にはちょっと早い気がしました。
そろそろお腹が空いてきました

 中央の空間は出店があり、休憩所
になっています。
 ちょっと早いけど(まだ11時前)、
昼食にしましょうか。賛成!
 では、こちらにどうぞ!
土手を歩く人

 土手を散歩しながら歩く人を背景に
ぼかしてみました。

 萩も申し訳無さそうにひっそりと咲い
ています。



あ、スライドショーにした画像もあります。クリックするのが面倒な人はこちらでどうぞ。別ウインドウで開きます。
  
  曼珠沙華のスライドショー
 
集合写真

 満開の曼珠沙華をバックに
とうに満開を過ぎたメンバーの集合写真です。

 昼食は済ませました。
 たーちゃんから「若カエル」
を頂きました。 すかんぽザックの守り神になります。(^^)v






巾着田を出て

 どこをどう歩いているのか分かりま
せん。馬がのんびりと喰んでいます。
**「あの馬、短足だなぁ」
**「やばい、同類項だ。逃げろ」
○:「もう遅いです。」

正面が多峯主(とうのす)山です。
あなたのソバ

 立派なソバ(ソバは立派というの
でしょうか?)畑の中を歩きます。

 遠景にすかんぽメンバーを収めよ
うとした時に、会長がカメラの前を
のっしのっしと横断しました。(泣)
稲架(はざ)掛け

 地元の農家の人達が稲架掛けの
実演をしています。天日干しのお米
は何倍も美味いそうですよ。
 そこに曼珠沙華。いい光景です。

 女の子が川に落ちました。
どぼん! きゃつきゃっつ。
コスモス

 秋にはありきたりですけど・・   
紫式部

 濃い(恋ちゃう)紫式部はかわいい
です。

 でぇーかいクリがなっています。
もう「びっくり」! (退場)
橋の欄干も

 なにげに曼珠沙華で飾られている
んです。
のらスタイル

 言葉で言えない、いや決まってます

 曼珠沙華に飽きて雑魚に走りはじ
めました。(^^ゞ

 何を撮っているんでしょう?
 正解は右の花でした。
水元

 昔は水源地だったのでしょうか。  


 アマクリナムは、ホンアマリリスと
クリナムの交配品種です。
高麗駅

 ちょうど西武鉄道の電車が到着しま
す。大量の観光客が乗っています。

 「あ、飛び込んじゃダメですよ」
 「もう、実らぬ恋なら、いっそ死にた
い、西武線で・・」。洒落にもなりませ
ん。



多峯主山へ

 一応は「山の会」、山に登らなけれ
ば名が泣きます。

 やっと山に登れて、嬉しそうなメン
バーです。
造形?

 立派な陶器がおいてあります。
いや、本物のキノコです。

 すかんぽ行進は元気よーく!   
本日、唯一の登山気分

 やっぱり山はこうでなくっちゃ。

エッチラホッッチラ登るところがいい
んです。
 よね?しんさん! まだまだ!
多峯主山 標高271m

 その登りもちょっとで、あっ
という間に山頂につきます

 「ドタ参してよかったわ」
思わずニンマリのうちわ嬢。
なかなかの展望です

けんちゃん:「ほらあそこに見えるの
が我が家だよ」

**:「ええ?見えなーい」

 また、奥武蔵の山々を歩きたいで
すね。
 小山さん:「いつでもどうぞ」
お腹すいた

  あ、もうお昼食べたんだっけ?

 「おじいさんは、ゆっくりと渋茶を」
集合写真

 降りる前に集合写真を撮りまーす。 
 「はい、疲れた顔はしないでよ」

 昨年の徳本峠メンバーがここでも揃
いましたね。恐るべしリーダの嗅覚。



小山さんたちが管理される山

 黒田直邦の墓には寄りませんでした。
 小山さんがボランティアでメンテされている
山の中を案内していただきました。一般の人
は立ち入り禁止区域です。広大な土地を黙々
とメンテされています。感謝!
見慣れない花

 ふかふかの足元を歩きます。
 見慣れない花が咲いています。       

サクラタデ
ミゾシバ
 (自信ありません)
下山会

 中央公園で下山会。会長と小山さんが抜
けましたが、宴は盛り上がる一方。(^^)v
 ビールで乾杯の後は、ワイン、日本酒(会長差し入れもあっという間)、、、ちょうどいい具合に進みました。

 この後、駅の近くで下山会パート2が開かれたのは言うまでもありません。
 お疲れ様でした。

-------------------END----------------