牛伏山
 
 青合羽三人組はガスで見えなくなりました。私たちはちょっとまそこまで登ってみましょう。

 「絵になるかしら?」

 遥か彼方から「おーい」と読んでいるのだけわかりました。

 
  牛好きなのよね


 軟弱組は牛伏山に向かいます。ものの10分もしないでピークに立てるんです。
 ここの標高は1,990mです。

 牛が好きなのか、牛肉が好きなのか。
 そういえば○が読だ本「牛を屠る(ほふる)」を紹介しましょう。この本を読むともしかしたら牛肉が嫌いになるかも。バキ!
作業工程がいきなり出てきますが内容は軽いです。
マツムシソウ
 
 今回、マツムシソウを誰よりも好きになった人がこの人でーす。
 Mkity:「この花が私です。やっと綺麗に咲いたのです」
 ケンチャン:「どっかで聞いたようなセリフだなぁ」
 Kikity:「ほらほら、やっぱり綺麗でしょ。うっとり」
 **:「ふぅ}
  牛伏山 
 
 もう着いちゃった。(^^ゞ

 天気が良ければここからの展望もいいんですよ。ちょっと歩くだけで絶景が待っているんです。しかもこの先は美ヶ原美術館です。美術の素養がある人は先に進んでください。あ、誰も行きませんね。(笑)

 さ、降りましょう!  はやっ。
ずんずん 
 
じーじ:「あっちのほうがよさそうだなぁ」
だっち:「なんかあるかなぁ」

じーじ:「おばさんがいるかも」
だっち:「こわ」



なかがわ亭(中川村)
 
 中川村じーじ亭表敬訪問ご一行は中川村にある望岳荘という日帰り温泉施設の「なかがわ亭」に腰を落ち着けていました。

 で、天麩羅蕎麦を注文したのでした。
 「やったぁ。おいしそう」
 じーじのお友達がみんなが見ている前で打ってくれた蕎麦です。天ぷらもじーじの渋茶友達ばーばが揚げたものです。
じーじ亭でお茶
 
 中川村じーじ亭でお茶(どこが?)タイムです。
 運転手以外はじーじ亭にキープしてあるボトルをごぼごぼと飲み干したようです。(笑)

 ドライバーは帰りの渋滞を恐れていますが、女性陣は無関心。「帰りは車の中で寝て行きますので・・」。
 
 ほぉの実がなるんですね。「ほぉ!」
  バイバイじーじ亭
 
 さ、帰るべ。よくぞまぁ中川村まで足を運んでくれました。
 これが癖になり、また中川村を再訪する人が続出するという噂も。(笑)

 さて、じーじは車が見えなくなるまで手を振って送ってくれます。(涙)
 (女性には優しいんだよ。とは本人の弁)

 帰りは中央道の大渋滞に巻き込まれて21時過ぎになってしまいました。
 居眠り運転防止のために〇がサポートしました。o(^▽^)oキャハハハ。

------------ 完  --------


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