ゴク普通の会話
♂:「なんか蒸してきたと思わねぇ?」
♀:「そうねぇ、もう我慢できないわ」
♂:「脱いでもいいかい」
♀:「ううん、せっかちねぇ」
♂:「もう脱いじゃう」
♀:「あたしも脱いでもいい?」
♂:「もちろん」
 
♂:「わ、脱げない」
♀:「なにしてるのよ、早く脱いで」
ゴソゴソ、モコモコ

♂:「行ってもいい?」
♀:「え、もう行っちゃうの?」

♂:「あ、だめ、もう行くぞ」
♀:「あぁん待って、一緒に行く」
 
♂:「あ〜スッキリした」
♀:「そうね」

主演:ケンチャン


 写真がないとちょっと下ネタっぽくなりましたが、何のことはありません。
「暑くて合羽を脱ぐ」場面でした。バキッ!!☆/(x_x)
 え?何か違うこと考えたの?  
車山乗越

標高1,815mです。車山山頂から110m降りてきたことになります。
 暑い服は脱いだことだし、ここからは本当にハイキング気分で歩けます。

 あそこから降りてきました。青空が広がってきました。晴れ男、晴れ女がいるんでしょうね。ラッキーです。花を愛でながらの散策となります。
  足元注意
 
 ボランティアのおばちゃんが2人。
 ケンチャん:「この先に行くと何がお勧めですか?」
 おばちゃん:「キリンソウとマツムシソウぐらいですかね」
 おばちゃん:「足元が滑るから気を付けてくださいよ」
蝶々深山に向けて
 
 蝶々深山に向けて
 かなり視界も良くなってきました。段々と散策が楽しくなってきました。

 ショートカット可能です。蝶々深山に向かわずに肩に戻る近道がありますが、天気が回復してきたのでこのまま真っ直ぐに進みます。
沢渡へ
 
 「沢渡2.0km」の看板があります。沢渡(さわんど)って上高地への玄関口ですよね。いや、違います。こちらは沢渡(さわたり)といって八島湿原と車山肩の中間地点付近のことを言います。
ゴニョゴニョ
  
 相談が始まりました。
 「この先は足元が悪いみたいだよ」
 「やだぁ、汚れたくなーい」
 「何言ってるんだよ、山屋は少々の汚れは気にしないの」
 「この先で何か調査しているよ」
 「まさかオイハギじゃないでしょうし」
やっぱり行くか

 まだまだ元気です。今晩エネルギーをたっぷりと蓄えるんだから、今のうちに運動してエネルギーを消費しておかなくっちゃ。はい、一列縦隊ね。

 振り向けば、車山がガスっていました。吹く風はすっかり秋です。ちょっと肌寒くなります
  蝶々深山

 謂れは、蝶に似た岩があった事だそうです。

孫ができた
 当初の参加予定人数は8名でした。この写真には9名が写っています。さて、プラスマイナスはどう考えればいんでしょうか?(撮影者は除きます)
 @某**さんが孫を連れてきた
 A某***さんが子供を連れてきた
 B会長が分裂して孫になり代わった
 Cケンチャンが泣きそうな子供を脅した         正解は4番かも。(笑)
滑る
 
 土壌がツルンコツルンコしています。滑らない方法はありません。いくら注意しても滑ります。でも転んだ瞬間を捉えた写真が撮れなかったのが残念です。
  物見石
 
  さて、どっちが正解でしょ?「物見岩」と「物見石」、地図やガイドブックにも両方書いているんですが。
 どうやら「物見石」(モのみいわ)が正解なのかも。「石」(いし)を「岩」(いわ)と読ませるみたい。ははーん、全員納得顔です。


 
  物見石
 
  一応記念撮影をしましょう。この岩から遠くを偵察する「物見の兵隊」に見えるところから物見岩と名付けられたのかどうかは知りません


 荒川ハイキングクラブの役員さんがお揃いのウィンドブレーカ(名前入り)にお揃いの帽子をかぶって先を歩いています。にこやかに声をかけるも追い抜けそうにありません。仕方なく物見石までついていきます。幸いにも、10分間の休憩とのことですので、その隙に抜かせていただきましょう。
  休憩なし
 
  物見岩では集合写真だけ撮って先を急ぎます。キャンプ場までもう一息です。
  八島湿原P
 
  七島八島のほうを回れば湿原の良さがわるんでしょうが、今回は時間がないのでぐるっと一周はあきらめます。

 ススキの先端は赤いので、まるで「赤蕎麦」の花のようです。そういえばじーじのところで「信州中川赤そば花まつり」が間もなく開催されます。赤そば「高嶺ルビー」と呼ばれます。
  吾亦紅を行く
 
  吾亦紅(ワレモコウ)がこんなに群生しているとちょっと幻滅するかもしれませんが、〇が好きな花の一つです。貴方も紅に染まってください。o(^▽^)oキャハハハ
アングル
 
 ねぇ、いいあアングルです。きぃちゃんも一層引き立って映ったのにねぇ。
吾亦紅を調べる 

 「これって、食べられるのかなぁ」
 「ケンチャんなら喰っちゃうかもよ」

 だから何よ
 「ケンチャんがこれを喰ってた」
 「ええ?こんなんが食べられるわけないじゃん」
 「ケンチャんは鶏か?」
 「そうね、三歩歩いたらもう忘れてるもんね」バキッ!!☆/(x_x)
水たまりすたたび 
 
 結構天気も良くなってきました。
 ゆみ:「水たまりに映ったお姿が見事です」
 Mikity:「私も撮って」
 ・・・バシャバシャ
 〇:「もしかしたら足長おじさんにしてくれる?」
 ゆみ:「任せて。その代り1枚10,000円よ」
 〇:「座高だけは標準なんだけどな」
 Mikity:「ヒップラインが下がってますよ」
射謝山(いさやま)遺跡
 
 
 いつも思うんですが、どこに遺跡があるんでしょう?まだ実態を見たことがありません。そもそも、何も残っていないのかも。
  右はススキですが、クリックで花のスライドショーになっています。
しつこく水たまり
 
 あぁ、写真を見るとこのくらいの角度が一番いいアングルのように思えますね。

 
 「ちょっと、誰を撮ってるのよ」
 「あ、いけね」(^^ゞ
戻ってきました
 
  車山の肩からざっと軽く一周して元のところに戻ってきました。全然疲れていません。そりゃ山男、山女ですもん。
 聞くところによれば昨年はここを一周したのみだとか?10分もあれば散歩できちゃうじゃないですか。(笑)
 あそこの丘の向こうを歩いたんですよ。手前じゃないですからね。
  気分爽快

 約4時間、車山高原を散策しました。花の盛りは既に終わっていましたが、秋を代表する花々が咲き乱れ、なかなか哀愁のある風景を堪能できました。


 さ、今晩の宿に急ごう。
                



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