今回は超お気楽散歩です。主目的は「露天風呂につかって諏訪湖の花火を楽しむ」ですから軟弱です。まぁ、そうはいっても山の会に恥じないような最低限の山行はしましょう。
 今年もじーじから猪肉の差し入れがあるそうです。\(^o^)/
 日 時:2014年8月30日(土)、31日(日) 
 山 名:車山、美ヶ原
 参加者:Mikity(L)、きぃちゃん、ゆみちゃん、ケンチャン、だっち、たーちゃん、(じーじ:夜だけ)、○

車山の肩
 
 色々とハプニング(寝坊、電車乗り遅れ、高速事故 等)が遭遇した割には、なんと予定時刻の11時に15分ぐらいしか違わずに、中央道と長野自動車道経由の2組が無事に合流できました。
 でも着いてみれば名の通り「霧」が立ち込めています。少々早い昼食(遅い朝食の人もいます)を摂ってみたものの状況は変わりません。店内でおにぎりを食べていたら「持ち込みはお断りです」と言われて蕎麦を注文した人以外は外で食べました。ちっとはCSを考えたほうがいいんじゃないの?(→マスター)
イマイチの天気です

 かっぱは着たくないし、このまま帰るのもなんだし・・グズグズ。
車輪 

 FBに定時報告したら、会長から帰ってきた言葉は「直行しかないですね」、なんと嬉しい言葉でしょう。でも、せっかく山に来たんだからそんな誘いの言葉には乗りません。
 とりあえず、車山の山頂までは連れて行きましょう。では、出発!
気合を入れて歩き出します

 合羽を着こんで歩きます。道端の花はすっかり秋の花に移りつつあります。まぁ、何かしらは咲いているでしょう。
しっかり者は傘をさす

 このくらいのガスだと傘が似合いますが、風が強いと傘も台無しになります。
 誰かと相合傘ができればいいなぁという下心のある人はどうぞ。

 さて、お花の講習会です
 車山の山頂までは特にやることもない(展望もない)ので秋の花でも見ながら歩きましょうか。このあたりは海の日あたりにはニッコウキスゲが咲き乱れるところですが今は跡形もありません。最近は鹿の被害でニッコウキスゲも全滅寸前とか聞きますがどうなんでしょ?鹿の被害を防ぐために鉄線で囲った内側だけがニッコウキスゲが残っているという話も聞きます。
合羽兄弟

  青合羽三兄弟に紛れ込んでいるのはMikityです。Mikityは帽子とスパッツがお揃いです。
花の名前

 意外とみなさんお花の名前が難しいようです。たーちゃんはしっかりと花のガイドブックをどこからかもらってきています。
 ツリガネニンジン、キリンソウ、マツムシソウ、ナデシコ、、、、どんどん出てきます
最初の内は

 さっさと歩きます。なんだか明るくなってきましたが・・・。
先に進まない

 若い女の子軍団なので?石につまづいても「キャッ」
 解らない花を見ても「キャッ」
 たまりませんねぇ。うひひ。
花がいっぱい

 どうぞ。 最初に見つけた花の名前が解らない。
 これなーんだ。知りません。「ムシ」がいますよ。キャー!!!
連鎖

 「ねぇねぇ、これなーんだ」
 自分がやられたら次の人に引き継ぐのがすかんぽ流?
 「でっかいわねぇ」
 「ほら、虫が」
  ギャー、きゃー
すたすたすた

 「早くいかなくちゃ、鍋が食べられないよ」
 「行きまーす」
 「ちょとぉ、待ってよぉ
ウメバチソウ

 「あ、ウメバチソウめっけ」
 そういえばウメバチソウも秋の花になるんですよね。
マツムシソウ

 秋の花の代表格です。この花を見ると「あ〜、秋だなぁ」と感傷的になります。

 ←スライドショーになっています。
やっと調子が出てきました

 「昨夜のお酒はもう残っていませんね?」
 「はい、新宿駅で走りましたので」 え?
 「実は私も大宮駅で焦ったのよ。(-_-;)
八ヶ岳が

 晴れていれば、後方に八ヶ岳が現れる場所ですが今日は何も見えません。
 呆然と見つめるの図。
気を取り直して

 山頂まであと少し。ハミングしながら参りましょうか。
 「るーるるるる」 それって、クマ除けじゃ?(爆)
 「いや、北の国からのキツネを呼ぶときの声ですよん」

 花を愛でながらの楽しいウォーキングでした。あっという間に山頂についてしまいました。このコースを知らずにリフトで一気に登ってしまおうなどと邪なことを考えたのは誰ですか。
 「はーい、私です」  「やっぱりなぁ」バキッ!!☆/(x_x)
車山山頂

 CT通りの40分で山頂に着きました。道草を喰った割には早かったです。
 標高1,925m車山山頂です。ビーナスラインからすぐです。リフトを使えば人力無用の山頂です。冬季はスノーシューで登りましょう。
車山山頂    標高1,925m

 今回のメンバー(関東地方からの出張り)でやっと揃っての撮影です。既にハプニングをいっぱい体験してきたので笑いがあふれています。
 初期の計画案はリフトだった。
 うそっ!仮にも「山の会」であるからリフト厳禁です。ホントは使いたかった僕!
 展望は全く望めませんが、美女がいるのでそれでいいことにします。
 近くにいる人を捕まえて話術巧みに写真をとってもらう術をケンチャンは知っています。
一応気になって

 
もしかしたらなにか見えるんじゃなかろうかと寄ってくる人がいます。
 「えぇ?何にも見えないからつまんなーい」
 そうですね、山座同定ができません。
 あきらめるしかないです。バキッ!!☆/(x_x)
 Mikity:「ちょっと霞んでいるけど、素敵な人がいそうです」
 ケンチャン:「俺のこと?」
 Mikity:「いえ、ちょっとすみません、間違えました」
富士山はあっちですよ

 
だっち:「 高ってなーに?」
 きぃちゃん:「穂が消えているだけじゃない」

 なんにも見えなくてごめんなさい。
 まぁ、また来ればいいっしょ。
 せっかくだからここでも写真を撮りましょう。
 こういう時は何を話題にすればよろしいのでしょうか?(笑)
レーダー観測所

 
1999年に設置された観測所です。年に1回は一般にも見学をさせてくれるようです。ドームの中では直径4mのパラボラアンテナが1分間に4回転しながら1秒間に260回、パルス状の電波を発射し、雨や雪により反射され、戻ってきた電波(エコー)を受信しているそうです。無人による自動運転です。富士山頂の気象観測レーダードームと同様にずれは撤去されるんでしょうか。
先に進もう

 
ガスの中、いまいち気力が湧きませんが先を急ごう。 あ、振り向けば本当は先月登った常念がここから見えるんですね?
 そうです、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、富士山も見えるんですよ。
 また来なくちゃいけませんね。
ミニ諏訪大社

 御柱がちゃんと4本立っています。団体のツアー客が大勢ひしめいています。
 さっさと先を急ぎましょうか。
  急な坂を下ります

 遅い団体が道を塞いでいます。煩わしい・・・

 そして この後、とんでもないことがハップン

   →怖いけど「見てみたい」人は
こっち(寄り道)
  
   →18歳以下と見たくない人は
こっち(パス)    


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