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12番めの選手

 写真撮影用にユニフォームを無料で貸し出ししてくれます。
 気分だけ12番めの選手になって仲間入りです。
 が、さすがにエプロンの上にユニフォームは合いませんね。(爆)
 下手くそに見えます。(T_T)
○の一杯もどうぞ

 
そういえば、先日佐賀からのお客様と飲んだ時に、いきなり盃が何度も来ました。佐賀では自分が飲んだ盃を相手に出します。出された方も盃干して返杯します。関東ではそういう習慣はありませんので、嬉しかったです。最近は自分で注ぐのさえ違和感がなくなるところでした。(^^ゞ
 どうぞ、○のお酌も受けて下さい。
スプリングバレー

 スプリングバレー、うまかよ。
 やっぱり本家で飲むビールってのは旨いもんです。S社に行けばプレミアム・モルツが美味い、っていうのと同じかな。
 そういえば、この夏もおじゃま予定のじーじはプレミアム・モルツしか飲まない頑固じーじだからおみやげ注意です。(笑)
 「お代わり」したいなぁといったらピッチャーの残りが貰えました。(^^)v
ランチ

 元々、オーダ時点で選択肢は2つしかなかったので、僕は無難なところでハンバーグをオーダしておきました。家人はラムステーキだったかな?3日たったので忘れました。まぁまぁ極普通のランチでした。(^^)v
 更には食後のコーヒーも無料で飲ませていただきました。(^^)v(^^)v
コルクガシ

 満腹です。食後の散策です。工場の敷地内なのに一般の人が自由に出入りできるんですよ、もうびっくりですね。さすが横浜です。
 ちなみに、ウチの会社はIDカードをかざさないと入れません。万一個人情報漏洩等のセキュリティ問題が発生したらどうするんでしょうね。他人毎ながら気になりました。
 写真は、敷地内に植えてあったワインの栓に使われるコルクの木です。
糖度測定

 職場に戻ります。(なんか昼休みが終わった会社みたい)。 (笑))
 予定通りスタッフが滞りなく3番ホップ投入までやってくれたみたい。(^^)v
 では糖度を測ってみましょう。先生(指導員)は、自分の舌で舐めて「うーん、14.9ぐらいかな」と言いました。果たして、糖度計で測ったらなんとぴったりの14.9でした。さすがプロ!
麦汁移送開始

 ワールプールタンク内で麦汁を15分間静置させておく(清澄)と、下の方に麦汁のゴミみたいなものが沈殿します。
 最後の仕上げは麦汁を発酵タンクに移送します。
 給水パイプを一番下まで突っ込むとゴミを吸ってしまいますので、パイプは少しづつ静かに端っこを潜航させます。きれいなビールを作りますので。 さぁ、いけ〜。
発酵タンク

 受け側の発酵タンクです。
 スイッチオンで麦汁移送を開始しました。
 ワールプール側の麦汁をポンプで発酵タンクに移します。

 本日の目標は15.5L以上ですが、試飲が過ぎたので不安が募ります。(^^ゞ
マンジギア

 アントニオ猪木の卍固めに似た「」(まんじ)に似たギアみたいなものが回転しながらチューブを押さえつけて一方通行を作り出しています。○は「マンジギア」と名づけました。麦汁が逆流しないようにし、かつちゃんと送り出す仕掛けです。考えましたね。
冷却システム
 
 手作りの冷却システムですから見える化が進んでいます。(笑) 発酵タンクに麦汁を入れるには70℃くらいまで自然冷却された麦汁を7.5℃まで急速冷却する必要があります。その為に氷水の中をぐるぐると螺旋状に麦汁を流して冷却します。なんか小学生向きな作業かも。(笑) 
 氷をじゃんじゃんかき混ぜないとすぐに温度が上がります。逆にかき混ぜすぎると麦汁の温度が下がり過ぎます。この人間系制御は難しい。
酵母

 ビール作りに一番大事な酵母。「**311」みたいな番号が振ってありますがちゃんと当局に届けてあるものです。これだけは酒税法に抵触する?らしく、素人には絶対に触らせてくれません。先生の特権です。
 ちなみに、作ったビール(16L)も全量計測され、製造者名に私たちの名前が登録されて保管されます。後日、当局からの摘発(監査)があった時には、これらの製造者氏名が明らかになるわけです。(恐) 今回のビール作りはけして密造ではありません。合法です。温度は7℃ですね。
富士山

 糖化槽に残ったゴミは真ん中に寄っています。富士山みたいになっています。もうここらが限界です。

 発酵タンクは規定の量に達しました。ここで、どうしても貧乏根性が出てきて少しでも多くという願望が出てきますが無駄です。理由は後記。(笑)
酵母のふりかけ

 ふりかけご飯ならガキの頃得意でしたが、やらせてくれまっしぇん。
 お約束通り、この作業だけは酒税法により?指導員しかできないのです。酵母の使用履歴もちゃんと控えてあります。今回の酵母は2回目でした。あと1回か2回使われると酵母君もお役御免になるそうです。 「頑張って分解して、旨いビールにしくれよ」とお願いします。パンパン。
これが酵母ですよ

 「酵母」
 これが、その酵母です。
 って見せられも、「ふーん」としか言いようがないです。

 この酵母がこれから大活躍するんです!
 
発酵タンク
 
 エアーレーションと称して空気を入れます。発酵促進のためです。
 内容量は16Lほどあることが分かりますね。中瓶にすると32本ぐらいでしょう(お、あなたは計算が速い)が、参加者には12L(24本)しか配付されません。残りの4Lはどうするの?ネコババ?いやいや、「成分を計測する」「指導員が試飲する」「一定期間保存する」「問題が出たときに当局に提出する」等で、なくなっちゃうんです。品質にはうるさいですからね。
冷却保管

 このまま7.5℃で一定期間(約40日くらい)発酵させると美味しいビールが出来上がります。\(^o^)/

 待ち遠しいなぁ。
 添加物が入っていないから到着後すぐに飲め、との厳命です。
 はい、ラジャー!速攻で飲みます。
作業は終了です

 
最後はやっぱり試飲会でしょう!
 また飲むんですか? ウンザリ! なんてのはUSOです。
 また飲めるんか?うっしっしです。
試飲会

 今日の試飲ビールは、まずはご当地ビール。ランチで飲んだのと同じ?
 慣れない立ち仕事で疲れたので、ぐびぐびーと飲んじゃいましょう。
 カッカッカ、旨いですねぇ。
 あれ?フローズンじゃないですか。氷のツブツブが微妙に旨いです。
オリジナルラベル

 今日作ったビールにもこのラベル(横浜工場のオリジナルラベル)が貼られて送られてくるそうです。楽しみですね。

 試飲はあと2杯までは無料だそうで,3杯目から有料となるそうです。なんだ、無制限じゃないの?バキッ!!☆/(x_x) ソフトドリンクも同様です。
 実は、この後重要なイベントを控えていた○は一杯で終わり。(T_T)
認定証

 最後に認定証が参加者一人一人に手渡されてました。なんだ,体験が終了したことを認定するもので、以降ビールを作って良いというものではありませんでした。
 まぁ、無料で体験できてホンマに良かったです。
 越谷の酒屋「橋〇家」さんでお酒を買って申し込めば当たります。
 ちなみに、今回の参加者は全員「〇本家」さん経由で申し込んだ人でした。この店でお酒を買ってビール作り体験(無料)に参加しませんか?
送られてきたビール

 
訳あって(実は我が家は抽選に外れたの!。当たった人が行けなくなったので代役参加)半分は本来の人にビールを渡しましたので、我が家に来たビールは三本だけです。
 勿体無くて飲めません。でも14日までには飲まなきゃ消費期限が来てしまいます。あ〜、どうしよう!○の苦悩は続くのでした。
                            --End---

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