第29回の開催となります。私は昨年初参加したのでまだ2回目ですが、歴史を感じさせられます。
 森山正夫さんが、村の活性化を願って興した企画と聞いています。正夫さんは自らランナーとして野山を駆け回り、変人と言われようと走り続けている人です。富士山頂から田麦山までノンストップマラソンとかとてつもないことも数多く実施してきています。
 2004年の中越地震後でも、田麦山小学校(大会の開催場所)が避難場所に指定され、校庭には仮設住宅が建てられた時でも、駅からバスをピストンで運行させ開催にこぎつけたという話を聞き、感動しました。東日本大震災の時も被災者を招待して開催されています。
 地元の方、先導者の学生ボランティア、東京百姓の会等がボランティアで支えます。
◆大会名:「第29回 田麦山ロードレース大会」
◆日 時:2014年年6月8日(日)
◆種 目:3K、8K、15K
◆エントリ:イサム、タダシ、カズ、マサオ、千葉一行4名、〇 総勢350人

ロードレース大会コース
 

 15Kコースは旧田麦山小学校(現公民館)をスタートして、山奥にぐんぐん入っていくコース。中間地点の7.5kで折り返し、往路を戻る。
 8Kコースは途中の4k地点で折り返す。

 中越地震の激しい揺れで地滑りが起き、断層になっている場所や廃屋となった家の前も通過する。
 今では、草木で覆われて自然に復帰しそうな景観だが、この地を守っていく人は大変な労力だろう。
ロードレース大会の標高差

 スタートして2Kまでは平たんか下りだが、3Kあたりから折り返しまではずっと登りとなる過酷なコース。標高差180mだがタフで辛いコース。8Kの選手が4Kで折り返すと走っている選手が極端に少なくなり、自分の前後に誰もいなくなるという超過疎大会。ここでは給水のトラブルなど無縁です。

 復路も最後の登りは足に来るのでもう歩くしかありませんね。(-_-;)
スタート/フィニッシュ位置

 昨夜は深夜までワイワイガヤガヤと盛り上がっていた連中ですが、さすがに若い!6時過ぎにはもうこの格好で自転車をこいでいた。7時ごろには一旦スタート地点に集合して場所の確認をしていた模様。

 雨は6時半ごろには上がって、曇り空に移行してきました。


 (写真は石井さん提供)
私たちも会場に到着

 朝食は6時30分、昨夜は控えめに飲んだので(僕だけ?)なんとか朝食が食べられた。いやいや、魚沼産コシヒカリがおいしかった。実はこのご飯はMさんが適当な水加減で炊いたものらしく、片方の炊飯器のご飯はめっちゃ固かったヨ。

 7時40分頃に会場に到着して、早速受付。昨年と同じメンバーが受付していました。
 〇は昨夜Mさんから「宇佐美先生を駅まで迎えに行け」と指示されており、これkら駅に向かいます。当初は浦佐駅(新幹線停車駅)だったのですが、先生が気を使っていただいて在来線の越後川口まで乗り継いで来てくださるとのことで、越後川口着8:05の電車を目指して行きます。
魚野川

 宇佐美先生を迎えに車でひとっ走り。越後川口駅の近くを流れる魚野川です。この先、下流で信濃川に合流します。
 なんでも、信濃川の水量が多すぎて、魚野川の水が信濃川に合流できずに過去は水害が起きたとか聞きました。
 飯山線の線路が伸びています。

 8:05着の電車から降りたった乗客は、一人だけ(宇佐美先生)でした。駅員さんに「今日は田麦山の方で何かイベントがあるんですか?」と聞かれたので「田麦山ロードレースです」と答えておきました。

 (余談)午後、宇佐美先生を再び送ってきたときに「新潟から来られたお客様がお釣りを受け取らずに行かれました」と言われましたが、特定できません。
開会式

 8:40から開会式です。大会会長の正夫さんが挨拶しています。このところ体調を崩されており、ちょっと元気がないのが気がかりです。この大会を30年もやってるですもんね。昔は、本人も宇佐美先生と一緒に走ったんでしょう。

 この後の議員さん(名前は失念しました)の話がよかった。中越大地震の時の開催模様(本人もここで育った)を初めて聞きました。この体育館が避難所になったんですね。車を置いた校庭が仮設住宅だったなんてにわかに信じがたいです。

確かに建物をよくみると、壁に亀裂が走っているところが何箇所もありました。
間もなくスタートです

 スタートは9:10、驚くことに一斉スタートです。

 3kmは100mぐらい後方から、8kmと15kmは同じところから全員が一斉にスタートします。

 なので、8kmのランナーはダッシュがすごいです。3kmの小学生もむっちゃ速くてすぐに15kmのランナーを捉えてしまいます。
 うーん、怖い大会です。
おや、宇佐美先生も

 3kmのスタートラインの後ろにそっと控えしは宇佐美先生でした。「え、先生も走るんですか?」。「ええ、一応3kmの後走ぐらいはできるかなって」。「かすみがうらでは10マイル走られましたよね?」。「そうなんだけど、昨年の秋ごろから膝の調子が悪くてね。医者がいなくなったもんだから、最近は医者にも行ってないんですよ」。「あらま、ダメですよ、ちゃんと医者には通ってください」(あ、先生に意見しちゃった)

 「ま、無理しないでゆっくり走ってくださいね」
 「はい、解りました」

 とか言って、15kmのスタート位置に戻ります。
千葉ちゃん御一行様

 昨秋の「秋の自然塾」にも参加してた千葉ちゃん(横浜ですが)が4人で参戦していた。おぉ、速そう!

 千葉ちゃんも高場山トレイルランの協力者としてこれから頑張ってもらいたいので、仲良くしましょうね。結束力も大したものです。
赤谷山岳会チーム

 実は「東京百姓の会」チーム(勇さん、正さん)と「MMX走り隊」(Peiさんと〇)、立川トライアスロンのまさおさんの合体で「赤谷山岳会」とします。

 74歳のイサムさんが「今年はノーハンデで行くぞ」と張り切っている。でも、賞品はなにもかかっていません。

 途中でアルコール切れ起こしたらどうすんですか?自転車部隊にビールを運ばせる?やりかねない!
 50歳以上は一緒の種目だから厳しいですね。今年で15kmは最後になるかも。やはり74歳になるとしんどいか。
先導車

 一般的にはパトカーですが、小さいところでは軽自動車です。もっと小さいところでは白バイ、トカラではカブでしたね。  どっこい、田麦山では自転車です。東京電機大のサイクリング部がお揃いのユニフォームでさっそうと先導してくれるんです。この中に、明治OBの石井君もいます。みんなは「狸(り)サイクル」の遠山さんのツテでボランティア参加です。東京から片道250kmを自走してきます。今年は関東地方が豪雨だったので沼田から来たのかな?
スタート

 「一斉にスタートしました」いや違う「てんでんに勝手にスタートしていきます」が正解かな?
 号砲が鳴っても譲り合いの精神です。それがいいんです。
1KM通過

 スタート直後、昨年は8kmの組と一緒とは知らず、無謀な3分台で突っ込んでしまい、つぶれましたので今年は慎重です。とはいっても4分そこそこで突っ込んでいます。大差ないって?(笑)
 なんだか体が重いです。アルコールが残っているようです。バキッ!!☆/(x_x)
森山工業前

 森山工業の前です。勇さんの奥様がリーダで給水係です。給水と言っても、まだそんなに給水を取る人は少ないので、旗を打ち振っての応援です。  「来た来た、コバトン頑張れぇ。わはは」と明るい笑顔で声援です。狸サイクルの人や地元の人も一緒に給水係です。
8KM折り返し

 ここはもう4km地点(=8kmの折り返し)になります。2km、3kmの距離表示が見つけられませんでした。今年は設置しなかったんでしょうか?  ここまでもじわじわと登ってきました。途中で先頭ランナーとすれ違いました。「速ぁぁ」と思ったら、ここで折り返したひとでした。いいなぁ、ここで折り返したらどんなに楽でしょう。  15km組はここからあと3.5km登らないといけません。もういいやぁ。
5KM

 5kmの標識はありました。4kmからずっと一緒に競い合っていた選手とここで差がついてしまいます。まぁ、写真を撮るのを口実に休んでいる〇ですから。(-_-;)  段々心細くなってきますね。先にはいっぱいいるんでしょうね?
トップが来た

 先導車に誘導されながら駆け下りてきた15kmのトップ選手とすれ違います。「おぉ、あんあたがトップだよ」とやけになって声援を送ります。  赤いユニフォームの選手とはあまり差がついていないですよね。向こうも苦しそうです。(^^)v 苦しいアップダウンがまだ続きます。ちょっと歩いてしまいました。
7KM

 給水所で頭から水を浴びていると、折り返してきたまさおさんとすれ違います。彼には3km手前くらいで抜かれました。力強く進んでいきましたが、やっぱり昨日の酒がまだ残っているようです。(笑)  
 やっと折り返しが見えてきました。あと100mくらいかな?
やっと折り返し(7.5KM)

 折り返しです。稔さんが退屈そうに旗を振っています。稔さんも昨晩八海山やいろんな酒をぐびぐび飲んでいましたが、今朝は早くからイチゴを摘んでいたそうで元気です。「やっとアルコールが飛んできましたよ」と声をかけると「まぁ、頑張れや」の返事。がく!
 ところで、実さんの腕や手はポパイ並なんです。手はもうでっかいグローブです。ミツバチに刺されたようにぶっといんです。本人は「ハチに刺されたらおめぇの足位に腫れるっぺ」といたって冷静です。(笑)
8KM

  8km地点。ここの給水所でまたも水を被ります。やっと半分過ぎたところですが、もう暑くてたまりません。水を被ってもすぐに蒸発してしまいます。

 ここからは、下りが連続するのでちょっとは楽になるでしょう。一か所すんごい登り返しもありますねどね。
疲れ果てているPeiさん

  Peiさんが来ました。いつもより元気がありません。苦しそうです。昨夜ガンガン飲んでいたので、〇が「明日があるんだから少しはセーブして飲んだがいいよ」と忠告しているのに「勧められたら断わらないのが薩摩っ子だ」とかなんとかいって、かなーり飲んでいましたからね。言わんこっちゃない! o(^▽^)oキャハハハ
 あ、後ろに。
ほら、すぐそこだよ、追いつけ

  Peiさんのすぐ後ろに正さんが迫っています。ものすごいデッドヒートです。(-_-;)
 ここまで、正さんが力を付けたんでしょうね(いや、Peiさんが勝手に落ちたのか?)いずれにしても、正さんは元気です。もしかしたら、Peiさんに初めて勝てるかもしれません。二人とも頑張れ!とかいって、〇が追いつかれるかもしれませんけど。
元気ですね、千葉ちゃん

  千葉ちゃんがやってきました。千葉ちゃんの仲間の一人とは1km地点で離され、とっくに行ってしまいました。まぁ、元気です。
 「よーし、これから○さんい追いつきますからね、見ていてください」
 「ぞっ、ほんとかよ」
庄平さんありがとう

  庄平さんも借り出されています。庄平さんは百姓の先生です。独特の感覚で磨き上げられたセンスがあります。お酒とカラオケが大好きです。
 今日はそんなお百姓さんも総出でボランティアなんです。

 庄平さんは有名人なのです。
我らが親分が生きていました

  あ、まだ走っていましたか。勇さんがやってきました。えっとここは9キロ地点(往路だと6キロ)くらいかな?最後尾の自転車がついてないからドンベじゃないよね。(笑)
 ロボットみたいに力強く手を振って、グイグイと坂を上ってきます。まぁ、僕が同じ年代になった時に同じぐらいの走りができるかというと「無理」かもね。
 おじぃちゃん頑張ってね!と心の中で叫びながらすれ違いながらハイタッチ!。
 「おぅ!」といういつもの軽い返事でした。(^^)v
余裕の先導車

  その頃、先導者部隊は。
 先頭から最後尾までを何度も往復してトレーニングしているようでした。先頭から何人かぐらいには自転車が一台ずつ張り付いていました。
 まぁ、自転車の平均スピードは20キロを超えていますので、一般ランナー(平均10キロ/h)と並走して走るには、かえってだるいぐらいでしょうか。
 東京から自走して来て、また自走して帰るほうがよっぽど大変ですね。ありがとうございました。
10KM

  10Kを通過。時計を見ると51分を指しています。あらぁ、キロ5分で走れていないじゃないのさ。参りましたね。この暑さにも。

 おっと、〇が写真を撮っている隙に、音もなく横を抜いて行った人がいます。待て待て!必死に追いかけます。
追いつかねぇ

  12キロあたりの給水所。先ほど10キロあたりで〇を抜いて行った選手をどうしても捕まえることができません。あぁ、恥ずかしい。
 ここでも、思いっきり首筋、腕、足に水をかけて冷却します。その時はひんやりして気持ちがいいんですがね。そっか、次回は首に巻くひんやりバンダナを着用することにしよう。夏はこれに限るね。
まだゴールじゃないの??

  森山工業の前(13.5キロ付近)まで戻ってきました。
 「やったー、ゴールだ」と言いましたが「まだまだ最後まで走りなさい」とはっぱをかけられました。しかたなく、ここでも水を被って最後の坂に挑むことにします。

 ここからの上りが半端じゃないんです。ええ、しっかり歩きました。バキッ!!☆/(x_x)
 だって、最後だけはカッコよくゴールしたいでしょ。(笑)
勇さん私設応援団

  残り1キロを切りました。昨年と同じ場所にじっちゃん、ばっちゃんが陣取っています。昨年は「勇ちゃんはまだこねぇが?」と言ってましたね。今年は「おぉ、あんちゃんカッコイイべ」てんでにガハハハハと笑いこけていました。あぁ、よく笑う村民だこと。
 そして、〇はそのままゴールしました。記録は1時間16分35秒で昨年より3分ぐらい遅くなっています。忍び寄る地頭と年波には勝てませぬ。
Peiさんやや重

  まさおさんが先にゴールしていて、余裕で待っていました。まぁ、〇の昨年の記録ぐらいでしたね。
 しばらく待っていたらPeiさんが駆け込んできました。必死の形相です。もちっと速いかと思っていたんですけどね。
 記録は1時間22分15秒ぐらいですか。ダメです!
この劣悪環境で自己ベスト更新の正さん

  ちょっと遅れて正さんが入ってきました。なんだか余裕綽々ですが。そういえば昨夜はちょっとセーブして飲んでましたね。やっぱり前日は沢山飲んではいけませんよね。え?もしかして正さんはPBですか?
 どんだけ飲み喰いしても50Kgを越えたことがないという正さんがうらやましい。
親分がやっと帰ってきました。
  待てど暮らせど勇さんは来ません。途中でガソリン補給しているのかな?などと馬鹿な話をしながら待つこと30分。遠くから「おーい、誰か来たぞう」の声が聞こえてきた。

 ようようやってきました親分(勇さん)、一応本人は真面目に走っているようですが、なんせ遅すぎます。正確なタイマーは既に1時間56分を計時していますね。あれ?今日のレースはハーフじゃないんだけどな。茶化し過ぎでしたね。(-_-;)
爺体美は見せないで下さい

 「親分、お疲れ様でした。」
 「親分、ご苦労さまでした。」
 「親分、マッサージしましょうか。」
 「おい、あんた遅すぎだよ」 ←誰だ バキッ!!☆/(x_x)

 「森山工業の前で足がつっちゃたよ」 あ〜ぁ。
 今やバスケットボールのユニフォームみたいなのを履いていますが、これは30年前のれっきとした短パンです。(笑)
表彰式

  表彰式。各種目3位までは症状と手作りのトロフィーが与えられます。種目によってはエントリーが3人以下なので全員がトロフィーもらえます。中にはエントリーゼロという種目もありましたよ。
 講評は宇佐美先生です
汗のかきかたは?

  宇佐美先生のお話は大変分かりやすいです。今日の話は「苦しい時には二人の自分がいる」ということを例示して、如何に苦しい練習に耐えていくかということを子供たちに教えてくれました。「もういいや、というサボろうとする自分と、苦しい時にこそ頑張らなきゃという自分です」、なぁるほど。小学生でもほとんどの選手がキロ4分を切っているんですから僕よりずっと速いですが、将来選手になりたい人向けでした。
記録

  記録が張り出されていました。これを見てから帰らないと自分の記録は永遠にわかりませんよ。見方も順位でソートされているわけじゃないんです。エントリー番号ごとに順位が振ってあるんです。これ、今どき驚きですよね。笑って許して (by アキ子)
 左:一般(高校・30台)、右:50歳以上の15km。
 結局、完走者は28人か?
 勇さんはBBですね。残念ながら商品はありません。
 参加賞は「てぬぐい」と「おにぎり」でした。
 参加した皆さん、お疲れ様でした。ボランティアの皆さんありがとうございました。

時間を逆転して、当日の朝

 「おはよう!あぁ、蒸し暑かった」
 「あれ?雨が降ってる。やばいじゃん」
 「田麦山ロードレースでは雨降ったことがないんだけどな」
 「暑いより走り易いと思うよ」
 みんな好き勝手である。
朝飯前

  「あれ?まさおさんいないじゃん。昨夜八海山をガンガン飲んでいたからな」
 「どっかで倒れてるかな?」

 じゃーん、現れました。
 「どこ行ってたの?」
 「朝の散歩。途中で稔さんに会ってさ、ほらイチゴ取ってけ、って言われて一緒にイチゴ取ってきた」
 「わお、露地ものだ。パク!」うんまいじゃん」
駒山荘

  「駒山荘」です。謂れは知りません。茅ヶ崎の井坂さんが一軒ごと借りています。昨夜はここが第二宴会場。宴会してそのまま泊まった人もいます。今朝はここで朝食です。

 「飯山線友の会」の看板がかかっています。SLが走るときとか撮影に来るんでしょうか。車輪とかありますね。家の中にはテツと思われる収取物が沢山あります。
緑になっていく田んぼ

   駒山荘から見える風景。森山工業がすぐ下にあります。森山工業で何やってるか常時監視できる位置に建っているんですね。既に田植えは完了しています。
セリ

  「セリ」です。勇さんに「おい○、セリを競りに行くぞ!」と誘われ「待って、お金がない」と言いましたが「バーカ、野生のセリが群生しているんだよ、取り放題だぞ」と先に歩き始め、約1分で現場に到着。うわ、こんなにたくさんのセリ!

 味噌汁に入れるぞぉ。
セリ

  「ほれ、好きなだけ取れ」「はいはい」どっさり。「あと、ミズナも取ってくるから」
 ちなみに、セリはお土産にして持ち帰り、山の神に「豚肉を敷いて、その上にセリをどんと乗せてボイルしただけ」という訳解らん料理にしてもらいましたが、これがまた酒のつまみに最高でしたねん。(^^)v
 もちろん、ミズナもおひたしにしておいしくいただきました。
ツメ

  最後に爪。東京マラソンで痛めた爪が剥がれました。足の爪は約100日で蘇生するんですかね。ちなみにもう片方の足の爪も先日剥がれました。

 ツメは屋根の上に放り投げるんです。
 ヲイ、それは歯でしょ!バキッ!!☆/(x_x)

 ではまた秋に走りましょう。

昨年の大会も懐かしんで下さい。