2013年のマラソンシーズン到来。今シーズンは特に走りこみが全く出来ていない(ただサボっただけ)ので、ほぼジョギングのつもりで走るしかないみたいです。
 日 時:2013年11月24日(日) 
 大会名:小江戸川越マラソン2013(ハーフ)
 仲 間:Pei、ツッチ、モッチ、Emirin、○
小江戸川越マラソンコースマップ
 
 跨線橋や橋でアップダウンがあるが、ほぼフラットに近いコース。3キロから5キロにかけて小江戸川越と呼ばれる蔵の街がある。その蔵の街を疾走できるというのが売りである。

西川越駅   6:54
  川越駅(JR/東武)、本川越駅(西武)からは無料の送迎バスが出ている。それぞれ、東武と西武が争うようにバスを出しているところが面白い。

バス待ち時間とバスから降りて歩く時間を考えて、西川越駅から歩くという安全策をとる。駅から約15分ぐらいで公園に到着する。
会場となる川越水上公園 
 

 昨年は霜が降りていて寒かったが、今年は温かい。紅葉は昨年と同じくらい。
 すでに続々と選手が集まってきている。
ときも 

 川越市のゆるキャラかな?。
 中には人間は入っていないからゆるキャラじゃないかな?
 時の鐘から来ていると思われる。。
フィニッシュゲートと受付

 フィニッシュゲートは撮るチャンスがないかもしれないので今のうちに撮っておきます。
 受付はガラガラです。前日受付があるからでしょうか。
本日の仲間たち   

 テントでお着替え中は女性だけ。
 TamaさんとWaさんが欠席です。
 参加賞のタオルですが、品質が悪そうです。とてもタオルとしては使えません。ケチりすぎでしょう。
スタート    8:55

 ○はBブロック(実はCブロックと同時スタート)、PeiさんとツッチさんはDブロック、女性陣はEブロックからのスタートです。スタートは申告タイム順にブロックに分けられます。遅いくせにニセの申告をして前の方に並ぶ不届き者もいます。
 
 8:55 ピストルが鳴ったような気がしました。動き出します。
スタートしました    

 コースは事前に大会ホームページにアップしてあった写真と合わせて掲載していきます。
 スタート直後は沿道いっぱいの声援を受けますが、思い通りに走ることは出来ません。自分が速いとは思っていませんが、さすがに遅いと思われ人がウヨウヨいるんです。我々はまじめに申告してあります。
1キロ 

 スタート後はまずは一本道。川越西郵便局の当たりが1キロ。
 なんと5分40秒もかかっている。ハーフ2時間ペースでスタートしました。
2キロ

 JR川越線の跨線橋で最初のアップダウンが出てくる。まだまだ元気なので問題なし。
3キロ

 
徐々に蔵の街に近づいているのが感じられる。応援が少しづつ多くなります。
連雀町交差点

 この交差点を左折すればいよいよ蔵の街に突入する。
 この大会の見どころとなる。見どころたって走る方は容易じゃない。
蔵の街に入る

 この信号の先からが蔵造りの町並みとなっている。
 応援もこの辺りが一番多い。
目立った応援

 スターウォーズの格好をした応援者。走る人より目立っています。
蔵の街を疾走中

 ここの町並みを走るのは気持ちがいい。
 歴史を感じながらルンルンと。
山車

 
山車が入っている蔵が幾つもあります。
 この日は山車が何台か引き出されているはずです。
撮影中を撮影

 
ここで写真を撮らないとあとは大したことはないので何枚も撮る。
小東京マラソン?

 東京マラソンに比べれば規模は小さいけど、蔵の街を走れるってだけでも楽しい。
ゲストランナーの川内選手

 川内選手に必死に食らいつく東洋大学の選手たち。マジで走っています。
 後方からは知るすべもありませんけど・・・。

   (写真はFaceBookから借用しました)
::4キロ

 札の辻交差点を右折すると時の鐘が見えるんじゃないかと思って、右側を注意していたが結局見えなかった。(T_T)
 4キロの看板は左側にあったし。(T_T)
::郭町交差点

 時の鐘を見つけられないまま、川越市役所を過ぎて郭町交差点を左折すると住宅街に入る。
紅葉

 氷川神社に向かう道路は紅葉の真っ盛り。
 ここが一番綺麗だったかもしれない。
氷川神社

 七五三のお参りをして応援してくれている。
5キロ

 蔵の街の景色を楽しんでいたらいつの間にか5キロの看板だった。

 26分04秒もかかっている。うーん、これが実力だろうか。
 ちなみに昨年は22分45秒で通過しているのに。
:ずいぶん寂しい

 神明町という交差点を左折して住宅街を走る。
6キロ

 相変わらず、黙々と走るだけ。(笑)
7キロ

 JAいるま野が関門になっている。ハーフ9:55、つまりスタート後一時間でこの関門は閉鎖されるみたい。ま、引っかかる人はいないと思うけど。
今成二丁目交差点

 この交差点は復路の18キロ過ぎの交差点となる。よく覚えておこう。って、本人は覚えてなかったりする。
8キロ

 北環状線という片側二車線の広い道路に出る。道路が広いと相対的にスピードが出ていないように感じるからあまり好きじゃない。風邪も強いし。
9キロ

 平塚陸橋を左に見て直進する。先頭グループはすでに平塚陸橋を行ってしまった様子。折り返しが待ち遠しい。
折り返し

 10キロ手前でやっと折り返し。今度は向かい風になる。
:10キロ

 仲間を探しながら走る。この時が一番楽しい。が、Peiさんがすぐ後ろにいた。2分も離れてないよ。焦る。ツッチもEmirnもすれ違った。え?昨年はスレ違いなかったのに。

    10キロ:50分53秒(5キロラップ24分49秒)
 昨年10キロ:45分01秒(5キロラップ22分16秒)
11キロ

 トップは既に平塚橋東交差点を曲がっていってしまっている。昨年はこの橋の上でトップにあったのになぁ。今年ももうちょっと頑張れば川内選手を見られたかも。
 上り坂の途中で11キロの看板があるんだ。ここは苦しい。
平塚橋

 入間川を渡ります。もっと首を左に向ければ富士山が見えたらしい。昨年も同じようなことを言われたような気がする。
:12キロ

 ぐるっと一周して戻ってくる三叉路。早い選手たちがすごいスピードで駆けていく。そんな中、一人の東洋大の選手が足首を掴んでうずくまっている。でもどうしてもあげられない。係員が飛んでくる。こんなところで故障したら可愛そうですね。
13キロ

狭い道路を抜けると橋を渡るためにちょっとしたアップダウンがある。一定のペースで走り続ければ問題無いです。
14キロ

 またもや折り返しが待ち遠しいところ。
 この辺りはハイタッチを求める人が多いので気が紛れます。
2回目の折り返しに向けて

 太鼓を叩いて応援してくれています。手を振ったりして。
2度めの折り返し

 野球少年が沢山いてハイタッチの嵐。彼らは思いっきりハイタッチ!してくるから気をつけないと。(^^ゞ
すれ違いはここまで

 仲間たちが来ないかなぁ、と思ってちょっと立ち止まって待つ。来ても見つけられないこともあるからもう行っちゃうよ。
15キロ

 この先がグルっと回って戻ってきたところになる。
 ここからギアを一段あげられるかどうかが問題だ。

    15キロ:1時間16分10秒(5キロラップ25分17秒)
 昨年10キロ:1時間07分73秒(5キロラップ22分52秒)
16キロ

 入間川まで戻ってきた。空気が美味しいような気がする。
17キロ

 平塚橋を下ると、再び北環状線の片側二車線の広い道路に出る。また短調な広い道路になる。
18キロ

 残り3キロしかない。と思うか、まだ3キロもあると思うか。
 今年はのんびり走っているからちょっとは余裕がありそうだ。
 が、もはやスピードアップも出来そうにないけど。
北環状線終わり

 今成二丁目交差点まで戻り、今度はまたその先を目指す。道が狭くなってきたらゴールが近くなってきたような気になる。
19キロ

 ここらへんに来ると周りはだいたい同じペースで走っている人ばっかり。(笑)
 東武線のガードをくぐるといよいよラストに近づく。
20キロ

 結局トロトロ走っていたら、ここまでズルズルのままでした。

    20キロ:1時間41分13秒(5キロラップ25分03秒)
 昨年20キロ:1時間31分36秒(5キロラップ22分52秒)
  この時点で昨年より10分も遅い。うわ!
21キロ

 川越水上公園が見えてきた。もうすぐレースが終わる。
 周りはラストスパートで頑張っているようにみえる。

 はい、戻ってきました。
:フィニッシュ

 ○の記録:1時間46分32秒(グロスは1時間47分32秒)
    昨年:1時間36分40秒(グロスは1時間37分06秒)
 疲れました。
Peiさん、つっちさん

Peiさん   1時間49分 やば、○は追いつかれそう
ツッチさん 2時間03分  2時間切れなくなった
Emirin、モッチ

 2時間9分。もっちは昨年3位に入賞しているが今年はEmirinのサポータに終始してくれました。ありがとうございました。
 
 ライオンズの西口のユニフォームを着た選手には肩をたたいて話しかけました。
 「はい、西口です。頑張ります」と応えてくれました。
○の記録

 完走証は「芋煎餅」ですが、すぐに割れてしまいます。

 川越汁は「もうありません」ということでありつけませんでした。そんなのってありですか?

 送迎バスで川越に戻り入浴。終日券は割引ありだが2時間券は割引なし。中に入るまで30分待ち。混雑しすぎです。
 

 

 完