富士登山の足慣らし#1。これまでの慣行から行くと筑波山だったのだが、○の独断で行き先変更を断行した。
 日 時:2013年6月29日(土)  くもり
 山 名:天祖山(1,723)
 参加者:りんこう、ヨシ、Pei、Tom、エビさん、いなぽん、たっちゃん、ウヲト、トシちゃん、○ 計10名

コース

 片道7Km弱のコースを往復します。標高差1,000m強のタフなコースです。八丁橋までの林道歩きが時間的にもったいない。車で奥まで入っている人もいるようです。
東日原バス停   7:50
 立川発6:04 青梅発7:25の朝2番のバスで着いたところは東日原バス停です。土日はここまでしかバスが入りません。
 天気は曇り。雨が来ないことを祈るのみです。
出発         8:05

 準備して出発。第3便のバスで来る人もいるので○はここで待機。先発隊とはどこかで出会いましょう。

 バスの時刻表。一時間に一本以下。バスに合わせて降りてこなくっちゃ。(^^ゞ
登山道情報

 酉谷山付近、小川谷林道、日原林道は通行止めが続いている状況です。
第2便のバスが到着    9:00

 臨時バスが出たようで2台がやって来ました。聞けばもう1台出たとのこと。 すぐに出発します。
 鍾乳洞方面への道を分けて更に奥に進みます。
八丁橋      9:55

 ここまでの林道歩きで疲れてしまいます。
 でも、深緑に救われます。谷は深く、緑も深い。

登山口    10:00

 まっすぐに進むと雲取山。天祖山へはここから登る。
いきなりの急登

 心拍が急激に上がります。注して通過する場所もあります。

ふかふかの絨毯

 秋でもないのい落ち葉が積もっています。こういった足に優しい登山道は歓迎です。
雨量計、神社

 展望は全くありません。目印となる建物を予め定めておくと登りの目安になります。
雨量計、神社

 石灰岩質の岩場を抜けて、更に標高を稼ぎます。

 そろそろ1,700mになろうかというときに社務所(というか信者のみが泊まるところ)に着きます。
天祖山 山頂     13:05

 登山口からやく3時間弱、ほぼコースタイムで山頂に到着。第一陣と合流しました。

 山頂からの展望はなく、玄人好みの山といえるでしょう。
 30分の予定で昼食を摂ります。今日はここまでで先には行きません。
下山開始      13:30

 15時頃から雷雨の予報もあるので、ここから引き返します。
ドンドンと下ります

 登山口まで2時間の目標を立てて降ります。
 登りよりも下りが足元がすっぱり落ちているように感じます。
 暗くなってきたらちょっと怖いですね。
ロープもあります

 登山口近くまで降りて来ました。足が疲れてくると、危険な場所には違いありません。

 15:30に登山口まで降りて来ました。16:17分のバスに間に合いそうなので、ここから早足でバス停まで急ぎます。先に行ったメンバーがバスに乗って待ってくれており、なんとか飛び乗ることができました。
標高と累積距離

 [左]八丁橋の登山口から天祖山まではほとんど登りが続きます。
   天祖山から先も険しいところがあるようです。

 [右]登山口からは急激にスピードが鈍っています。当然ですね。

 これらは、山旅ロガーで取ってみました。
ささやかな反省会

 奥多摩駅前の蕎麦屋でビールを軽く飲み、蕎麦を食します。
 余ったアルコールは電車の中で消費します。

 さて、左はどこの酒でしょう?強烈でした。
 いつもは青梅まで宴会電車ですが今日は御嶽まででした。
情報提供のお願いです

 左は東日原のバス停、天祖山登山口、天祖山山頂に貼ってあるチラシです。きっとその先のルートにも置いてあると思います。

 実は行方不明になった人は、○の知人の父親です。何か情報がありましたら○まで連絡いただきたくお願いします。