くねくね

 6合目で十分に休憩を取った一行は、ガスの中を7合目に向けて黙々と進みます。強い日差しはないものガスのため下界も見えず、テンションは下がりっぱなしです。

 それでもビデオを回し続けるQであった。
一本

 もう休憩です。一体何分歩いたのでしょうか?10分?
 いえいえ20分は歩いてますって。(-_-;)

 よくテレビではタレントなんかは荷物をほとんど持たないで登っていますけど、最低限自分の荷物は自分で持つんですよね! んだ。
ブルだ
 
 ブルドーザが登ってきた。楽そうだな。
 でも慣れないと怖いんですよ。特に下りは先が見ないですからねぇ。

 「どうでもいいけど、乗っけて〜」
 「おーい、頼むから載せてくれ〜」
定点観測
よね&ともき(12歳)

 一目で親子だとわかりますね。そっくりです。 (^^)v
 ともき(12歳)は富士登山初挑戦ですが、頑張りますよ!

Nana

 「なはは」じゃないでない「Nana」(TeamYUME)です。
 足慣らしから準備万端ですのよ。
Haru&Kayo
 
 他人もうらやむおしどり夫婦。トレランを得意とする旦那がぜーんぶ持つ!「KayoはKayoわいから、うふふ」

Tama&Yume
 いやだ、いやだと言いながら毎年登るTamaさん。自然保護員です。
 Yumeさん、今年は5名での参加、一年でたくましくなって戻ってきました。
ひで&あっちゃん
 あっちゃんがまだ小さかった頃(まだ小さいか)から参加しています。頑張り屋さんですよ。

クエベック(Q)&サラロン
 雑種犬(自分も)一家です。何をしでかすか解りません(もち、二人とも)ので近くにいる人は十分気を付けてくださいよ。(笑)
よしえ
 イラストレータです。しかして実態は大型バイクからカブまで乗りこなすアウトライダーなのです。もちろん山も登りますよ。


MIZO
 
 「ふっ、備えよ、常に
 これですよ。厳しいので有名な**のリーダー。
あ、馬さんだ
 
 「おぉ、楽ちんそうだ」
 「乗せてくんろー」 「お金はないけど・・・」

 「ビデオ撮ってあげるからさ」

 シランプリして行ってしまいました。(笑)
ゾロゾロゾロゾロ
 蜘蛛の糸だったらとっくに切れていたでしょう。
 見えない糸に曳かれながら、黙々と進みます。

 牛歩行進です。歩いている自分が解りますか?
たまーに上を向くと・・・ 

 そう、カメラが待っているんです。まだまだ手を上げる余裕があります。 まだ標高は2,500m位ですからね。

ただ黙々と
 
 ヨシさん、ゴミ袋下げてますか?偉いですね。下山するときにはいっぱいになりそうです。
ガスの切れ間

 ガスが切れた! 上を見上げると7合目の小屋群が見えています。鳥居があるところが鳥居荘、その下が富士一館、その下が鎌岩館ですよ。

ガスが切れると
 写真もスッキリとしますね。日焼けを気にするウオトさんでしょうか。
最後尾かな?
 もう、どこが最後尾かわかんなくなってきました。
 もっとも、あと少しで宿に着きますからね。

こっちが最後尾です
 まだいた!本当の最後尾だった。
また休憩です
福岡から来ました、みっちゃん、リキ、ヒデです
 福岡に転勤になった(戻った?)んですが、富士登山にだけは参加というメンバーです。

ジュリー一家
 親分ジュリーは優しそうな顔をしていますが、果たして職場ではどうなんでしょうね。いつもながら素晴らしいチームワークで登っています。。
おぉ、休憩だ休憩だ
 
 やったね、また休める。こんなに休んでいいんだろうか?

やっと休憩だ
 もう疲れた。こら!
この足元はなんだ?
 ここは仮にも富士山6合目です。一応登山道です。なのに、何なんだこの足元は?場違い発見。

あたちでちゅか?
 
 「だれかあたしのこと呼びましたか?」
 「え〜、将来の別嬪さんでちゅよ」 (笑)
 
こっちや
 こら、すぐに近寄っていって写真を撮る!もうはずかしいなぁ。だれや?

へっへ、ツッチでーす
 Where are you from?
 Naisyo!
 Konban hima?
 Of Course
 僕カエル
モデル料は高いわよ
  「はいはい、順番ね」
 こら、背後霊が邪魔ですぞ。

ヨシも一緒に写りたいぞなヨシ
 え?もう撮影会終わり?
 ガミさん遅すぎです。
 はい、終了!気を付けて降りてよ〜、本当にサンダルはダメよ。ツネ!
道草終わり
 予定外のところで時間を食ってしまいました。先を急ぎましょう。
 スタコラ、こういう時だけ先を行くQ。

つかえた
 後続の別グループがつかえてしまいました。ま、これくらいじゃ富士山では渋滞とは言いませんけどね。
若者は元気じゃ

 若者グループ。仲良しでいいねぇ。このまんますくすくと育てよ。
  トリカブト

 ちょっと憎たらしい人がいたらこの花の根っこを粉末にして差し上げてみましょう。
 きっとあなたの思い通りになるはずです。私は何も知りませんよ。


 まもなく、7合目の山小屋に到着です。

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