分倍河原駅前    8:30
 
 富士登山の記録は毎年ここ分倍河原駅から始まる。
 今年も集合時刻は9時だが、8時半にはメンバーが集まり始める。
 「やぁ、お久しぶり」四街道からのメンバー(Nickさん)が一番乗り?
 「筑波山で足慣らししましたね」
 「大岳でも足慣らししましたね」
 メンバーには富士登山という緊張はいささかも感じない。
続々と集まってきました
 
 今年のTシャツは紫にしました。東日本大震災後の富士登山は神聖な気持ちで臨みたかったからこの色にしました。なかなか好評のようでよかった。

 バスを手配・配車してくれた「きぃちゃん」もバスに乗って現れました。
 なんだか大忙しのひと時です。
来たぁっ
 
 萩観光の大型バスがのっそりとやってきました。小学校の旅行の時に遠くからバスがやって来るのが見えた時に躍り上がって喜びませんでしたか?あの感激ですね。

 分倍河原の狭いロータリーに停めるとイチャモン付けてくる人がいます。おお、こわ!ロータリーの真ん中にある新田義貞の像に助けてもらいたい。
はい、並んで並んで・・・

 いきなり真っ白い粉を頭からふりかけられて、、、、、GHQじゃないんだから。
 「はい、会費を払ってね」
 「はーい、私はか弱い女性だから500円引きね」

 「えーと、ドタキャンがこの人とこの人です。」
 みんなで手分けしてやります。ここは蚊が多いので来年は虫よけ必須。
荷物の振り分け

 バスの中に持ち込む荷物(弁当、飲み物、お金、サンダル、カメラ、、)とバスのバスのお腹に詰め込む荷物(5合目まで出さない)を振り分けます。
 ビールはもちろん、バスの冷蔵庫行きですからね。
見送り組

 きぃちゃんは手作りのクッキーを差し入れしてくれました。サンキュー。
 ホリさんはキャンセル料と焼酎(だっけ?)を差し入れてくれました。来年は一緒に登りましょうね。
さぁ、バスに乗り込みますよ

 荷物の振り分けがすんだら、さっさとバスに乗り込んじゃいましょう。
 みなさん、荷物多いです。何が入っているんでしょうね?もしろん、ア・・・です。
荷物の積みこみ

 ドライバーは鈴木さん。以前も僕たちの貸切を運転したことがあるんだそうです。非常に好感のもてるいい人です。何年か前に遭遇した運ちゃんはひどかったですね。渋滞していたら「御殿場に回る」だとか、「俺の言うことが正しいだろう」とか「そこに立ち寄るとは聞いていねぇ」(確かに言い忘れましたけど)、もう二度とそんな運ちゃんには会いたくないです。来年もこの運転手だったらTシャツをあげちゃいましょう。

 座席表は全席指定にしました。ドタキャンの影響と実際には1列多かったので補助席は使用しないで済みました。ラッキーです、幹事としては苦痛料金を払い戻す契約でしたので。
乗り込みました

 後部座席はいつも決まったメンバーが占有するので、、、、今年もやっぱり定位置に指定させてもらいます。
 飲むのはもうちょっと待ってね。渋滞が解消されたら飲んでいいですから。(-_-;)

  出発進行ぉおおお

 「バスのほう、一路富士山五合目へと向けて出発いたします」と軽やかなバスガイドさんの声が響き渡ります。って、大嘘ですね。〇のダミゴエで我慢してもらいましょう。(-_-;)

 「早速ですが、本日と明日のバスを安全に運転していただきますのは萩観光の鈴木さんでーす」パチパチ!
 「で、私は〇です。後程皆さんには他己紹介していただきますので。」

 今日と明日の行程の概要と富士登山/下山時の注意事項を一通り説明します。
恐怖の他己紹介

 ふ、思いもよらぬ他己紹介でしょう。制限時間5分で隣の席の人から情報を聞き出し、面白おかしく紹介するってのは意外と難しいものですね。

 きぃちゃんから差し入れられたクッキーです。ごちそうさまです。

 他己紹介が終わらないうちに談合坂に着いてしまいました。ちょっと小休止しましょうか。
談合坂

 ここでもやっぱり一年ぶりに再会したメンバーもいますね。富士登山でしか会わないメンバーもいますからね。

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