富士登山2012の足慣らし1回目。恒例となった筑波山も今年からは集合時刻を一時間早めて、反省会の時間を作ります。
 富士山に登るためには筑波山を3往復ぐらい軽くこなす必要があるかも。
 日 時:2012年6月23日(土) 
 山 名:筑波山(標高877m)
 参加者:計13名

  筑波山マップ
 
 おなじみのMAP
観光案内所
 
 秋葉原発7時24分の快速つくば行に乗車すると、つくば駅着8時9分である。8時30分発のバスにの乗るためにダッシュするもすでに長蛇の列。バスに乗り込んで運転手に臨時便が出るのかどうか聞いてみたが、その予定はないとのこと。しょうがない、立っていくことになる。
 9時過ぎに観光案内所に着くとすでにNickさんが待っていました。
筑波山神社      9:45 
 

 各々出発準備して、筑波山神社へ。

 いつもここのひろばでやっている筑波山ガマ口上保存会の「筑波山ガマの油売り口上」は今日もいません。山頂でやるんでしょうか?
  記念撮影
 
 神社の境内で安全登山祈願の後、自己紹介をします。初めての人もここからは仲間です。まずは記念撮影をして、出発です。
---


  酒迎場分岐点     10:20

 今日は「白雲橋コース」を登ります。約10分で迎場コースへの分岐点です。○がここでミスコースをしました。右に進路を取ってしまい、後方から注意を受けました。危うくつつじヶ丘駅(ロープウェイ乗り場)に行くところでした。おぉ、恥ずかしい。
伐採された木

 あれ?こんなところの木が切られています。老木になって枯れてしまったのでしょうか。
 年輪に解説があります。平成元年とか1900年とか。
  赤穂浪士討ち入り

 どうやら100年単位で年輪のマークがあるようです。1700年のところに赤穂浪士討ち入りとあります。
 樹齢は400年ぐらいになるのでしょうか?
弁慶茶屋跡   11:45

 おたつ石コース(つつじヶ丘からのコース)と合流するところが弁慶茶屋跡です。茶屋がなくなってからもう何年になるでしょう。登山者のほとんどがここで休憩します。今日は残念ながら霞ヶ浦が見えません。
弁慶茶屋跡  

 今年のメンバーは健脚揃いのようです。疲れた表情は見えません。
 特別参加の人が2名います。
  弁慶七戻り    
 
 ここkらは奇岩の連続となります。何度見てもゾクッとする「弁慶七戻り」の岩です。よくこのアンバランスな格好のままとどまっているものです。
高天原

 なんで「高天原」というのでしょうか?
 ○は雲ノ平にある同名の温泉に入るのが夢です。
高天原

 高所大好き人間にとってはちょっと楽しい場所です。オーバーハングした岩が迫っていますが。
  陰陽石

  大きな岩です。高さ10mを越える巨大な石が2つそびえ立ち、陰陽寄り添っているように見えることからこう呼ばれているそうです。
  出船入船

 
岩の形が「出船」と「入船」の形をしています。そう見えますかね?
  山頂が・・・・

 
山頂が見えるはずですが、厳しいです。
 山頂までは、あと30分ほどでしょうか。
  北斗岩

 
あれ?なぜ「北斗岩」と呼ぶんでしたっけ?
 手前の祠みたいなのが新しくできたような気がします。
女体山頂   12:00  標高877m

 急な岩場を登りつめると、女体山の山頂直下に飛び出します。
 筑波山神社(山頂)の社務所の前を通って山頂の標識があるところに到着します。
 山頂は人人人で溢れかえっています。
 勇気を振り絞って先端まで出てみます。
 霞ヶ浦も霞んでいます。富士山ももちろん見えません。
 続さん(特別参加)、よく頑張りました。
 まぁ、じっくりと見物なさってください。
 山頂は一方通行になっています。この橋を渡って降りるルートになっています。

 では、男体山に向かいましょう。
  ガマ石      

 永井平助という人が「ガマの油売り口上」を考え出した岩と言われています。
 皆さん、石を投げています。
  男体山     

 男体山は希望者だけで登ってきます。ここから約5分で行く事ができます。
昼食

 御幸ヶ原で車座になり皆で楽しい昼食です。例によって、ビール、日本酒、焼酎がわんさか出てきます。

 山頂広場で「ガマの油口上」をやっているのでうるさくてしょうがありません。
下山

 足元がふらついていませんか?
 いやいや、これくらいでは全然平気ですね。
水場

 冷たい水が湧いています。看板には「男女川」と書いてあります。
中間点
 

 ケーブルカー中間点です。にわかテツになって写真を撮りまくります。

 後は一気に降りるだけです。
筑波山神社

 全員、無事に降りてきました。足の具合が思わしくない一人だけケーブルカーで降りました。お疲れ様でした。
雲上の湯

 
内風呂と屋上露天風呂があります。内湯には「ここからスカイツリーが見えます」と書いてあります。ここで体を洗います。
雲上の湯

 全員で露天風呂に入ります。スカイツリーも富士山も見えません。裸の付き合いで仲間意識を高揚します。
スッキリ

 汗を流してスッキリ。バスでつくば駅に向かいます。
 駅の近くで下山会です。思いっきり飲んで食べて歓談しました。

 では、本番(富士登山)頑張りましょう。


富士山浅間神社へ   富士登山2012トップへ     富士吉田パインズパークへ 

○のHome