<<つづき>>  シルクバレーキャンプの模様
湯の花温泉

 今日の温泉は「湯の花温泉」。200円の共通券を買えば4軒の浴場に全て入ることができるという超格安温泉。「いいねぇ」
 最初は「弘法の湯」で地元の人と一緒に入る。
 シャンプー、石鹸は持参のこと。
石湯

 湯の花温泉2軒目は「石湯」。「弘法の湯」から徒歩3分ぐらい。橋を渡った川の畔に建っている。
 
石湯

 注意書き。20時からは地元民専用らしい。湯温が熱くて体がほてり、ドアを開けたら川だったので、すぐに川で遊ぶお馬鹿の二人。食事時だったらごめんない。
石湯

 慣れた人が入ってきた。湯船に使ってタバコを吸い始めた。臭くてかなわん。

 歩いて戻るとバスの時刻表。一日2本しかない。不便ですね。


シルクバレーへ

 湯の花温泉から木賊温泉経由でシルクバレーキャンプ場に向かうには、この唐沢トンネル経由が近道なのだが、地元で食材を買い込むために遠回りしてスーパーに向かう。 
木賊温泉へ

 安心な標識が立っている。 国道から分かれてくると、木賊(とくさ)温泉を目指すと解りやすい。   
木賊温泉マップ

 わかりやすい表示がある。
 木賊温泉の案内板があるので、地理のイメージをして行こう。シルクバレーキャンプ場は川衣交流センターって書いてあるあたり。
 福島原発の放射線量測定器が設置してある。微々たる線量なので安心していらしてください。  
勧満の滝

 どこにあるのか分かりません。

橘商店

  初日は日本酒1升、2日目は2升の地酒を買い求めて応援した「橘商店」さん。マスターが夜はキャンプ場に飲みに来ていて一緒に騒いだ。(^^)v
 やっさんがちょうど日本酒を買っているところに遭遇。
シルクバレーキャンプ場

 到着しました。道路に看板が出てくるので安心です。敷地内に入ると「これより有料」って書いてあります。(笑)。
川原に向かって急な下りなので、ライダーはこの先で曲るとよい。うっかり通過してしまった車もこの先でライダー道を曲ればよい。
 キャンプは一泊1,000円、バンガローは5,000円(4人)、車は1回500円と良心的な料金です。  
シルクバレーキャンプ場

 広い芝生にぽつんと停まっているのがやっさんの車。青い屋根がコミニケーションセンター。

 立派な炊事場には冷蔵庫も置いてあります。
オーナーはオヤジギャグ全開!
 キャンプ場のキャッチフレーズは、「毛無し合いより 禿増し合い!
えっち団結!!」なんなんだこりゃ??  いきなりオヤジギャグ全開モード。
 そんな、♪楽しい 楽しい キャンプ場 ♪ に関東利尻会10人でお世話になります。とっても雰囲気がいい、設備もバッチリ(もちろん都会のトイレの花)、集まるキャンパーも直ぐに仲間になります。
 炊事棟。大型冷蔵庫や、携帯充電設備も完備。自販機は缶ビール250円とこれまた破格値。ゴミも分別するだけ。
 ガスとか薪とかは心づけ程度で利用させてもらえた。
プレ関東利尻会&上五島ファン

 本番を明日に控え、「今日はお酒は控えめにしようね」とか言いながら、地酒「男山」はあっという間に一升瓶がカラになってしまう。男山って旭川が有名だけど、何箇所かにある。ビールもガンガン減っている。シルクバレーキャンプ場のスタッフNさんは釣りの名人。何気に自分が釣ってきた魚をフライにして出してくれます。ヤマメです。初日も二日目もしっかり頂いてしまいました。感謝!
皆打ち解けてすぐにお友達に

 やっさんが出荷用のニラを持参。コミュニティセンターではもう誰彼なくお友達になりワイワイと盛り上がる。やっさんが持参のニラでジンギスカンを作ってくれる。ニラだけでも刺身で食べられる。けど、ニラ刺は前回ストップがかかった。
 MIXさんが地元のキウリを利尻のコンブがMIXされた出汁?でシェイクすると浅漬のようなすごい味のキュウリができた。やるもんだね。
 0時過ぎまでワイワイ騒いでいたよ。

朝から五島うどんの贅沢

 メンバー全員が大好きな「五島うどん 地獄炊き」、なんと朝から贅沢な。定番のアゴ出しで頂く五島うどんはいつ食べても美味しい。ぐつぐつと沸騰している鍋からそのまますくって食べると言う豪快な食べ方がキャンプには良く似合う。皆ですぐに食べてしまう。
 あぁ、満腹!

 メンバーが到着するまでちょっと散歩でもしてこよう。
「橘」さんが多い
 
 お墓が立ち並んでいる。よーく見るとどれもこれも「橘家の墓」である。この村の祖先はみーんな、橘さんに違いない。

 実は反対側にある墓は橘さん以外が多いんですけどね。
「泉屋豆腐店」

 作りたての豆腐を朝から贅沢に食する泉屋豆腐店。キャンパーも朝食のみそ汁に入れるんだとこぞって調達に行く。

 ここから先は入山禁止だって。「山菜・キノコ等を取った者は全て没収します」(原文のまま)。とすれば、人間(=者)が没収されちゃうんだ。恐いぞ! 恐れおののいた小心者の○は回れ右してスタコラさっさと逃げ帰る。
  「よくきゃったな」

 最初は意味がわからんかった。看板に思わず笑みがこぼれる。会津地方(いや、福島地方?)の方言なんだろうか、嬉しくなってくる。その割にはいろり喫茶「パルジュ」とかのハイカラ名前である。
メンバーが集まり始める

 本来のイベント実施日は今日である。お昼過ぎにメンバーも集まって来る。いきなりビールを飲見始めるプーコ&あやママ。
 珍しい塩あんぱんなるものを食べてみた。ナルホド・・。
野菜サラダ

 キャベツとツナ。ビールが欲しくなります。
 ハンバーグにチーズがかかってホボリューム満点のサンドイッチを頂きました。 
温泉「広瀬の湯」

 木賊温泉(混浴)に行きたかったが女性人にやんわりと拒否されてしまい、広瀬の湯にします。  

 ぽつんと建っています。川原にあるが、川原には降りられない。
「広瀬の湯」

 木賊温泉は200円、こちらは300円で男女別の浴槽になっている。ちなみに木賊温泉との共通券はなく独立している。湯温は23度と低めで沸かし湯となるので営業時間は14時半から20時となる。でも温まるよぉ。

 地元の人が二人入っていましたが仲良く入りました。
「だらめきの滝」

 標識はあるんですが、滝らしきものは見えません。どこまでどう行けば滝に出会えるんでしょうか? 
スモークベーコンば作ると

 クエベックさんが持参してきた「燻製の素」。中身は怪しげなチップを4種類ほどMIXして作り上げたオリジナルな香りだそうだ。
 燻製にされるのは途中の千本松牧場でゲットしてきたベーコンブロック。美味そう!
いよいよスモークベーコンにします

 Q:「こうやって網に吊り下げて、残りは網の上に乗せて、、、と。」
サラロン:「待っている間になんか食べないとお腹すいたわ」

MIX:「黒霧飲んでもいいかなぁ」   
しばし待たれい

 これにフタをして、約30ほどじっと待つ。・・・・・

 さて、どんな塩梅かな?なんとわずか30分ほどで香ばしいスモークベーコンが出来上がるっている。ムヒョー、食べてみたい。
更にチーズを乗っけて

 更に数分我慢しなさい。

 MIX:「あ、試食させて」   
絶品!

MIX:「「ん、んんん、、、、んまい!」やるねぇ、クエベックさん。」
    「これ食べるか?」   「ううう、わん!」


 この利尻ノリは? 「あ、明日食べるけん」
 
カマドでご飯を炊く

 クエベックさんはなんと「ご飯炊き名人」だった! なんでも、毎日土鍋で炊いているらしい。でも今日ばかりはカマドで1升ものご飯を焚くんだ、緊張して「始めちょろちょろ中ぱっぱ・・・」どころか火がちゃんと点かない。まぁ、それでもなんとかお任せするのでしっかり炊いてね。すでにこの時「おこげが好きな人?」の注文もしっかりとっているのがすごい。フェイルセーフが出来ている。 
だっちゅうの

 飯炊き男の悩みをよそに、団扇だけを取り上げて盛り上がるご一行様。
 見事な胸毛を(いや、それだけじゃない・・)披露するやっさんに、女性人は興味津々。「花嫁募集中でーす!」
 「あたしもなんかやっちゃってもいいかな? うふふ、ニーハオ だっちゅうの」
   
飯炊けた

 なんとオコゲがない、芯もない。見事なご飯が炊けた。

 女性陣に絶賛のの嵐、Q株急上昇中。 
Momomoさんの誕生日

 本人に内緒で極秘に進められていた「MOMOプロ」。その実態は、ケーキでお祝い!
ケーキ担当のサラロンはお店を強要してオリジナルスケーキを作ってもらった。が、なんと、ケーキを冷蔵庫に入れたままキャンプに来てしまった!右の写真  (^^ゞ
 そこで、急遽キャンプ場で即席手作りケーキを作って勘弁してもらおうと言う戦略。バンガローで極秘に作ったのがこの手作りケーキ。名前は昼間に皆で取りに行ったフキを使います。
さぁ、喰いやがれ

  いきなり照明を暗くして「♪ハッピバースデイ momoさん♪」の大合唱がキャンプ場の空にこだました。外野もビックリ! 感極まったmomomoさんの頬に一筋の涙を全員がしっかり見た!

 実は、やっさんもケーキを準備してたんですよ。手違いで最初に買っちゃったんです。(^^ゞ
仮装大会

 本物のケーキは写真だけという失態につるし上げられたサラロンさんはバツゲームとして、進んでポテトチップスを目や口に貼り付けて「ごめんなさい」ポーズ。「あちゃぁ」と嘆くのはニーハオあやまま。だ。仮装大会はエスカレートするがマジックでの顔書きは自粛。でもすかさず変装グッズを作り出すところは、皆遊びなれている。
 尾崎ブー彦は、なんと専用ヒゲを持参していた。あらぁ! 惜しい人を・・。チーン。 
グリーンカレー

 サラロンはスーパーマリオになってヒゲダンスしている。あ、このヒゲは「利尻ノリ」(ポン山さん提供)です。。
  本日のメインディッシュはYumeさん指導のグリーンカレー。ちょっと光量が足りなかったので暗く写ってますが、味は最高。皆さん、ご飯お代わりしながらバクバク食べました。
 今夜もスタッフNさんが釣った魚を焼いて差し入れ。魚以外にもカマドで焼いたピザとかも頂きました。どれもこれも美味い。
歌声喫茶

 ビールから日本酒や焼酎に切り替え。今日の地酒は橘商店のマスター推薦の「ロ万」という銘柄。○は初めて飲みましたが、とっても飲みやすくクセになりそう。あっという間に1升がなくなり、2升目を追加購入に走りました。その間に、黒霧も開いて見る見るうちに減っていきます。
 いつの間にか、大合唱モードに。準喫茶「ともし火」開店です。ギターとボーカルはヨッパライ。「たまねこダンサーズ」が今にも踊り出しそうです。
 

翌日は雨上がり

 翌朝、またしても豪雨だがコミニュティセンターでコーヒーを頂きながら談話していると上がった。朝食は今日も「五島うどんの地獄炊き」の変り種。新発売の「みじょかつる菜うどん」だ。「つる菜」が五島うどんに練りこまれていて「つるっとツルツル つる菜うどん」(竹内さん)となった。喉ごしさわやかで、いくらでもOK。「つる菜五島うどん」かんダーの差し入れです。最後のコラボは利尻マリンホテル(ポン山さん)直送の「利尻とろろ昆布」と「利尻海苔」を五島うどんのトッピングにするとこれがまた絶品! 「ううん、幸せ」ってうなっちょる。
木賊(とくさ)温泉

 女性陣が意を決して「混浴でもいい」とあきらめた。わーい!橘商店の反対側から「木賊(とくさ)温泉」岩風呂に下っていく。
 どうしても恥ずかしい女性は湯浴みが100円で借りられるよん。200円でしっぽりと温まる温泉に直行。

  
木賊(とくさ)温泉

 川原に下りたらそこが温泉。脱衣場は女性のみある。とってもワイルドだぜー。MIXさんがさっさとスッポンポンになって皆を歓迎してくれるヨ。でも、知らない先客(も男性)が入っていたから女性陣は泣く泣くここで引き返し。「一緒に入りたかったなぁ」(女性陣の声)

   
木賊(とくさ)温泉

 Q&MIXの極悪コンビはここでも我が物顔で闊歩している。湯が熱いので川原の水に入ったりする。
「おぉ、立派な○ラ」  ※○=ハ

 今度は夜でもユックリと浸かりに来ましょうかね。

 橘商店と隣の土産物屋さんで買い物。なめこ汁をご馳走になる。
さて、帰りますか

 天気も良くなってきたところで、お開き。

 途中の「松や」さんで美味しい蕎麦を味わう。「松や」さんは、もちろん牛丼屋ではありません。元は豆腐屋さんとのことで、無料でおからを出してくれました。豆腐は200円で山のようにありました。蕎麦も美味しく、皆「ズズズー」と音を立ててすすっていました。(蕎麦だけは許すことにします)

 千本松牧場でアイスクリーム(MOMOさんおごり)でダメを押して帰宅。   

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