日比谷から品川 前半20km

芝5丁目のMMX走り隊応援団

 増上寺、芝公園を過ぎて13キロ手前の三田駅。よく目立つ「MMX」のボードと小旗に気がつく。ヨシさん、やすさん、PEIさん、ARAさんが団体で応援してくれている。
 「みんな、先に行ったぞ、早く行け」叱咤激励を受けて元気が出る瞬間。Miyaさん、この頃はまだ元気がある。
ツッチさんが通過

 Keiseiさんが通過して7分後にツッチさんが現れる。自分が作った応援ボードだから直ぐにわかったみたい。

 休養十分、練習不十分な割にはキロ6分のイーブンペースで走れているみたい。
○でーす

 ツッチに遅れること10分でやっと到着。ヨシさん「Keiseiさんとツッチさんは10分以上も前に行ったよ」「げげ?速過ぎですよ、追いつけないじゃん」。やすさん、わざわざありがとうね。感謝しながら先に進ませていただきます。

 おっと、○より5分ほど前にYasukoさんが通過しているんだって。(^^ゞ
Emirinですわよ

 ○の直ぐ後にMiyaさん、5分後ぐらいにEmirinが通過。しっかりとMMXボードを見つけて寄ってくる。いいことだ。応援者に感謝してね。
品川15キロ  10:52:05(0:28:02)

 泉岳寺の前を通って品川宿へ。折り返しの手前が15キロポイント。そっか、ここでスプリット(グロス)タイムを表示されてもランナーにはピンと来ないよね。走りながら自分のネットタイムを計算(時間の引き算)するのは至難の業。

 このあたりに鶴見RCのK君がいるはずなんだがと気をつけて走るが、とうとう見つけられず。ごめんねl。
品川折り返し 15.4キロ

 正面には「はとバス」でバリケードが作られていて、最初の折り返しとなる。

 Yasukoさん、折り返し直後。
 
折り返し地点の写真

 折り返しの雰囲気だけでも写真に収めなくっちゃ。
 ○は左端まで寄って写真を撮っている。(右の写真がそれ)

 まだコースの1/3しかクリアしていないんだからまだまだ焦らない。
  写真を撮り終わり再スタート

 この後、折り返しに向かってくるランナーに注意しながら走っていると、Miyaさん、Emirinと続けて発見、「頑張れ」と声を掛け合う。

 この時、倒れているランナーを発見。AEDを背負った自転車部隊が到着し心臓マッサージを始めようとしている。ランナーは顔面蒼白で意識はない模様。ケイレンしているみたい。
品川折り返し

 Emirin、レンさんが品川を折り返していく。まだまだこれからですぞ。
17キロ三田付近

 4時間半のペースランナーに追いつく。ここでも集団で走っている。意外と、このペースについていっても最後はペースメーカーより遅れるって法則があるんだ。

 この団体もパスして先を急がないと目標の4時間が達成できないよ。
  太鼓で応援

 どこの団体だか知りませんが、勇壮な太鼓が鳴り響いており、思わず中央分離帯に登ってパチリ。いろんな形で大会を盛り上げてくれている人たちに感謝です。
18キロ手前でまたもMMX応援団

 往路と復路に分散しての応援となった模様です。地下道を渡って反対側に来てくれています。小旗で直ぐに認識できます。実は、あやうく通り過ぎるところでした。(^^ゞ
 ヨシさん、やすさん、ありがとうございます。

 
Emirinも復路

 ちゃんと気がつくのは偉いぞ。

 応援隊は、カメラ片手に小旗を振りながら、事前に渡してある「個人別応援ポイント通過予定時刻」と「ランナーサポート」検索して記録紙に式書込み、道路には目を凝らして今か今かとランナーを待ち受けないといけないんです。寒い中、ありがとう。
 で、東京タワーが見えています。
♪ぞ、ぞ、ぞうじょうじ♪

 ♪増上寺の庭は♪ 

 セントラルフィットネスが行列を作っていた。(^^ゞ

 Keiseiさん、トップ通過でございます。
ぞ、ぞ、続々と増上寺

 徳川家ゆかりの増上寺をバックに気持ちよさそうに駆け抜けるランナーたち。

 ツッチ、YASUKO、Emirin
東京だわ〜

 ち、ち、違った、「東京タワー」です。

 Keiseiさん、ツッチさん、Yasukoさん、みーんな楽しそうだ。
東京タワーだよーん  19キロ手前

 
今年の5月22日から主役の座を奪われてしまうけど、命のある限り頑張るからね。って、電波塔の役目はいつまであるんだっけ?

 Emirin、レンさん、ヲウトさんだ。
内幸町20キロ通過 11:20:07(0:28:02)


 もうすぐレースの半分だ。手元の時計では1時間52分ぐらいかな。
 さすがに最後尾のランナーがこの辺りでいなくなる。もう、関門に引っかかるのを覚悟だね。

 

<<前のページ   Main  後のページ>>
レンさんの日記

ところが、日比谷から品川に向かうころになると、あら?
足の裏や側面に違和感。痛くなる予感。。。
大丈夫大丈夫、と思ったのですが、
折り返し地点当たりでは本当に痛くなってきたのでした


日比谷から品川の折り返し地点までは、
同じ道路のあっちかたとこっちかたを走ります。
金曜日の受付会場にあったレース行程動画の説明では、
ここは日陰でビル風が強くて、隠れた難所なのだそうです。

幸い当日は風もなく、曇りだったので日陰という意識もなく、
平坦で走りやすい道でした。
応援もとても賑やかだったし。
箱根駅伝でも走る道路なんだそうですねそれも嬉しい。
大好きな東京タワーが見えるところもありました

ところが、15キロ過ぎから足の痛みが強くなってきました。
走れる程度なので我慢して走っていましたが、結構きつかった。

で、17キロ過ぎで、トイレ休憩
実際行きたかったのですが、ちょっと足を休ませたいという気持ちもあったのです。
ところが、ここでもまた18分ロス
もー、うそでしょ。。。
希望していた「5時間切り」が絶望的になってきました。

焦っても仕方ないので、後ろに並んでいる若い女性とおしゃべり。
10キロしか走ったことがないそうなのですが、
沿道の声援に押されてここまで走れたとおっしゃっていました。
でも、足が攣って辛くなってトイレ休憩なさったと。
すごい頑張りですよね。
「お互い出来るところまで頑張ろうね」とお別れして、レンは先に走りだしました


20キロの給水ポイントでは、バナナとチョコパン、ブドウ糖の配給もありました。
美味しかった〜
チョコパンでとっても元気が出ました。
バナナの皮が剥いておいてあるのも助かりました。
走っているうちに手がかじかんで、細かい作業ができなくなっていたのです。

<<前のページ   Main  後のページ>>


○のHP