ハーフの部は申し込み開始から1時間強で満員になったという人気大会の一つ。この大会には2002年の第一回大会に参加しているが、コースはリニューアルされている。しかたなく10kmの部にエントリーしたら、エントリー後にボランティアの依頼が来た。あちゃぁ、、、申し訳ないですが、ランナーとして参加しますのでごめんなさい。
 日時:2012年1月15日(日) 10km
      快晴  気温6度
 レース名:New新宿シティマラソン
 参加者(同行者):WADAさん、Mocchi、◎       

舞台は国立競技場

 ハーフの部だと早い時間となるが10kmなのでゆっくり見参。ちょうどハーフの部の選手たちがスタート地点に向かうところだった。
  受付

 のんびりとしている。そっか、ハーフの部は既に受付け終了しているからだ。
ハーフの部まもなくスタート

 更衣室は屋外テント。開会式で、NSVAの宇佐美会長が紹介され挨拶をしている。
 スタンドに陣取って着替えながらハーフのスタートを見る。既に選手がひしめき合っている。どんな顔をしている選手が1時間半の激戦(ログイン)を勝ち得たのかじっと見る。奥の手があるのかな?こちらはログインさえ出来なかったというのに。
  ハーフマラソンのコース

 大回りを2周と外苑を1周する変則コース。給水ボランティアのWさんは1週目が終わったら別の給水場所に移動したとのこと。
 競技場の大型スクリーンにではカメラポイントからのライブ中継が放映されている。
ハーフマラソンのスタート

 ファンファーレが高々と鳴り響き、号砲一発!
 悔しいかな、観客席から見つめるだけ。

 例によって鮮やかな飛び出しを見せる選手がどこにでもいるもんだ。ガンバレー!
外に出て行く

 マラソンゲートをくぐって外に出て行くランナー。最後尾は半周以上も並んでいるから、マラソンゲートをくぐるまで相当時間がかかる。


10Kmの部

 
まだ時間があるから明治公園にぶらっと足を伸ばしてみる。イベント(といっても出店が主)をやっている。とん汁を所望。

 10kmのコースは周回コース。3週回って「ワン」、じゃなくて4週目はフィニッシュに向かう。最初の大会では、毎回競技場を周回していたものだが、変わったね。給水所でWさんがボランティアしていた。
今日の仲間たち

 いつもの越谷オジン・オバンの仲間と参戦している。寒くてガタガタ震えている。おしくら饅頭やって温まろうか?

 あ、後方に下がらなくっちゃ・・。
10kmスタート

 あんまり後方に下がらなかった。(^^ゞ
 ○は10秒ぐらい、他のメンバーもそれほどのロスなくスタートしてしまった。後方には、、、、、長蛇の列。
コース

 国立競技場の近くを周回するコース。アップダウンが激しい。東京には坂が多いということを実感する。
 給水所は一箇所。Wさんがいる。3回もスポーツドリンクを頂いた。
激しく競り合う

 急角度に曲るコーナーや、ものすごい下り坂があり変化に富んだコース。トレイルランみたいだ。
踊るな!

 カメラがあるとどうしても吸い寄せられてしまう悪い癖。

 後方も給水所があれば立ち寄るらしい。
「キンギョ頑張れ」

 やっぱりここでも「キンギョ頑張れ」の声援だ。
 「No! No! たい」
 
 3周目、「タイ 頑張れ」
 「おぉ、ありがとう」

競技場に飛び込む

 42分ぐらいか?4周目にやっと競技場に入る。まだまだ疲れていない。

 Mocchiも直ぐ後から入ってきた、なかなか速いよ。50分をきっている。

続々と競技場へ

 おや、Emirinも来た。50分ぐらいか。え?速すぎる。
仮装大賞

 Wさんはどっかで道草を食っていました。

 おぉ、ランギャルです。頭から足元まで、ばっちり決まっています。ここまで、やる人「好きです」ね。
競技場内

 国立競技場をゆっくりと一周する。トラックの感触が気持ちいい。

フィニッシュ

 なんだか、あっけなく終わってしまった。ラストスパートなんてできるわけもなく。

 ○の記録(ネット) 0:45:25 
フィニッシュ

 エミリンの記録(ネット) 53分台5?
 なかなか良かったようです。

どんぶり選手権に来たけど

 競技終了後、東京ドームへ。お祭りの中で「どんぶり選手権」をやっている。利尻の「うにめし丼」の2連覇がかかっている。でも、入るまでに一時間かかるんだって。だめだ、帰る時間が迫っている。あきらめ。
 結果:見事に連覇しました。おめでとう!

 通路では、コスプレがわんさか集まっていました。

○のHP