今年の5月連休は過去最大級の4/29〜5/8の10連休。が、東日本大震災(3/11)が終息していないので自粛ムード。大勢に従って近場で済ますしかない。
  八王子から40km(一時間)圏内の丹沢でお茶を濁すことになる。
 日 時:2011年5月3日(火)  
 山 名:加入道山(標高1,418m)   気温19度
 参加者:PEIさん、◎

  加入道山MAP

 国道413号線から「道志の湯」入口の看板をみて入る。「道志の湯」を過ぎてすぐ先が登山口。

 登山口から往復する。軽いトレーニング気分で登ることができると思う。
加入道山登山口

 地図では「道志の湯」からかなり先だが、実際にはかなり手前に登山口があった。車が数台停まっている。中からトレイルランの格好をした若者が出てきた。そっか、ここは道志村トレイルランのコースになっているんだ。

 Peiさんの奥さんが作ってくれた「筍ご飯」を朝食としていただき、いざ出発。山頂まで約2時間と書いてある。
記念植樹地

 
道志・森未来地区は、横浜市の水源となっている。道志村と横浜市が協力して植林を行ったようだ。この一体は獣害防止のために金網でフェンスが施されている。この植樹帯を通過するときには入口/出口ゲートを開閉する。動物には絶対にできないからね
港南区

 横浜市の区域ごとに表示がされている。

 新緑が気持ちいい。

東屋

 30分ほどで立派な東屋に到着。ひんやりとした冷気に包まれる。ちょっと休憩。音のない世界に引きずり込まれる。
樹木

 
ヒトリシズカ

 大木(ブナかな?)きれいな花が全くない!寂しい山行だなぁ。西側の展望が開けてきたが、今日は大量の黄砂が流れてきていて、富士山は影も見えない。ベンチがあるが、腐っている。
稜線に出る

 杉や檜の樹林帯はどうも暗くてなじめない。
 やっと稜線に出た。白石峠と加入道山山頂とのほぼ中間点。あと300mで山頂だ。

避難小屋

 
加入道山避難小屋。○は見に行かなかったが同行者は見てきた。何人かは泊まれるようだ。後から来た登山者は中に消えていった。ただ、小屋にはトイレはなさそうだった。

 ここは単なる通過地点なのだろう。展望もさほど開けていない。

 山頂の標識。
加入道山山頂

 あっけなく山頂に到着。久しぶりの山行で心地よい疲れかも。

 なんか食べる?さっき食べたばっかりだけど・・・。
加入道山山頂

 どうみても「新緑の候」という感じはない。冬枯れ?
 この加入道山は西丹沢山域では有名な大室 山への通過ピークの1つに過ぎない。
降りよ

 滞在時間は約30分。楽しむ展望もなし、降りよう。

 危険な個所もなし。ドンドン降りる。途中3人ぐらい出会ったかな。
  東屋

 登りにも立ち寄った東屋で下りもちょっとだけ休憩。
 新緑の香りがいいなぁ。
  道志の森キャンプ場

 テントは予約不要。12時受付の事前情報で13時に行ったけど、既にテントを張る場所はない。混雑時は8時からの受付だった。一番奥(上)で、先に張っている人に頼み込んで隅っこに張らせてもらう。駐車スペースもなく、車は遠くへ。それでも駐車料金のほうが高い。大きいタープを張って場所を広く確保してる人が多すぎる。500張りの広さが超満員だもんな。

 冬場ならねらい目かも。道志の森キャンプ場HP
  道志の湯

 
下山した場所にあるが、一旦キャンプ場探しとテント設営して戻ってくる。
 道志の湯は混んでいる。露天の温度が低く、出たくなくなる。

 でもまぁ、ほっこり温まって快適。石楠花が咲いていた。
豪華ディナー

 
タケノコ、焼き鳥、ポテトサラダ、ゴーヤ、缶詰で全部。本日の食材費は合計500円。ビールと焼酎のほうがよっぽど高い。

 雨の中、星が見えるわけでもなく、飲むしかない。
  朝食

 
会社で払い下げられた非常食。山では豪華な食事だよ。

 2006年11月にパッケージが一新されました。これは旧パッケージです。



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