峠の茶屋から峰の茶に行くぐらいしかこのあたりの遊び場はしらなかったが、
スキー場のゴンドラを使えばより標高が高い場所で遊ぶことができそうだ。
  スキー場も数は限られているみたいだけど。
 日 時:2011年2月13日(日)  
 場 所:中ノ大倉尾根 標高1,400m〜1,600m  マイナス4度 小雪
 参加者:◎

夜のうちに降った雪

 
朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。車は屋外に停めてあったのでフロントガラスも真っ白だった。
 しかし、汚い車だなぁ。昨年は一度も洗車していないから当然か。(^^ゞ
マウントジーンズスキー場

 
宿から9kmのところにある。近場だ。駐車場は1,000円。続々と車がやってきている。ほとんどがスキー客とスノーボーダーである。
ゴンドラで上に上がる

 ゴンドラは往復1,400円(シニア料金)。復路の乗車券も往路で取られた。復路は券がなくても乗せてくれるみたい。なーるほど、
 リフトだと乗っている間に体が冷えてしまうが、ゴンドラだと風も入ってこないので温かいし楽だね。
ゴンドラ終点

 標高差400mを一気に上がるとさすがに気温は低いし、風は強いし寒い。子供は風の子、元気に雄叫びを上げている。
  中ノ大倉尾根散策MAP

 ゴンドラ終点から少ピークを経て大倉尾根を登ってみるつもり。下りがスノーシューでそおまま降りてみようと思ったが、どうなるかわからないので一応ゴンドラ券も購入。
そっちか?

 看板があるが案内板ではないらしい。その脇をどんどん進んでいく。でもそっちか?あやしいなぁ。
 こっちじゃない? こっちに行こうよ。最初から迷走している。
パトロール隊が

 スノーモビルの女性パトロール隊が近づいてきた。ヤバ。
 パ:「登山届出してきましたか?」
 ○:「ええ、もちろん」(出していませんケド)
 パ:「先に行った人は出してなかったので戻ってもらいました。
 ○:「はぁ、ご苦労さまです」
ゴヨウツツジ群生地

 愛子様で有名になったゴヨウツツジ、春には群生が見られるんだろう。リフト(動いていない)降り場を過ぎると小ピークが見えてきた。ルートは合ってるんだろうか?
小ピーク

 小ピークに着いたみたいだ。さて、この後はどっちの方向に行けばいいんだ?さっぱり方角がわからない。とりあえず、ロープが張ってるのでロープに沿って歩くか?。
なんか変だァ

 ロープは無くなった。傾斜もなくなった、つうか下ってるよ。この先はまた上りになるのか?もちろんトレースはナシ。もうちょっと先に行ってみるか。
ダメだ戻ろう

  
雪庇が張り出している。雪は深くなる。駄目だ引き返そう。

 今度はロープに沿って反対側に歩き始める。
表示版見つけた

 
しばらく歩くと、やっと案内板があった。清水平方面が解る。やっぱりさっきは全然反対方法に歩いていたみたいだ。危ない危ない。。
大倉山

 標高1,417mの看板。どう見てもここはピークじゃないんだけどな。信じられん。
中ノ大倉尾根

 やっと正規のルート(中ノ大倉尾根)を発見。トレースも付いている。展望は全くないが、先へ進んでみよう。
真っ白な雪

 汚れのかけらは微塵もない真っ白な雪。気持ちいいね!
樹木が低くなってきた

 横風がもろに顔にあたるようになってくる。先行者のトレースもすぐに消えてしまいそう。この先の小ピークまで行ってみよう。
先行者が立ち止まっている

 標高は1,600mくらい。展望台まではまだまだ高度を稼ぐ必要がある。先行者が見えてきた。2人と一人だが皆止まっている。

 「寒いし、指の感覚がなくなってきたから引き返す」
 あ、そう・・・。 で、戻ることにする。
さて、降りますか

 展望は少し開けてきたような気がする。次回は天気がいい時にもっと上まで目指すことにしよう。
スキー組に抜かれる

 先行者はスキーを担いで登っていたらしい。スノーシューを背負ってスキーを履いて降りてきた。なるほどー。
 次の二人はゴンドラで一緒になった二人だった。僕達を抜いた後、吹き溜まりにしゃがんで食事していた。
一瞬の展望

 清水平への展望台が一瞬見えた。
 反対側には赤面山が見えた。あちらも大変そうだけど、面白そうだ。
ゴンドラ乗り場

 あ、地図があるじゃん。登る前にちゃんと見ていけばヨカッタ。
 ここの標高は1,410mなんだ。
 夏でもこのゴンドラは営業しているのかな?とすれば、三本槍への近道かもしれない。。
  駐車場

 ゴンドラで一気に降りてきた。下りの客はもちろん僕達だけ。
 まだ、これから駐車場に入ってくる車がいる。

 那須高原SAのETC専用入口から入った。駐車場から自宅まで約185kmのドライブ。バッテリーは交換したばかりなのでとりあえずは快調だった。   

    以前の三本槍(2000.06)



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