今シーズンは一度もスノーシューを楽しんでいない。
  豪雪地帯の谷川岳周辺で遊ぶことがでいるらしし、もし天気さえ良ければ谷川岳に登ることもできる。
  白毛門にも登ったことないし、アイゼンつけて途中まで登ってみたい気もするが、今回はその選択肢はない。
 日 時:2011年1月22日(日)  
 場 所:湯檜曽川(土合駅周辺) 標高750m   気温0度 小雪
 参加者:FUKUさん、PEIさん、○

道の駅水上町水紀行館

 早朝車で出発、、、、のはずがエンジンがかからず大慌て。
 Pさんの車に乗せてもらい、約束の10時に到着。間に合ってよかったぁ。

 SLが展示してあるが、近寄れない。
JR土合駅

  下り線の地下ホームが深いこと有名な駅。地上までの階段段数が486段もある。階段の途中には、休憩用のイスが置いてある。山屋は争って登り、駅舎を出たところでシュラフに潜るんだそうな。早く階段を駆け上らないと土間の場所を確保できなんだそうだ。○は経験なし。現在はどうなんだろう。積雪1.2mくらい。
散策MAP

 土合駅から少しだけ道路を歩いて湯檜曽川沿いに往復。標高差は100m程度。
 マチガ沢出合、一ノ倉沢出合まで行って見る。
 どうみても初心者向コースのようだが、後でガイドブックを見たら中級って書いてあった。
スタート地点

 看板の表示:←土合 0.5km
        :→蓮峠 9.5km
  
 川は凍結しないようだ。
 ここでスノーシューを装着。
 
歩き始め

 先行者がいる模様でラッセルしないですむ。ラッキー。
 看板が半分ほど埋まっている。
クマに注意

 さっそく現れました「クマに注意」看板。
 この時期はたぶん冬眠中だと思うけど。

 芝倉沢方面へ。といったって一本道で迷うところはない。


 滝が凍結している。帰りに寄って遊んで行こう。

 動物の足あとが沢山ついている。
松ノ木沢ノ頭

 仰ぎ見れば急登の先に松ノ木沢の頭が見えている。白毛門はその先だ。ここらの標高差1,000mだ。やっぱりこの時期に登る人はすごいなぁ。
東屋

 夏季は、この手前が駐車場になり、ここはバス停のようだ。屋根の雪が真っ白!
看板が読めない

 ”湯”だけがかろうじて読み取れる。湯檜曽川とか書いてあるんだろう。

 「穴があったら入りたい」 ****
 今晩のお宿はここに決定!一人なら十分。
マチガ沢出合

 川と雪のコントラストがいい。一面雪だと変化がないし。
ズンズン奥へ進む

 ラッセルのトレースを進むのは楽すぎる。ここからは、各自でラッセルしながら進もう。などと、無駄なエネルギーを使うことを考える。
ラッセ、ラッセ

 
力強く一歩づつ。
 FUKUさんのスノーシューは踵固定にしてある。これは、後進(バック)しやすいためとのことで、けしてロック解除を忘れたわけではないのだ。これだと前進も苦しいけど。
一ノ倉沢出合

 生憎の雪模様。
 晴れていれば、あの有名な「一ノ倉沢」の雄大な岸壁が完璧に見えるのに・・・。
 もっと先に行くか、引き返すか思案のしどころだ。
ここ掘れワンワン

 金の延べ棒が埋まっておる!
 雪洞掘り? 試し掘り?
 それとも新鮮な野菜がザックザックとか?
 
ベンチでした  ヽ(^。^)ノ

 ちょっとした風除けと、雪のベンチ、足置き場が出来上がり。

 ランチタイム。ラジ置いてきたし、テルモスも落としたみたい(車の中にあった)で、寒かった。
戻りますかぁ・・

 体も冷えてきたし、温泉に入って温まるか。
 意見は一致して引き返すことに。

 一ノ倉沢は、またの機会に残しておく・・・。


 都会の雪と違って真っ白できれい。
 でも、これをバクバク食べると体が冷えすぎるから要注意。あたる事はないと思うけどね。

芸がないなぁ

 男三人ではねぇ。たまにすれ違うお姉さんが元気なので、すれ違いざまに交わす会話だけが元気の元。
川を渡る1

 ちょっとオプション。谷川連峰は、太平洋側と日本海側を分けている特質から、季節風の影響をもろに受けるため、豪雪地帯である。

 積雪量は川を見ればわかる。では、川を渡ってあっち側に行ってみようか。
ラッセ、ラッセ

 ヒザまでの雪(なんだその程度か、と笑うな、結構重いんだ)50mも歩くと、肩で息をしている。おじさんだなぁ。
川を渡る2

 
こんなところで川に落ちたら寒いだろうな。ストックでうまくバランスをとって、スノーシューを岩と岩の間にブリッジすると濡れないよ。ここではストックを持っていない○は不利だ。

 ふう、、無事通過した。ここではまっても自己責任だよ。
白毛門見えず

 いつかは登ってみたい白毛門もどんよりと雲って太陽も雪雲に隠れている。
 この橋を渡の左側後方が白毛門への登山道。忘れないように。
白毛門登山口

 
登山口の看板と登山届投函箱がある。

 手前でスノボーのエアリアル練習をしている。コンデジではいい写真は撮れなかった。
土合山の家裏

 歩き足りないので、ちょっと雪上歩行。土合山の家の裏まで歩いて、一気に駆け下りる。
 
 これで、今日のスノーシューは終了。
 ツアー料金は8,000円相当でした。自力だからもちろんタダ!。 よし、その分を資金にして飲もう。
関東一大かまくら

 ドライブインの駐車場に雪かきした雪で作られている。中に入るとベンチがある。高さは5mくらいか?でかい。

 なぜ日本一じゃないんだろう? ぐぐってみた。
 あった。飛騨プラネタリウム敷地にあるのがどうやら日本一のかまくららしい。
落雪注意

 雪が降らない埼玉に住んでいると、まず見かけない看板。「落雷」かと思った。まさか「落人間」ではないし。中で「谷川そば」を食べていると、どーんという大音響とともに屋根から雪が落ちてきた。ホントだった。

 帰り際、振り返っても白毛門は見えず。後ろ髪。
ベイシア様

 月夜野までツマミのお買い物。出来合いの惣菜だけ買い込む。あとは温泉に入って、まだ外は明るいうちからせっせと「飲む」。


 zzzz・・・・・・・(翌日に続く)



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