翌朝

 誰かが5時半に起きて外を見ている。さすがに****だ。早い起床で。

 で、「あ、だめだ、雪だ。これじゃ山に入ったらきついよ」とブツブツ言っている。
 水上でこの程度の積雪なら土合は30cm以上積もっているんじゃない?トレースもないよ。
道の駅水上町水紀行館

 車をここに停めて近くを散策する。
諏訪峡散策

 ここは名勝なんだって。
 まぁ、適度にぐるりと歩き回ってみよう。

 対岸にある諏訪峡のでっかい看板。
道の駅をスタート

 ふかふかの雪を蹴散らしながらツボ足で歩く。気持ちが良いぜ。
太陽は

 ぼーっと霞んでいる。いっつもこんな天気だったら滅入っちゃうだろうけど、たまにしか見ないからこれもいい感じだ。
水辺

 完全に凍結していないところがいい。水辺で遊んでも面白いかもね。
誰も歩いていない

 そんなところに足跡をつけるのが好きです。
 たって、毎日のことだろうから、地元の人はそんなことしないね。
与謝野晶子歌碑公園

 「みだれ髪」で有名。与謝野寛の妻。
 晶子はみなかみ町を4度訪れている。法師温泉、水上温泉、湯檜曽温泉、猿ヶ京温泉だ。その際221の詩を詠んでいる。
 ここ諏訪峡には昭和7年に訪れ、若き利根川、「山吹」など花の歌を24首歌った。
笹笛橋    

 ちょっと揺れるよ。
諏訪峡大橋

 平成6年建築。斜張橋。日本で唯一のブリッジ・バンジージャンプ(落差42m)を体験することができる。資格は13歳以上、体重40kg〜105kgの人。費用は一回目が7,500円、二回目以降は4,000円となる。○はたとえ代わりに参加料を払ってもらってもお断りです。飛べません。
 FUKUさんは今秋挑戦するそうです。こわ〜。
笛吹童子

 橋を渡ると銅像が立っていた。いきなり音楽が始まってビックリ。どうやらセンサーがあるらしい。曲が看板に書いてあるが、知らない曲だ。曲名は「笹笛橋」と言うらしい。しばらく聞いていたが、3番まであり長いのなんのって。耳に残ってしまった。
諏訪峡の看板

 諏訪峡の説明が延々と述べられている。写真だけ撮っておいて必要なときに見れば良いや。

 てげてげです。
関越自動車道

 遠くの上のほうに関越自動車道が走っている。もうすぐ関越トンネルに入るのかな。
踏切

 毎年、GWや夏休み、紅葉シーズン、週末連休に運転される「SLみなかみ」が通るんだって。今は冬だから走らない。

 と思っていたら、いきなりディーゼルが来た。ここは踏切じゃなかった。「横断禁止」だったぜ。 (^^ゞ
菅原神社

 もちろん、学問の神である菅原道真を祀ってある。身近に受験生がいるからお参りしよう。
菅原神社

 ○には珍しく、お賽銭を100円も奮発してお願いしたよ。こrで受験生諸君は大丈夫だよ。
またディーゼルが来た

 さっき、行ったばかりなのにまたディーゼルが来た。危なかったな。

 今回お世話になった宿泊場所。夜も朝も入れる温泉が2階にある。1階には露天風呂があるが、冬季は寒すぎるので利用できない。

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